【14・15インチ編】アクア純正おススメタイヤサイズ別10選紹介します!

2019年07月03日

【14・15インチ編】アクア純正おススメタイヤサイズ別10選紹介します!

labelアクア

アクアの純正サイズにおすすめのタイヤを、各サイズから10選してご紹介します。低燃費のコンパクトハイブリッドカーとして人気のアクアですから、燃費を良くするためにはタイヤ選びも重要な要素となってきます。どのタイヤをつければ良いか参考にしてみてください。

アクアの純正タイヤサイズ

トヨタのハイブリッドコンパクトカーとして人気を博しているアクアですが、小回りの利く小さな車体と優れた燃費性能が人気の理由となっています。トヨタが得意としているハイブリッド技術を惜しみなく注いでいるので、燃費をよくする為に車の性能だけでなくタイヤについてもこだわって純正タイヤを選定して装着しています。アクアには様々なグレードが販売されていますが、その純正タイヤサイズは以下の通りです。

  • 195/45R17
  • 185/60R16
  • 175/60R16
  • 185/60R15
  • 175/65R15
  • 165/70R14

185/60R15サイズのアクアにおすすめタイヤ10選!

一番装着されているグレードが多いタイヤサイズとなります。アクアのベースグレードとなるのが、このタイヤサイズなので、燃費を気にする人が多くいらっしゃるであろうことから、低燃費タイヤを中心に紹介します。

低燃費(エコ)タイヤ

ハイブリッド車と低燃費タイヤの組み合わせになれば、燃費性能の向上がより明確になってくることでしょう。燃費がよくなることで、いろいろなところに行くことができますね。

ロードストーン N-BLUE ECO SH01

販売価格:¥5,197

ヨーロッパの規格をクリアして販売されているタイヤです。ネクセンがヨーロッパ向けに販売しているのがロードストーンであり、その性能は他のタイヤメーカーに劣るものではなく、同等の性能を持っています。

ファルケン SINCERA SN832i

販売価格:¥5,980

独自でファルケンが開発してきたゴム素材によって、タイヤが熱を持たないように開発し、転がり抵抗をできる限り抑えて、燃費の向上を図っています。レースシーンで培ってきたデータ収集能力は、市販されるタイヤにも適応されています。

ブリジストン NEXTRY

販売価格:¥7,374

国内でトップクラスとなる技術力や開発力を持つブリジストンが、低燃費タイヤに注ぐ技術は計り知れません。確実なタイヤの基本性能を向上させた上で、さらなる改良を重ねて燃費性能を向上させています。

トーヨー SD-7

販売価格:¥5,627

優れた低燃費性能を発揮するために、高い剛性を発揮するリブパターンを採用しており、これによって転がり抵抗の向上と、濡れた路面でのウェット性能が向上しています。さらには、高い耐磨耗性能によってロングライフ性能を実現しました。

コンフォートタイヤ

スタンダードタイヤとして、タイヤのグリップ力や耐磨耗性能、低燃費性能などのタイヤの性能をバランスよく実現しています。長く使えるようになっているので、経済的なタイヤです。

ピレリ Cinturato P1

販売価格:¥5,160

海外の車の標準タイヤとして取り付けられていることを、よく目にするのがピレリタイヤです。海外では、高い速度で走行する機会が多くあるので、高速安定性を重視しています。ピレリタイヤでは、高い速度域でのコントロール性があるタイヤです。

ヨコハマ BlueEarth AE-01F

販売価格:¥7,756

優れた燃費性能を発揮しながらも、基本的なタイヤ性能が向上していることから、乗っている人が不快感を感じない車内空間になります。静粛性や安定感が向上しており、タイヤの性能はこれまでのタイヤより確実に向上していることが実感できます。

ハイフライ HF201

販売価格:¥3,860

特筆すべきはその価格でしょう。国内のタイヤメーカーには出せないこの価格は、魅力的な数字です。肝心の性能は、耐磨耗性能やウェット性能などは、国内メーカーには劣るものの決して低い評価ではありません。

