2019年07月19日 (更新:2024年05月13日)
スカイラインGT-R R32型のおすすめマフラー完全ガイド!ユーザーレビューとマフラーサウンドも紹介します!
日産の歴史とともに成長してきたスポーツカー、スカイラインGT-R。今回は歴代スカイラインGT-Rの中でも名車と名高いR32におすすめのマフラーをご紹介します。世界中で高い評価を獲得しているR32には、どのようなマフラーが販売されているのでしょうか。現R32オーナー、これからR32を購入予定の人はぜひ参考にしてください。
この記事の目次
- スカイラインGT-R R32型のマフラーを選ぶうえでの注意点
- スカイラインGT-R R32型用マフラーおススメ16選!
- APEXi N1 evolution Muffler
- APEXi RS evolution Muffler
- amuse R1TITAN EXTRA
- 5ZIGEN Pro Racer ZZ
- HKS スーパーターボマフラー
- HKS Hi-Power 409
- HKS silent Hi-Power
- 柿本改 Regu.06&R
- 柿本改 HYPER FULLMEGA N1+ Rev.
- 柿本改 Kakimoto.R
- REIMAX ALL STAINLESS MUFFLER SYSTEM
- FUJITSUBO Legalis R エヴォリューション
- FUJITSUBO LEGALIS POWER Getter
- FUJITSUBO Legalis Super R
- FUJITSUBO Super Ti
- GP SPORTS EXAS EVO Tune
- まとめ
スカイラインGT-R R32型のマフラーを選ぶうえでの注意点
フェアレディZとともに、日産を代表するスポーツカーであるスカイラインGT-R。その中でも1989年から1994年にかけて販売されていたスカイラインGT-R R32が誇る、レーシーなスタイリングと圧倒的な運動性能は世界中で高く評価されています。
R32には多数の競技用マフラーが販売中ですが、競技用マフラーは保安基準に適合しないため注意が必要です。街乗りを中心に楽しみたい人は保安基準に適合するストリートマフラーを購入しましょう。
そこでマフラーに関してはいくつかの法令が定められていますので、マフラー交換の前に確認しておきましょう!
■音量に関する規制
マフラーから排出される音量は、普通乗用車の場合で96dB(デシベル)以下、軽自動車の場合で97dB(デシベル)以下と定められており、その数値を超える場合、車検には通りません。
■最低地上高に関する規制
保安基準第3条において、車両の最低地上高を9センチ以上確保しなくてはならないとしています。つまり車両の底部に設置してあるマフラーが9センチ未満の場合、車検には通りません。
■装着位置に関する規制
マフラーのテールエンドが車両のバンパーから飛び出していたり、尖っていたりする場合、車検には通りません。
■排気ガスに関する規制
エンジンから排出する有毒なガスなどの発散を防止する装置「触媒」が装着されていない場合、排ガス規制に該当するため車検には通りません。
車検も安心の車検対応品は?
上記で説明してきた内容をクリアしており、車検も問題なく通ることが証明されている場合は、マフラー本体やメーカーの説明に以下のどれかが刻印または記載されているため購入の際の目安にしてください。
- JASMA認定品
- JQR認定品
- 保安基準適合品
- 車検対応品
ただし、認定品ではなくとも車検を考慮して設計されているマフラーであれば車検に通りますので、上記の記載がないため車検に通らないというわけではありません。
スカイラインGT-R R32型用マフラーおススメ16選!
