190系 レクサス・GSオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

2019年07月04日

190系 レクサス・GSオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

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トヨタが世界中に展開している高級車ブランド、レクサス。レクサスの中でも非常に重要な立ち位置を担っているモデルがGSです。今回はGSの歴代モデルの中でも、ひと際強い個性を放っている190系GSにおすすめのアルミホイールをご紹介します。合計10種類ピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。

レクサス・190系GSってどんな車?

日本を代表する高級車ブランドであるレクサス。元々はトヨタが北米市場向けに設立した自動車ブランドです。レクサスは多数の高級車開発を手がけていますが、その中でもラインナップの中核を担っているモデルがありますそれがGSです。

GSはかつて、日本市場でトヨタ・アリストとして販売されていた過去があります。アリストはプレミアムセダンとしての快適性と、スポーツセダンの走行性能を併せ持った車種として人気を博していました。

その魅力は現行GSにもしっかりと受け継がれています。現行GSも魅力的なセダンに仕上がっていますが、歴代GSの中でひと際強い個性を放っていた車種がありました。それこそが今回のメインである190系GSです。

190系GSのホイールを交換してみよう!

2005年に登場して2012年にその歴史に幕を閉じた190系GS。販売期間が7年間とそれなりに長いため中古車市場での流通台数は豊富です。そのうえ、販売終了から早くも7年が経過していることもあって、中古車市場での価格相場は落ち着いています。

それでいて、今もなお色褪せない個性的かつ上質なエクステリア・インテリアと、優れた快適性・走行性能を併せ持っているため、カスタムベースとしては最適のセダンです。これから190系GSをカスタムしていこうと考えている人は多いのではないでしょうか。

現在のレクサスのアイデンティティであるスピンドルグリルは採用されていないものの、スピンドルグリルが採用される以前のレクサス車としては強烈な個性を放っています。190系GSをカスタムしていくならまずはアルミホイールの交換から始めてみましょう。

190系GSの純正タイヤサイズ

まずは190系GSの純正タイヤサイズをチェックして行きたいと思います。約7年間に渡って製造および販売が行われていた190系GSには、様々なグレードが設定されていました。そのため、2種類の異なるタイヤサイズを採用しています。

インチ数(大きさ) オフセット J数(幅) タイヤサイズ
17インチ +45mm 7.5(J) 225/50R17
18インチ +45mm 8.0(J) 245/40R18

上記の表は190系GSの純正タイヤサイズおよび純正ホイールサイズになります。190系GSのグレードは大きく分けて「GS350」・「GS460(マイナーチェンジ以前はGS430)」の2種類があります。GS350には17インチ、GS460には18インチを採用。

ホール数・P.C.Dに関してはすべてのグレードが5穴/114.3mmです。GS460の方がリム幅が0.5Jほど大きいようです。オフセットに関してはどちらも変わりありません。

純正で履けるサイズは?

160系アリストの正当な後継車種であり、今もなお強烈な個性を放っている190系GS。販売終了から7年が経過しているとはいえ、国産車の中でもトップクラスの質感・快適性・走行性能が備わっていて、現代の車と比較してもまだまだ通用します。

そんな190系GSが純正のまま装着することのできるホイールサイズはどのようになっているのでしょうか。190系GSがフェンダー叩き出しや爪折りなどの加工を施すことなく、無難に装着できるリム径は20インチまでとなっています。

タイヤの銘柄にもよりますが、20インチまでならタイヤハウス内での干渉などが発生することなく、安全かつ快適にドレスアップすることが可能です。リム幅に関しては、ワイドホイールを装着するならフロント8.5J・リヤ9.0J程度を目安に考えると良いでしょう。

190系GSに装着可能なカスタムホイール10選!

上記では190系GSの純正タイヤ・ホイールサイズについてご紹介しました。続いて、190系GSにおすすめの社外アルミホイール10種類ご紹介していきたいと思います。今回はBBSやWORKなど、有名ブランドのアルミホイールから選出しました。

また、ボディに加工を施していない190系GSにも、安全かつ安心して装着できるサイズを設定している社外アルミホイールをピックアップしています。これからカスタムをしていきたい人や現在装着しているアルミホイールに飽きてしまった人は必見です!