ヨコハマ ECOS ES31

販売価格:¥6,700

低燃費性能にばかり目を向けてしまいがちですが、環境問題を考えるのであれば、タイヤの製造にも目を向けないといけなくなります。エコスは、そうした環境問題を考えながらも開発されたタイヤです。

プレミアムコンフォートタイヤ

フワフワとした乗り心地というよりは、しっかり踏ん張りながらも、乗っていて不快感のない振動や音となって、快適な車内空間にしてくれるタイヤです。

ダンロップ LE MANS V

販売価格:¥9,320

車に乗っていて、あまりにもフワフワした乗り心地だと上下に動くことが多く気持ち悪くなってしまうことがあるようです。そこで、衝撃をしっかりと吸収しておきながら、揺れのなるべく少ない上質な乗り心地を体感することができるのが、このタイヤです。

スポーツタイヤ

車としてはエコカーとなりますが、タイヤくらいはスポーツ仕様にしたいと思う人もいますよね。ホイールがスポーティに見えていれば、タイヤも合わせて変更したいという人にはおすすめです。

ファルケン ZIEX ZE914F

販売価格:¥7,234

スポーティタイヤでありながらも、低燃費性能も優れている一石二鳥のタイヤです。燃費性能が向上しているので、遠出にも使うことができますし、少し走りたいと思った時には、しっかりとハンドリングに感じることができる応答性があります。

175/65R15サイズのアクアにおすすめタイヤ10選!

ベースグレードでも、アクアの販売初期に装着されていた標準タイヤサイズです。こちらのサイズのタイヤを装着しているアクアも多くあり、燃費性能を重視している人も多くいらっしゃることから、低燃費タイヤを中心に紹介しています。

低燃費(エコ)タイヤ

燃費がよくなる事で、車で移動する距離をさらに伸ばして遠出をすることもできるようになります。旅行に行くときなどは、燃費の良さによって交通費が大きく変わるので、低燃費タイヤにしておくと良いですね。

ファルケン SINCERA SN832i

販売価格:¥4,850

ファルケンが販売している低燃費タイヤです。独自のトレッドゴムを採用することによって、転がり抵抗の低減やウェット性能の向上を実現しております。乗って安心、使って経済的な家計と人に優しいタイヤです。

ロードストーン N-BLUE ECO SH01

販売価格:¥3,985

ヨーロッパでの規格を合格し、日本での低燃費基準も合格しているタイヤであり、価格がリーズナブルとなっていることから、コスパの良いタイヤであるといえるでしょう。性能面と価格面が消費者にとって嬉しいバランスになっています。

トーヨー SD-7

販売価格:¥4,429

安全に乗ることができて、安心して使用することができる。これがタイヤの鉄則ですが、そこにプラスで必要となっているのが燃費が良くなることです。近年の車には燃費性能は重要な数値となっており、それを支えるタイヤも重要な役割となっていることから、燃費性能の向上を図っているこのタイヤの出番です。

ブリジストン NEXTRY

販売価格:¥6,215

タイヤの基本性能としては、コンフォートタイヤに近いものがありながらも低燃費性能をドンドンと向上させていっています。純正タイヤと遜色ない性能を発揮してくれるので、乗り味としては変わらず、燃費の向上を図れます。

コンフォートタイヤ

コンフォートタイヤは乗り心地や快適性に重点を置いたタイヤです。低燃費タイヤよりも、乗り心地が良くなってくれて、ハンドルの応答性が良くなる傾向にあります。

ヨコハマ BlueEarth AE-01F

販売価格:¥6,284

トータルバランスが大事と思う人には低燃費性能だけでなく、タイヤの基本性能にも目を向けてみないといけません。耐磨耗性能を向上させて経済的になっている他、高速走行時のふらつきをなくす剛性の高い構造になっています。

