【ハイエース徹底解剖】ハイエースの乗り心地に悩んでいる全てのユーザーへ!純正リーフサスの真価を発揮するコンフォートシャックル

2019年11月01日

【ハイエース徹底解剖】ハイエースの乗り心地に悩んでいる全てのユーザーへ!純正リーフサスの真価を発揮するコンフォートシャックル

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突き上げ感の強いのハイエースの乗り心地を改善するにはコンフォートシャックルが1番。ハイエース特有のネガをピンポイントでつぶす魔法のアイテム、コンフォートシャックルは、これからどこに手を入れようかお悩みの方にもおすすめの逸品!

本来の役割を果たしていない純正シャックル

リアからの突き上げ感が酷いハイエースの純正サスペンション。積載対策としてかなり高いバネレートになっているのはよく知られた話。

ですが、実は純正状態だとその硬めのリアサスペンションも上手く動いていないというのはあまり知られていないのではないでしょうか?

ハイエースのリアサスペンションはリーフスプリング式。板バネとも呼ばれるリーフスプリングがたわむことで衝撃を吸収しています。

本来、シャックルがこのスプリングのたわみを吸収する役割を持っているのですが、実際には動きがシブく、スプリングの性能が上手く発揮出来ずにいるのです。

スプリング本来の性能を再現するコンフォートシャックル

そこで、ハイエースのコンプリートカーを手掛けるHot Styleが開発したのが、シャックルそれ自体が稼働する機能を持ったコンフォートシャックル。

シャックル本体が稼働することを諦めて、シャックル自体に稼働する要素を持たせました。

引用元:http://hotstyle-ace.com/portfolio/shackles/
※装着画像

写真のように、シャックルの中央にスイングアーム式の稼働部位を新たに設けることで、本来のスプリングが本来持っている能力を発揮できます。

メリット

  • 交換して無駄になる要素がない。ベースチューニングとして最適。
  • コストパフォーマンスが高い(リアリーフ交換だと10万円程度かかるのに対し、これなら公認書類ついて54800円)
  • 構造的なデメリットはほとんどない

デメリット

  • 定期的なブッシュ交換が必要(STDタイプなら1台分3200円1年交換推奨)
  • 要構造変更
  • そもそも貨物用モデルはバネレートがかなり高いので、突き上げ感が減り、なめらかな動きになっても足回りの堅さは改善されない

まとめ

カスタムやチューニングというと大がかりな改造を思い浮かべがちですが、チューニングは日本語で言うと調律。

ハイエースの素性を改良していくようなカスタムに当たるコンフォートシャックルはまさに正統派のチューニングといえます。

構造的なデメリットはなく、これを取り付けたことで○○を取り付けられなくなる・・・なんてこともありません。構造変更用の公認書類セットで54,800円というコストパフォーマンスの高さも魅力です。

ハイエースを乗り心地に悩んでいるユーザーはぜひ試してみてくださいね!