BBS【LM】

引用元:https://bbs-japan.co.jp

ドイツの有名アルミホイールメーカーであるBBS。BBSのホイールには、モータースポーツで培ってきたノウハウや技術がふんだんに盛り込まれています。今回は、そんなBBSがラインナップしているアルミホイールの中で「LM」をピックアップしました。

LMは2×10のクロススポークを採用しているアルミホイールです。BBSのラインナップの中でもオーソドックスなメッシュホイールで、発売から20年以上が経過しているモデルですが、今もなお世界中にファンを持つロングセラーモデルとなっています。

鍛造・2ピース構造を採用することにより洗練されたデザインを実現。さらにアルミホイールとしてのパフォーマンスも追求して開発・製造されているので、190系GSの足元にはうってつけのアルミホイールに仕上がっています。

設定サイズと価格

引用元:https://bbs-japan.co.jp

LMに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
17×7.0~7.5J 85,500~87,500円
18×7.5~10.5J 99,500~111,500円
19×7.5~11.0J 125,000~146,000円
20×8.5~11.0J 156,000~171,000円
21×8.5~10.0J 191,000~200,000円

BBSの軽バンアルミホイールであるLMには幅広いサイズラインナップが用意されています。190系GSには19~20インチのリム幅がおすすめです。LMは1本あたりの価格が高価なため、予算オーバーの人はCARTUNEのパーツ市場で中古品を探してみましょう。

カラーバリエーション

引用元:https://bbs-japan.co.jp

LMに設定されているカラーバリエーションは以下の3種類です。

  • ゴールド
  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック

カラーリングとなっているのはディスク部で、リム部はすべてシルバーダイヤカットとなっています。足元に引き締まった印象を与えたいのであればダイヤモンドブラックがおすすめです。上質感を強調したい人はダイヤモンドシルバーを選ぶと良いでしょう。

LMのカラーバリエーションの中で最も個性的なゴールドですが、こちらも190系GSには問題なくマッチしてくれます。ただし、つや感のないマットゴールド仕上げなので、ボディカラーによって似合わないこともあるので注意してください。

BBS【SUPER-RS】

引用元:https://bbs-japan.co.jp

続いて紹介する、190系GSにおすすめのアルミホイールが「SUPER-RS」です。上記でご紹介したLMと同様、ドイツの名門ホイールブランドであるBBSが製造および販売を手がけています。1983年に登場してから普遍の美しさを保っているメッシュホイールです。

近年のメッシュホイールはスポークの数を減らすことで、スポーティーかつスタイリッシュな印象を際立たせています。その一方、SUPER-RSは17本のクロススポークデザインを採用することで、上品な印象とレトロな雰囲気を併せ持っているのです。

一見、古臭いデザインのアルミホイールにも見えるかもしれませんが、旧車だけでなく、近代的なセダンやスポーツカーとの相性も抜群。SUPER-RSのようなデザインを採用したメッシュホイールが少なくなっていることで、唯一無二の個性を放っています。

設定サイズと価格

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SUPER-RSに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
20×8.5~10.0J 165,000~171,000円

SUPER-RSに設定されているサイズは非常に少ないです。リム幅は8.5~10.0Jまで幅広く用意されているのでともかく、リム径に至っては20インチしか用意されていません。幸いにも190系GSは20インチを問題なく装着することができるので安心です。

問題はリム幅ですが、SUPER-RS独自の雰囲気と近代的なイメージを両立するためにも、できるだけワイドなリム幅をチョイスしたいところではあります。おすすめはあくまでフロント8.5J・リア9.0Jですが、もう少し攻めてみるのも面白いかもしれません。

カラーバリエーション

引用元:https://bbs-japan.co.jp

SUPER-RSに設定されているカラーバリエーションはシルバーのみです。ディスク部は一般的なシルバーですが、リム部にはシルバーダイヤカットが施されています。そのおかげで、オーソドックスなメッシュホイールでありながら上質感を醸し出しているのです。

30年以上にわたって変わらない不変のデザインとシルバーの組み合わせは良好で、190系GSの足元にもしっかりとマッチしてくれるでしょう。近代的な意匠を持つ190系GSとクラシックなこのホイールの組み合わせは周囲にインパクトを与えます。

BBS【RI-D】

引用元:https://bbs-japan.co.jp

続いて紹介する、190系GSにおすすめのアルミホイールが「RI-D」です。RI-DはSUPER-RSと同様、BBSが製造及び販売を手がけている製品になります。このホイールの最大の特徴は、超超ジュラルミンを用いて製造された超軽量モデルであること。

超超ジュラルミンとはアルミニウム合金素材であるジュラルミンの中でも、最高の強度と剛性を誇る素材です。そんな豪華な素材を贅沢にも活用することで、ハイパフォーマンスカーの足下にふさわしいパフォーマンスを実現しました。