ダンロップ EC202L

販売価格:¥5,730

走る曲がる止まるという3要素をするためには、タイヤが必ず必要となり、その性能はタイヤに依存するところがあります。いい車に乗っていても、タイヤも良い物を付けていなければ意味がありません。低燃費、そして安定感のあるこのタイヤがおすすめです。

グッドイヤー GT-Eco Stage

販売価格:¥5,330

タイヤの基本性能には、高速安定感やウェット性能、ドライ性能、耐摩耗性、転がり抵抗などがあり、普段で使用する時に実感することができるのは、高速安定感です。速度が出ていてもふらつきが少なく、ハンドリングに素直に応じてくれるタイヤはこれです。

ピレリ Cinturato P1

販売価格:¥4,900

海外で使用されているようなタイヤですが、日本国内でも人気の高いピレリタイヤです。素直なハンドリング応答性と、高い剛性のあるサイドウォールによって、安定感のある走りをすることができます。

プレミアムコンフォートタイヤ

コンパクトカーであったとしても、乗っている空間は居心地の良い空間にしたいと考えている人もいるでしょう。高級車には及ばずとも、タイヤの性能によっては車内空間をより快適にすることができます。

ブリジストン REGNO GR-XⅡ

販売価格:¥10,150

アクアのハイブリッドによる静粛性を、更に向上させるためにはタイヤの選定も重要になってきます。静粛性の高い静かに走ることのできるレグノであれば、これまで以上に静かな車内空間を演出することができるでしょう。

スポーツタイヤ

スポーツタイヤを履いているからといって、必ずしもスポーティに走らなければならないわけではありません。タイヤのデザインが好みだからということで、スポーツタイヤを履かせてドレスアップを楽しむ人もいます。

ダンロップ SP-TOURING R1

販売価格:¥5,580

タイヤの性能によって、ハンドルから感じる車の挙動は変わってきます。しっかりと路面に食いつくことによって、ハンドリングがシャープになり、操作性の向上を実感することができるでしょう。

165/70R14サイズのアクアにおすすめタイヤ10選!

タイヤサイズが小さいことでのメリットは、価格が安いことです。安いからこそ、より性能の良いタイヤを選ぶことができます。他のタイヤサイズと比べるとグッと価格が下がっていることもあり、選びやすい価格帯がこのタイヤサイズの特徴です。

低燃費(エコ)タイヤ

アクアはトヨタが販売するハイブリッドカーですから、燃費を第一に考えてあげましょう。そうすると、タイヤも低燃費タイヤを装着させるのが妥当となるでしょう。どのタイヤが良いのか、価格と性能を見比べてみましょう。

ファルケン SINCERA SN832i

販売価格:¥3,735

低燃費性能を重視するなら低燃費タイヤ一択になるでしょう。転がり抵抗性能と濡れた路面で性能を発揮するウェット性能の2つの性能が重視されて、これまで以上に燃費の向上を図ることができるようになります。

ロードストーン N-Blue ECO SH01

販売価格:¥3,253

日本のタイヤ協会が定めている低燃費タイヤの基準となる転がり抵抗ランクとウェット性能ランクが基準以上あり、なおかつヨーロッパの規格もクリアしているのがこのタイヤです。性能面は十分にありながらも価格が安いのでコスパの良い商品です。

トーヨー SD-7

販売価格:¥3,514

基本的なタイヤの性能を向上させながらも、低燃費性能も向上させて乗っている人が安心していられるようになっています。安心かつ経済的で車にとっても人にとっても優しいタイヤと言える商品です。

ブリジストン NEXTRY

販売価格:¥5,145

低燃費タイヤとして転がり抵抗とウェット性能を向上させて、これまで以上にタイヤの基本性能を向上させたことによって、燃費の向上だけでなく、乗っているときの安定感を得ることができるようになりました。

コンチネンタル ContiEcoContact 5

販売価格:¥7,981

海外の車に使用している印象が強いコンチネンタルタイヤ。国内タイヤのように性能があるだけでなく、乗り心地としても改良がされていることで、低燃費タイヤとは思えないような上質な乗り心地を堪能することができます。