APEXi N1 evolution Muffler
APEXiはスポーツカーを中心にチューニングパーツを数多く手掛けているメーカーで、N1 evolution Mufflerは排気効率を最重視したストレートレイアウト構造を採用し、全域でトルク&レスポンスに優れた特性を発揮してくれます。
また開発から出荷まで一貫した自社管理体制による高クオリティの証として3年間完全保証が付帯されています。
- JASMA基準(車検対応品)
APEXi RS evolution Muffler
RSエボリューションは、N1マフラーの高出力特性とハイブリッドマフラーの卓越した静音性を高次元で融合したマフラーです。特許ハイブリッドサイレンサーなど車種毎に最適化した性能を備え、ストレート構造のレイアウトが究極のパワーを実現しています。
また後方に向けてパイプ径を徐々に拡大させるメガホン構造は排気ガスの流速を高め、抵抗軽減と排気流速の安定化をもたらしてくれます。
そしてJASMA基準適合の静粛性と3年間の完全保証からも品質の高さが伺えます。
- JASMA基準(車検対応品)
amuse R1TITAN EXTRA
アミューズはフルチタンマフラーを作り続けるマフラーメーカー。フルチタン製のR1チタンはノーマルマフラーと比較して50%以上の軽量化が行なえます。
また融雪材使用地域では塩水に対して耐性を持つチタンで錆を寄せ付けません。
5ZIGEN Pro Racer ZZ
5ZIGEN(ゴジゲン)は、マフラーの他にもホイールやエンジンパーツ等も製造している会社。
Pro Racer ZZは薄型オールステンレスボディというタフな材質に、ワイドな形状による排気能力の高さを実現しつつ、砲弾タイプで迫力のあるリアビューに仕上げる事ができます。
- JASMA基準(車検対応品)
HKS スーパーターボマフラー
低めでジェントルなサウンド。 純正より低速トルクが劣るが許容範囲。 高回転では、ピークパワーが上がり気持ちの良い吹け上がりとなる。音も然り。 テールエンド部焼け色の表現も自然で良い。 経年劣化で錆が出るのはサイレンサーより前部のためあまり目立たない。 これでいて600PSまで許容できるエキパイφ85ストレート構造も好感。フロントパイプより下がらないタイコも有り難い。
HKSスーパーターボマフラーは、低排圧と静粛性を兼ね備えた高性能なターボマフラーで、ノーマルからタービン交換仕様のハイパワー車両(約600PS)にまで、幅広く対応しています。
このマフラーの良いところは、アクセルを踏めば踏むほど、搭載されるエンジンの独特なサウンドを奏でてくれるというところです。
アクセルを踏み込まない日常での「街乗り」や「アイドリング」時などの低回転域では、しっかりJASMAの基準をクリアするレベルでの静粛性が保たれ、
サーキットなどでの非日常走行では「迫力のあるサウンド」で「一つで二つを堪能することができる」そんな優れた高次元ターボマフラーです。
- JASMA基準(車検対応品)
HKS Hi-Power 409
日本最大のチューニングパーツメーカーであるHKS(エッチ・ケイ・エス)。HKSは様々なアフターパーツを手掛けていますが、特にマフラーとサスペンションに関しては高い人気を誇っています。今回はR32向けの「Hi-Power MUFFLER」をピックアップしました。
こちらの製品はHKS独自の最新技術の結集により、マシンのパフォーマンスの飛躍的な向上を実現したマフラーです。重低音を響き渡らせる心地の良いサウンドに仕上がっているため、ストリートでもサーキットでもその存在感をアピールすることができます。
HKS silent Hi-Power
サイレントハイパワーは、アイドリングから力強い低音のサウンドを響かせ、ひとたびアクセルを踏めば、深みのある音質が潜在するパワーを主張するかのように響きます。
素材はステンレスSUS304を使い、砲弾型デザインの美しい美観がテールをスポーティーに演出します。
- JASMA基準(車検対応品)

柿本改 Regu.06&R
マフラーを柿本·改 N1+Rev.から同じ柿本·改のRegu.06&Rに交換しました。個人的な感想ですが、低音が強くなり全体的に音は抑えぎみになった気がします。 N1が元気いっぱいのサウンドとしたら、Regu.06は大人のサウンドといったところでしょうか( ・`д・´)キリッ! N1の時はサイレンサーを取り付けていましたが、Regu06は音が控えめなのでサイレンサーは取り付けていません。その為か、エンジンの吹け上がりは良くなったように感じます(・ω・*)
柿本改は安心できるJASMA基準に適合して、エキゾーストチューニングの醍醐味である音・性能アップ・品質・ルックスのすべてを楽しめるチューニングマフラーを開発しました。それがRegu.06&Rです。
外観は砲弾型マフラーで乾いた低音が特徴のマフラーで、渋く低い音は柿本マフラーの中ではエレガントで静かに感じます。またテールパイプはチタンの焼け色のような虹色の特殊コーティングが施されレーシーさを強調。
インナーサイレンサーを使わずに見た目と性能を犠牲にしない構造となっており、チューニング初心者から走りを楽しむドライバーまで、幅広く満足できる一品です。
- JQR認定品(車検対応品)
柿本改 HYPER FULLMEGA N1+ Rev.