デザインには2×5クロススポークを採用しています。センターパートから大きく湾曲してリムに伸びたスポークは非常に攻撃的で、走りのパフォーマンスが抜群であることを予感させる優れたデザインです。190系GSの走行性能を大きく向上させてくれるでしょう。

設定サイズと価格

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RI-Dに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
19×8.5~12.0J 204,000~230,000円
20×8.5~11.5J 230,000~253,000円
21×9.0~10.0J 260,000~266,000円

RI-Dに設定されているリム径は19~21インチ、リム幅は8.5~12.0Jです。リム径リム幅ともに、190系GSにちょうど良いサイズラインナップとなっています。190系GSに装着するならリム径は19インチ、リム幅は8.5~9.5J程度をチョイスしましょう。

そうすることで、高いドレスアップ効果と走行性能の向上を両立することができます。超超ジュラルミンを用いたハイパフォーマンスホイールとなっているRI-Dは、一般的なアルミホイールよりも価格が大幅に高価なのでその点は注意してください。

カラーバリエーション

引用元:https://bbs-japan.co.jp

RI-Dに設定されているカラーバリエーションは以下の3種類です。

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック
  • マットブラック

どれもアルミホイールのカラーリングとしてはオーソドックスです。上記の3種類の中で最も無難な選択となるのはダイヤモンドシルバーだと思います。足元にレーシーな印象をプラスしたいのであればマットブラックもおすすめです。

ダイヤモンドブラックはダイヤモンドシルバーとマットブラックのちょうど中間にあたる色合いを実現しています。ガンメタのような色合いは硬質感があって、190系GSの足元で強い存在感を放ってくれるでしょう。

WORK【ZEAST/ST1】

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

日本を代表するアルミホイールメーカーのひとつであるWORK。WORKはスポーツ系から系まで様々なアルミホイールブランドを多数展開しています。その中でも高い人気を獲得しているZEASTブランドの「ST1」をピックアップしました。

ST1はWORKの中でも根強い人気を誇るアルミホイールです。シンプルな6スポークからは、洗練された美しさや強烈な存在感を感じることができます。大きくコンケーブしたディスク部の迫力も、ST1ならではの魅力のひとつです。

上質さとレーシーさを高い次元で両立しているST1は、190系GSのようにスポーティーな一面を持つセダンの足元でしっかりと存在感を放ってくれるでしょう。足元に迫力を求めている人にぴったりのアルミホイールです。

設定サイズと価格

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

ST1に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
18×7.5~11.5J 63,000~86,000円
19×8.0~11.5J 74,000~96,000円
20×8.0~11.5J 84,000~106,000円
21×8.5~11.0J 101,000~126,000円

ST1はリム径リム幅ともにサイズのバリエーションが豊富です。特にリム幅は幅広く設定されているため、自分好みのものをチョイスすることができます。 今件に関しては21インチはやや大きい気もしますが基本的にはどれでも大丈夫です。

上記でもお伝えしたように、ST1は大きくコンケーブしたディスク部を最大の特徴としています。そのため、できるだけリム幅がワイドなものをチョイスして、コンケーブ感を際立たせた足回りに仕上げたいところです。

カラーバリエーション

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

ST1に設定されているカラーバリエーションは以下の4種類です。

  • マットブラック
  • トランスグレーポリッシュ
  • マットグレーブラッシュド
  • ブラッシュド

標準設定色の中で無難なカラーリングはマットブラックかブラッシュドになるでしょう。どちらも魅力的な色合いではありますが、どうせなら個性的なカラーリングをチョイスしたいですよね。ST1はセミオーダーカラーというオプションを選択することができます。

セミオーダーカラーは淡いトーンから重厚感のある色彩まで、幅広い12色を選択できるオプションのことです。こちらを用いることで、インペリアルゴールドのようなド派手なカラーリングをチョイスすることが出来るようになります。

WORK【MEISTER/M1】

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

続いて紹介する、190系GSにおすすめのアルミホイールは「M1」です。M1も上記の製品と同様に、WORKが製造および販売を手掛けているアルミホイールとなります。M1はWORKの人気ブランドであるMEISTERから展開されている製品です。

MEISTERブランドといえば、シンプルな5スポークデザインのS1などを思い浮かべるかもしれません。しかし、今回はMEISTERで唯一メッシュデザインを採用しているM1ピックアップしました。M1もS1やST1と同様に高い人気を博しているアルミホイールです。