ヨコハマ BlueEarth AE-01F

販売価格:¥5,302

走行中に車線変更をするときには、速度が出ている状態で行うことが多くありますが、速度が出ていてもハンドリングによるふらつきを最小限に抑えてくれるタイヤです。高速安定性が高くなっており、安心して乗っていることができます。

コンフォートタイヤ

コンフォートタイヤにすることによって、タイヤの剛性が上がってくれます。そのため、コーナリングでのふらつきを抑えてくれたり、直線で速度が出ているときに、ハンドルがふらつきにくいようになっています。

ダンロップ EC202L

販売価格:¥4,301

コンフォートタイヤとしての性能を十二分に発揮しながらも、低燃費タイヤとしての性能も発揮してくれるタイヤとなっています。優れた基本性能にプラスアルファされた低燃費性能

によって、旅行に行くのが楽しくなりそうですね。

トーヨー TEO plus

販売価格:¥4,536

トレッドパターンやサイドウォールの改良が行われ、カーズではしっかりと踏ん張りを利かせてくれます。またタイヤの剛性も高められておりタイヤの性能にも拘っています。

ハイフライ HF201

販売価格:¥3,160

注目すべきはその価格です。国内タイヤメーカーには出せない価格で販売されており、魅力的な数字であると言えます。価格が安いと不安があるという方もいるかもしれませんが、現在のアジアンタイヤの性能は著しく向上しており、国内タイヤと遜色ないレベルになっています。

ブリジストン Playz PX-C

販売価格:¥8,640

低燃費タイヤとしての性能を持ち、プレミアムコンフォートに近い性能を持っているのがプレイズというタイヤです。スポーツテイストのハンドリングやグリップ力がありながらも、ロングライフ性能が向上しており、バランスの高いタイヤになっています。

タイヤサイズはどこに書いてある?

タイヤサイズは、タイヤの側面に記載されています。「185/60R16」と書いてあるサイズであれば、185という数字がタイヤの横幅、60がタイヤの横幅に対しての厚みになり、このタイヤサイズであれば185mmの65%になります。そしてRがラジアル、16が内径のインチになっています。

アクアのグレード別純正タイヤサイズ早見表

グレードが一緒であっても、販売している時期によってタイヤサイズが違うものもあります。また、スポーティ仕様にしているグレードはサイズが大きくなっています。6種類の純正タイヤサイズのグレードを一覧にしてます。

195/45R17を装着しているグレード

  • 2WD・G G's・CVT
  • 2WD・G GR SPORTS 17インチパッケージ・CVT

185/60R16を装着しているグレード

  • 2WD・クロスオーバー・CVT
  • 2WD・クロスオーバー グラム・CVT

175/60R16を装着しているグレード

  • 2WD・X アーバン ソリッド・CVT
  • 2WD・X アーバン・CVT

185/60R15を装着しているグレード

  • 2WD・Gソフトレザーセレクション・CVT
  • 2WD・G・CVT
  • 2WD・S・CVT
  • 2WD・L・CVT
  • 2WD・G GR SPORTS・CVT
  • 2WD・Sスタイルブラック・CVT

175/65R15を装着しているグレード

  • 2WD・1.5・G ブラックソフトレザーセレクション・CVT
  • 2WD・1.5・G・CVT
  • 2WD・1.5・S・CVT
  • 2WD・Sスタイルブラック・CVT

165/70R14を装着しているグレード

  • 2WD・S・CVT
  • 2WD・L・CVT

まとめ

アクアのように燃費を重視している車両であれば、燃費を左右するタイヤからの影響は無視することはできません。タイヤの空気圧の管理だけじゃなく、タイヤの性能によっても燃費は大きく変わってきますので、自分の使用する用途に合わせたタイヤ選びが必要になってきます。ここでのおすすめタイヤを参考にして選んでみてください。