日本の老舗マフラーメーカーである柿本改(かきもとかい)。柿本改はスポーツカーから軽自動車まで数多くのマフラーを展開していますが、その中でもR32におすすめしたいのが「HYPER FULLMEGA N1+ Rev.」です。
こちらの製品は、R32の性能を存分に引き出してくれるハイパフォーマンスマフラーに仕上がっています。音量に関してはJASMA基準に適合していながらも、柿本改ならではのレーシーなサウンドを堪能することが可能です。
柿本改 Kakimoto.R
メインサイレンサーに楕円型のタイコを採用した「Kakimoto.R」は音、性能のバランスを重視したオールラウンドスポーツマフラーです。
柿本ならではの低音の効いたサウンドはもちろん、トルクとパワーを確実に向上させる実力で柿本改のエキゾーストシステムを高性能・高品質マフラーの代名詞へと導きました。
また高い消音効果を持つ柿本改オリジナルの内燃機構造で、JASMA基準もクリアしているため、公道でも安心して使うことができます。
- JASMA基準(車検対応品)
REIMAX ALL STAINLESS MUFFLER SYSTEM
スポーツカー向けに高性能なマフラーを多数展開しているREIMAX(レイマックス)。国産スポーツカーの中でも指折りの名車であるR32向けにも、もちろん自社製品を展開しています。それが「ALL STAINLESS MUFFLER SYSTEM」です。
静粛性と排気効率を高次元で両立したマフラーセットになります。パワー・トルクを少しも低下させることなく、高い静粛性を実現しました。ハンドメイドのオールステンレスマフラーで、シンプルなデザインがR32のリアビューを引き締めてくれます。
FUJITSUBO Legalis R エヴォリューション
国内マフラーメーカーの老舗、FUJITSUBO(フジツボ)。前述した柿本改と双璧を成すマフラーメーカーです。今回はFUJITSUBOの定番製品である「Legalis R」をご紹介します。低中回転域のトルクと高回転域の排気効率向上を目指したマフラーです。
スポーツマフラーとしてはベーシックなデザインが、R32のリア周りにレーシーな印象をプラスします。フルノーマル車両からチューンドカーまで幅広く装着できるマフラーに仕上がっているため、R32のようなハイパフォーマンスマシンに持ってこいです。

FUJITSUBO LEGALIS POWER Getter
フジツボ Legalis(レガリス) パワーゲッターはKカーからスポーツカーまで幅広い車種を対象に設計。サイレンサー部分は迫力の砲弾型サイレンサーを採用しカシメ、テーパー、ラウンドから選択できます。
また、性能面では全回転域でのバランスの良いパワー向上を重視しセンターパイプはパワーゲッター向け専用に開発されました。
- JASMA基準(車検対応品)

FUJITSUBO Legalis Super R
フジツボならではの低音がアイドリングから聞こえ、アクセルを踏めばさらに低音が響き渡ります。室内にこもることなく、スポーティーサウンドを楽しむことができるのが魅力です。デザインは、ステンレスのポリッシュ仕上げで、大口径のテールエンドは迫力満点のスタイルとなります。
- JASMA基準(車検対応品)
FUJITSUBO Super Ti
フジツボのフラッグシップモデルの一つとなるマフラーがSuper Tiです。超軽量のチタニウムを採用しノーマルマフラーの19.2kgと比較するとわずか30%の5.9kg。
スポーツマフラーに要求される条件をあらゆる角度で達成しながらもJASMA認定となっておりデザインはφ112砲弾型デザインで圧倒的な迫力のデザインとなっています。
- JASMA基準(車検対応品)
GP SPORTS EXAS EVO Tune
様々なカスタムパーツを展開しているGPスポーツのエグザスシリーズの中でフラッグシップモデルととなるのがEXAS EVO Tune。
フルストレートマフラーに迫る優れた排気効率と、優れた消音性能を高次元で融合させ、オールステンレスのメインパイプと美しいチタンテールでレーシー感を増長させています。
- JQR認定品(車検対応品)
まとめ
ハイパワーエンジンと高性能4WDシステムがもたらす卓越した運動性能を実現したR32。今回は世界中のファンが愛してやまない名車におすすめのマフラーを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
R32はフルノーマル~ライトチューンでも存分に楽しめるスポーツカーですが、マフラーを交換すれば、さらに魅力的な走りを堪能することができるようになります。社外マフラーならではのデザイン・サウンド・性能を試してみてください。