2×10のクロススポークデザインとディープリムがマッチしていて、多くのファンを魅了しています。3ピース構造を採用することにより、複雑かつ奥深い造形を完成させたM1は190系GSの足元に圧倒的な迫力を醸し出してくれるでしょう。

設定サイズと価格

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

M1に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
16×5.0~11.0J 49,000~61,000円
17×7.0~13.0J 63,000~75,000円
18×8.0~16.0J 78,000~94,000円
19×8.0~16.0J 88,000~104,000円

M1はリム径・リム幅ともに幅広いバリエーションが用意されています。特にリム幅の選択肢の多さに関しては驚きを隠せません。190系GSをよりカッコ良くするために装着するのであれば、18インチもしくは19インチのリム径をチョイスすると良いでしょう。

リム幅に関しては10.0J以下のサイズを選ぶようにしてください。上記でもお伝えしたように、フロント8.5J・リア9.0Jが安心して装着できるリム幅になります。全体的に価格が高価なため、まずはCARTUNEのパーツ市場で中古品を探してみてはいかがでしょうか。

カラーバリエーション

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

M1に設定されているカラーバリエーションは以下の4種類です。

  • シルバー
  • ブラック
  • マットカーボン
  • チタンゴールド

M1に設定されているカラーリングはどれもシンプルな色合いです。190系GSの上質感を際立たせたいならシルバーがおすすめ。足元にスポーティーな印象を与えたいのであれば、ブラックかマットカーボンをチョイスしましょう。

チタンゴールドは標準設定色の中で最も個性的なカラーリングです。ゴールドというよりはブロンズに近い色合いで、硬質感があります。また、M1にはセミオーダーカラーが設定されているため別途料金は発生しますが、より自分好みのカラーを選ぶことが可能です。

Weds【MAVERICK/1010S】

引用元:https://www.weds.co.jp

カスタムホイールのパイオニアであるWeds。Wedsは走行性能を向上させるスポーツホイールからラグジュアリーホイールまで、様々なアルミホイールを展開しています。今回はその中でも高い人気を誇っている「1010S」をピックアップしました。

1010Sはスポーティーさとラグジュアリー性を高い次元で両立したWedsブランド、MAVERICKから販売されています。オーソドックスな10スポークデザインを採用したアルミホイールで、直線基調のスポークが広がり感を演出しています。

直線を一切用いていないデザインからは硬質感を感じることができ、190系GSの足元で存在感を放ってくれるはずです。ディープリムの採用による奥行き感も相まって、とても魅力的なアルミホイールに仕上がっています。

設定サイズと価格

引用元:https://www.weds.co.jp

1010Sに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
18×7.5~10.0J 61,000~66,000円
19×7.5~10.5J 68,000~74,000円
20×8.0~10.5J 82,000~104,000円
21×9.0~11.0J 96,000~117,000円

1010Sのリム径は18~21インチ、リム幅は7.5~11.0Jです。サイズ展開が豊富なため、より自分好みのサイズをチョイスすることができます。実用性を損なうことなく、カッコいい190系GSに仕上げたいなら18~19インチがおすすめです。

1010Sはスポークが放射状に配置されていて広がり感があるため、実際のリム径よりも大径に見えるという特徴があります。そのため、比較的コンパクトな18~19インチでもインパクトは抜群で、迫力に欠けることはありません。

リム幅はディープリムを際立たせるために、できるだけワイドなリム幅をチョイスしたいところです。とはいえ、安全かつストレスフリーで走行したいならフロント8.5J・9.0J程度がおすすめ。小径ホイールなら比較的安価な価格で購入することもできます。

カラーバリエーション

引用元:https://www.weds.co.jp

1010Sに設定されているカラーバリエーションは以下の3種類です。

  • サムライゴールド
  • メタルシルバー
  • ブラッシュド

1010Sに設定されているカラーリングは、シンプルな色合いが多いです。ブラッシュドは存在感と上質感を両立した色合いに仕上がっています。メタルシルバーはブラッシュドよりもやや暗めの色合いで、足回りに引き締まった印象を与えてくれるでしょう。

サムライゴールドは190系GSの足元にゴージャスな印象を与えてくれます。とはいえ、派手すぎるというわけでもなく、落ち着いた印象も兼ね備えた魅力的なカラーリングです。サムライゴールドにはブラックリムを採用した受注生産の特別モデルも存在しています。

