エクストレイルT31用のおすすめマフラー5選を紹介!

2019年07月16日

エクストレイルT31用のおすすめマフラー5選を紹介!

labelエクストレイル

T31エクストレイルの純正マフラーは、見た目と音質が控えめなので、せっかく乗るならスポーツマフラーに交換したい!と考える人も多いでしょう。マフラーは、一見、排気ガスを通すだけのパイプと思われがちですが、内部構造は以外と複雑。車の特性に合わせて製作したモノでなければ、かえって乗りにくい車となってしまいます。そこで、エクストレイルにおススメのマフラーを厳選し、特徴とともにご紹介します。

T31エクストレイルのマフラーを選ぶうえでの注意点

T31エクストレイルは、2007年から2015年まで生産された車両で、マフラーを選ぶ時には2010年の騒音規制に注意しなければなりません。

2010年4月以降に生産された車から、マフラーの近接排気音の規制に加えて、「加速走行騒音を有効に防止するものであること」が付け加えられました。

これにより、スポーツマフラーに交換する際は、登録性能等確認機関「JQR」「JATA」「JARI」「JMCA」のどれかのマークと識別番号の刻印またはプレートが貼られていなければなりません。

もちろん2010年4月以前生産の車両であれば、2001年騒音規制94dB以下の近接騒音をクリアしていれば問題ありません。

この他、車体からはみ出るマフラーの取付方法は禁じられています。

T31エクストレイル用マフラーおススメ5選!

フジツボ オーソライズS

引用元:www.fujitsubo.co.jp

オーソライズSは新基準対応マフラーなので、2010年4月以降生産車両にも安心して装着できる静かなスポーツマフラーです。

純正と音量をほとんど変えずに、音質の低音を強調するチューニングが施されています。

エクストレイルの室内快適性を損なうことのない、トータルバランスに重点を置いて開発されたマフラーと言えるでしょう。

テールエンドのデザインは2本出しで、スタイリッシュにエクストレイルを演出します。

【フジツボ オーソライズS:ユーザーレビューページ】

タナベ MEDALION eR TUNE

引用元:www.rd-tanabe.com

新基準に対応したマフラー音に、低音を強調したのがMEDALION eR TUNEです。

排気音は90dB以下の保安基準以内に抑えられており、純正とほとんど変わらないレベルとなっていますが、アクセルを踏めば低音の効いた迫力あるスポーツサウンドを奏でます。

デザインも、車に溶け込む車種専用設計で、スポーティーにTE31エクストレイルのリアビューを演出します。

【タナベ MEDALION eR TUNE:ユーザーレビューページ】

JAOS BATTLEZマフラー

引用元:www.jaos.co.jp

JAOS BATTLEZマフラーは、始動時にスポーティーなサウンドと共にエンジンが目覚めます。

新騒音規制に対応しているので、アイドリングは非常に静かで、スポーツマフラーに交換しているとは気づかないほど。それでいてアクセルを踏むと響く低音が、心地よい走りを実感させてくれるでしょう。大口径の砲弾型マフラーが、エクストレイルのリアビューをレーシーに演出します。

【JAOS BATTLEZマフラー:ユーザーレビューページ】

ガナドール4WD Vertex P.B.Sマフラー

引用元:www.ganador.co.jp

エクストレイルのディーゼル車をもっとスポーティーに変えてくれるのが、ガナドールのマフラーです。

排気音は純正とほとんど同じですが、アクセルを踏むとワンクラス上の迫力あるサウンドを楽しめます。

ガナドールでは、P.B.S(パワーブーストシステム)を搭載しており、これにより馬力向上と燃費改善も得られます。

リアビューもスポーティーなW出しマフラーが、エクストレイルを迫力あるスタイルにカスタマイズできます。

【ガナドール4WD Vertex P.B.Sマフラー:ユーザーレビューページ】

スルガスピードPFSマフラーセット

引用元:www.suruga-speed.co.jp

スルガスピードのマフラーは、純正に近い音量でありながら、低音を強調した迫力あるサウンドが特徴です。

ディーゼルターボの場合は、ブーストの立ち上がりが早くなるので、アクセルを踏み込まなくても車が軽く走るようになります。

素材はSUS304オールステンレスの砲弾タイプなので、リアビューをスポーティーに演出します。

新制度認証未取得商品なので、取り付けるには2010年4月以前製造のエクストレイルが、保安基準適合となります。

【スルガスピードPFSマフラーセット:ユーザーレビューページ】

まとめ

T31エクストレイルのおすすめマフラーご紹介してきましたが、旧モデルでも魅力的なマフラーは多数販売されています。

マフラーは、交換することで他と一味違ったカスタマイズができるチューニングパーツなので、音質やデザインのほか、エンジン特性の変化にも注意して選ぶことが重要です。

主に街中を走ることが多いなら、低中速回転のトルクを重視したマフラー、高速道路を多用するなら、高回転の抜けを良くしたマフラーが良いでしょう。

音質やデザイン以外に排気効率を考えて選ぶ場合は、太ければよいというものではないので、専門家に相談しながら選べるとベストですね。