Weds【F ZERO/FZ-2】

引用元:https://www.weds.co.jp

続いて紹介する、190系GSにおすすめのアルミホイールは「FZ-2」です。このホイールは1010Sと同様、Wedが製造および販売を手掛けています。Wedsは多数のアルミホイールブランドを抱えていますが、FZ-2はWedsの新ブランドであるF ZEROの製品です。

アルミ削り出し鍛造製法の採用によって、スポーツ走行で抜群のパフォーマンスを実現する軽量・高剛性とデザイン性の高さを両立しています。190系GSのようなハイパフォーマンスカーの足元に装着することで、その真価を発揮してくれるはずです。

デザインはオーソドックスな2×5クロススポークデザインを採用。細身のスポークはFZ-2が軽量ホイールであることを強く感じさせます。軽快さを感じるデザインでありながらも、 攻撃的な印象と存在感を与えてくれるアルミホイールです。

設定サイズと価格

引用元:https://www.weds.co.jp

FZ-2に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
18×7.5~8.0J 60,000~61,000円
19×8.0~9.0J 68,000~70,000円
20×8.5~9.5J 82,000~84,000円
21×9.0~10.0J 95,000~97,000円

FZ-2に設定されているリム径は18~21インチ、リム幅は7.5~10.0Jです。バリエーションが非常に豊富なうえ、190系GSでも選びやすいサイズが多数展開されています。サイズ選びについてはこのホイールに何を求めるかで変わってくるでしょう。

アルミ削り出し鍛造製法によるパフォーマンスを存分に味わいたいのであれば、より軽量な 18インチを選ぶべきです。ただし、18インチではリム幅がやや物足りないため、ドレスアップ効果も見込める19インチをおすすめします。

カラーバリエーション

引用元:https://www.weds.co.jp

FZ-2に設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • ブラッシュド
  • ダイヤモンドブラック

FZ-2に設定されている2種類のカラーリングは、どちらもオーソドックスな色合いに仕上がっています。ブラッシュドは強い光沢を放つシルバー系のカラーリングで、190系GSの上質感を引き立てるにはうってつけの選択肢となるでしょう。

その一方で、ダイヤモンドブラックは足元にレーシーで引き締まった印象を与えてくれます。つや感の強いブラックはラグジュアリーな印象もあるため、ダイヤモンドブラックの方が190系GSにマッチするのではないでしょうか。

SSR【Formula/MESH】

引用元:https://www.rd-tanabe.com

株式会社タナベのアルミホイール事業として知られているSSR。アルミホイール会の往年の名作を多数販売している名門ブランドです。SSRは多数のアルミホイールを販売していますが今回はその中でも人気を博している「MESH」をピックアップしました。

MESHはSSRが展開しているアルミホイールブランドのひとつ、Formulaから販売されています。部数のスポークが複雑に絡み合って構成されているクラシカルなデザインは、まさにメッシュホイールの完成形と言っても過言ではありません。

あえて鋳肌の質感を残すことで、1980年代にかけて流行したクラシックホイールのテイストを演出しています。 そこにディープリムとピアスボルトを組み合わせることで、近代的な意匠もプラス。完成度の高いネオレトロホイールに仕上がってます。

設定サイズと価格

引用元:https://www.rd-tanabe.com

MESHに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
16×5.5~9.5J 57,000~65,000円
18×7.0~13.0 76,000~88,000円
19×7.0~12.5J 84,000~106,000円

MESHに設定されているリム径は16~19インチ、リム幅は5.5~13.0Jです。16インチは4ホールとなっているため、190系GSに装着するなら18~19インチとなります。豊富なリム幅が設定されているため、自分好みのものをチョイスすることが可能です。

MESHもディープリムを採用しているため、オフセットにもよりますが、できるだけワイドなリム幅をチョイスした方が存在感のある足回りに仕上げることができるのではないでしょうか。個人的におすすめしたいサイズは19×8.5~9.0Jです。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rd-tanabe.com

MESHに設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • FMシルバー
  • FMゴールド

MESHのカラーリングはたった2種類しか設定されていません。無難な選択となるのはFMシルバーでしょう。FMシルバーはメカニカルな色合いに仕上がっていて、足元に上品な印象と存在感をプラスすることができます。

それに対して、FMゴールドはラグジュアリー感が強めです。しかし、つや感が強いかと言うとそういうわけでもなく、レトロなテイストがしっかり反映されています。190系GSをどのような方向性でカスタムしたいかをしっかりと考えて選びましょう。

SSR【Professor/MS3】

引用元:https://www.rd-tanabe.com

続いて紹介する、190系GSにおすすめのアルミホイールは「MS3」です。MS3はMESHと同様、SSRが製造および販売を手掛けている製品になります。MESHはFormulaブランドの製品でしたが、MS3はProfessorブランドが展開している製品です。

デザイン性を重視した3ピース構造でありながら、マシンの運動性能向上を目指した個性的なアルミホイールに仕上がっています。デザインはオーソドックスな2×7クロススポークを採用している、スタイリッシュなメッシュホイールです。

ブレーキシステムの見え方を考慮して、スポーク間の開口部を広く確保しています。そのため、ディスクローターやブレーキキャリパーをカスタムして、足回りを魅せるスポーツ仕様の190系GSに仕上げることができるでしょう。

設定サイズと価格

引用元:https://www.rd-tanabe.com

MS3に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
18×7.0~13.0J 74,000~86,000円
19×7.0~12.5J 82,000~104,000円
20×7.0~12.5J 94,000~116,000円

MS3に設定されているリム径は18~20インチ、 リム幅は7.0~13.0Jです。リム幅のバリエーションが非常に豊富であり、リム径のバリエーションも190系GSに適しています。 こちらのアルミホイールは大きいサイズを選んだ方がカッコ良く見えるでしょう。

リム径は20インチがおすすめです。今幅に関しては存在感を際立たせるために、できるだけワイドなものをチョイスしたほうがいいと思います。デザイン性の高さとスペックの高さを両立したMS3で、ドレスアップも走りも楽しんでください。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rd-tanabe.com

MS3に設定されているカラーバリエーションは以下の3種類です。

  • タイタンシルバー
  • シルバー
  • フラットブラック

MS3に設定されているカラーリングはすべてシンプルな色合いに仕上がっています。3種類の中で最も上質な印象をプラスしてくれるのがシルバーです。足回りにレーシーな印象をプラスしたい場合はフラットブラックがおすすめ。

チタンシルバーはシルバーよりもやや暗めの色合いです。硬質感のある佇まいは、上品な印象だけでなく足元に引き締まった印象も与えてくれるでしょう。どれを選ぶべきか迷った際は、チタンシルバーを選べば愛車をカッコよくカスタムことができるはず。

SUPER STAR【LEONHARDIRITT/Orden】

引用元:https://www.superstar-wheel.com

最後に紹介する、190系GSにおすすめのアルミホイールが「Orden」です。このホイールは数々のラグジュアリーホイール開発を手がけて、多数の名作を世に送り出したSUPER STARの製品になります。LEONHARDIRITTブランドで展開されているラグジュアリーホイールです。

最大の特徴は、センターパートとスポークがフラットになったディッシュホイールでありながら、スポーク間の開口部を大きく確保することでスポークホイールの魅力も併せ持っているところ。そのおかげで、ブレーキシステムを見せるカスタムが可能となっています。

余計な意匠を一切排除したディスクデザインは、圧倒的な存在感を堪能できるラグジュアリーホイールでありながら洗練された美しさを表現しました。スポーク中央に刻まれたラインはスタイリッシュで、広がり感を演出しています。

設定サイズと価格

引用元:https://www.superstar-wheel.com

Ordenに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
18×7.0~12.5J 78,000~109,000円
19×8.0~12.5J 94,000~135,000円
20×8.0~11.5J 111,000~146,000円

ラグジュアリーホイールはサイズ展開が充実していないことが多いですが、Ordenは人気ホイールのため、リムリム幅ともにバリエーションが豊富です。リム径は18~20インチ、 リム幅は7.0~12.5Jまで幅広く用意されています。

190系GSの足元で存在感を際立たせるなら、19~20インチのリム径がおすすめ。VIP系カスタムを追求したいのであれば迷わず20インチを装着しましょう。リム幅もできるだけワイドな方が、奥行き感を演出することができます。

カラーバリエーション

引用元:https://www.superstar-wheel.com

Ordenに設定されているカラーバリエーションは以下の6種類です。

  • シルバー/ポリッシュ
  • ブラック/ポリッシュ
  • ハイパークローム
  • ジュエルゴールド/ポリッシュ
  • 3Dブラッシュド
  • バレルブラッシュド

Ordenに設定されているカラーリングは非常に豊富ですが、全体的にどれも近い色合いに仕上がっています。6種類すべてがシルバー系のカラーリングのため、どれを選んでも190系GSにしっかりとマッチしてくれるでしょう。

ジュエルゴールド/ポリッシュ、3Dブラッシュド、バレルブラッシュドの3種類はオプションカラーとして販売されています。ジュエルゴールド/ポリッシュはピアスボルトがゴールドになっているため、ほかのカラーリングとは異なる雰囲気を堪能することができますよ。

アナタはどんなデザインがお好み?190系GSに似合うホイールデザイン

上記では190系GSにおすすめのアルミホイールを10種類ご紹介しました。どれも高い質感と優れた走行性能を兼ね備えた190系GSにぴったりのアルミホイールです。上記でピックアップしたアルミホイールを装着すれば、190系GSの魅力がさらに高まるはず。

アルミホイールのデザインは大きく4種類に分けることができます。190系GSに限らず、どんな車種でも高い人気を博しているのがスポークホイールとディッシュホイールです。こちらの2種類は190系GSにスポーティーな印象をプラスしてくれます

そして、もう2種類がディッシュホイールとフィンホイールです。こちらの2種類はラグジュアリー性や上品な印象が強いため、190系GSのようなプレミアムセダンにうってつけとなっています。これら4種類のホイールと190系GSの装着事例をチェックしてみましょう。

スポーク

まず最初に紹介するのは、スポークホイール装着事例です。スポークホイールとは最もオーソドックスなデザインを採用したホイールのことで、一般的には5~7本のスポークを等間隔で配置しています。装着事例では5スポークホイールと190系GSを組み合わせているようです。

装着事例を見るとわかるように、スポークホイールは車の足元にスポーティーな印象をプラスすることができます。そのため、優れた走行性能が備わっているグランドツーリングセダンである190系GSにしっかりとマッチしてくれるでしょう。

上記の装着画像では190系GSにスポーツ系カスタムを施しています。フロントバンパーやサイドスカートに装着されたエアロパーツがレーシーな雰囲気を演出。スポーク間の開口部が広いため、ブレーキシステムのカスタムをアピールすることもできます。

メッシュ

続いて紹介するのは、190系GSのメッシュホイール装着事例です。メッシュホイールは細身のスポークが網目状(メッシュ状)に配置されているホイールのことで、スポークホイールと同等もしくはそれ以上の人気を獲得しています。

近年はクロススポークホイールが高い人気を集めていることもあり、スポークホイールとメッシュホイールの境目が曖昧になっていますが、クロススポークホイールも網目状になっているため、分類的にはメッシュホイールのひとつになるそうです。

上記の装着画像では190系GSに2×15のスポークを配置したメッシュホイールを装着しています。ディスク部の鮮やかなレッドとディープリムの組み合わせは迫力満点。シンプルな190系GSの足元で強烈な個性を放っていることがわかります。

ディッシュ

続いて紹介するのは、190系GSのディッシュホイール装着事例です。ディッシュホイールとはセンターパートとスポークがフラットになっているホイール、もしくはディスク部の面積を大きく確保しているホイールのことを指します。

フラットかつ大型のディスク部がお皿(ディッシュ)のように見えることから、ディッシュホイールと呼ばれているのだとか。ディッシュホイールは足元にラグジュアリーな印象をプラスしてくれるため、190系GSのようなプレミアムセダンとの相性が抜群です。

上記の装着画像では190系GSにシンプルなデザインのディッシュホイールを装着しています。センターパートとスポークがフラットに繋げることで広がり感を演出。実際のリム径よりもサイズが大きく見えるので、足元に迫力が生まれています。

フィン

最後に紹介するのは、190系GSのフィンホイール装着事例です。フィンホイールは細身のスポークが10本以上、センターパートからリムにかけて放射状に配置されているホイールのことを指します。人気のスポークホイールから派生したジャンルです。

たくさんのスポークを放射状に配置することで、車の足元に上品な印象をプラスすることができます。高級感を演出するホイールとしてはディッシュホイールもありますが、ディッシュホイールとは異なる方向性の高級感を演出することが可能です。

上記の装着画像では細身のスポークが30本も等間隔で配置されているフィンホイールを装着しています。まるで欧州車のような上質感を演出することができるため、190系GSのようなプレミアムセダンの足元にうってつけです。

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

190系GSに似合うホイールデザインを4種類ご紹介しました。次は190系GSに適合するリム径(インチ)別装着事例をご紹介します。今回ピックアップしたリム径は18インチ・19インチ・20インチの3種類です。

190系GSでは定番となるリム径をピックアップしました。仮にホイールのデザインが全く同じだとしても、リム径がひと回り大きくなれば、車の足元から放たれるイメージは大きく変わります。大きければ魅力的というわけでもないので、自分好みのリム径を探してみてください。

上記のアルミホイール装着事例と同様、インチ別装着事例においてもCARTUNEユーザーの投稿画像から選出しました。今回は3人のCARTUNEユーザーをピックアップしていますが、ほかの装着事例もチェックしたいという人はぜひCARTUNEを利用してみてください。

18インチ

まず初めに紹介するのは18インチホイールの装着事例です。18インチは190系GSの一部グレードが標準装備しているリム径になります。デザインが派手なところ以外は純正インチと同じなので、ほかのインチと比べると新鮮味はやや薄いです。

しかし、19インチ以上の大径ホイールと比べて、比較的容易にホイールを装着することが可能となっています。タイヤの外形や扁平率にもよりますが、タイヤの面積が占める割合が多い分、マッシブさやレーシーさを強調することが可能です。

その代わり、アルミホイールのデザインを前面に押し出したカスタムはあまり向いていません。上記の装着事例では190系GSに18インチホイールを装着していますが、非常にまとまり感があってカッコいいカスタムに仕上がっていると思います。

19インチ

続いて紹介するのは19インチホイールの装着事例です。19インチは190系GSに標準装備されていないリム径になります。そのため、純正然としたカスタムは難しいですが、18インチよりも存在感が増すので迫力のある足回りに仕上げることが可能です。

また、19インチは18インチよりもデザインのバリエーションが豊富です。スポークホイールやメッシュホイールはともかく、ディッシュホイールやフィンホイールは大径サイズしか用意していないことが多いのですが、19インチならディッシュホイールやフィンホイールでも自分好みのデザインをチョイスすることができるでしょう。

ただし、18インチと比べてタイヤハウス内での干渉が発生したり、ハミタイしてしまったりする可能性が高くなるというデメリットもあります。上記の装着事例ではリム幅を抑えているので、干渉やハミタイの危険性がありません。

20インチ

最後に紹介するのは20インチホイールの装着事例です。こちらも19インチと同様、190系GSに標準装備されていないリム径になります。純正サイズである18インチと比べてふた回りもリム径が大きいため、存在感のある足元を演出することが可能です。

さらに、デザインのバリエーションが豊富である点やアルミホイールの魅力を前面に主張したカスタムができる点など、20インチならではのメリットもあります。しかし、ホイールの存在感だけが際立って、190系GSの存在感が薄れてしまうこともあるので注意しましょう。

上記の装着事例では190系GSに20インチホイールを装着しています。大掛かりなカスタムを施していないにもかかわらず、アルミホイールの存在感がしっかりと際立っていて、迫力のある足回りに仕上がっていますね。

ホイール選びの上での注意点

最後に190系GSのアルミホイールをチョイスする上での注意点をご紹介します。上記で190系GSの純正ホイールサイズをお伝えしましたが、インチアップやインチダウンをするにはリスクが伴います。それはリム径に限ったことではなく、リム幅のサイズアップ・ダウンでも同様です。

カスタムベースとして人気の190系GSは、ホイールのインチアップやリム幅アップをする人が多いでしょう。しかし、大幅なインチアップやリム幅アップはタイヤハウス内で干渉してしまったり、ハミタイになってしまったりする恐れがあります。

そういった状態で走行してしまうと危険性が高まり、後悔することになってしまいかねません。そのため、インチアップやリム幅アップをする際は見栄えだけでなく、安全性もしっかりと考慮したうえでホイールを選択するようにしましょう。

まとめ

今回は190系GSにおすすめのアルミホイールを10種類ご紹介するとともに、190系GSオーナーのタメになるカスタム情報をお届けしましたが、いかがだったでしょうか。190系GSは基本的に、どんなデザインのアルミホイールでもしっかりとマッチします。

そういう意味では、カスタムベースとしてとても優れているといえるでしょう。長期でピックアップしたアルミホイールはフェンダー叩き出しやツメ折り加工など、ボディに加工を施していない190系GSでも無理なく装着できることが前提の製品です。

そのため、 過度なインチアップ・リム幅アップをしない限りは問題なく装着することができるでしょう。人によっては今回ご紹介したサイズよりも大きなアルミホイールを装着している人もいますが、そのような大径ホイールは車の実用性や安全性を損ねる危険性があるので注意してください。