どこでも快適!ハイエースにベッドキットを組もう!

2019年06月26日

どこでも快適!ハイエースにベッドキットを組もう!

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.使い勝手の良さと使用用途の多さから、国内外問わず幅広いシーンにおいてよく見かける「トヨタ・ハイエース」。その抜群の広さを利用し、車中泊など車内で長時間過ごすという方も非常に多いです。そんなハイエースをより快適に過ごせるとっておきのグッズで「ベッドキット」というものがあるのをご存知ですか?荷室今回はハイエースをより快適にくつろげる「ベッドキット」をご紹介します。

ベッドキットのメリット・デメリット

まず最初にベッドキットを設置するうえで、メリットおよびデメリットをそれぞれご紹介します。

メリット

ベッドキットは、ハイエースの広大な荷室部分を有効活用し、大人2人分ほどがくつろげるベッドスペースを造ることができます。また使用しない場合でも、ボードを収納して荷室スペースとしても活用できるので、アウトドアや車中泊などのレパートリーも増えます。

デメリット

ハイエースにベッドキットを設置するうえで一番厄介なのは「車検問題」です。ハイエースは種類によっては1ナンバーもしくは4ナンバー扱いの「貨物車登録」あるいは3ナンバーもしくは5ナンバー扱いの「普通車登録」の2パターンに分かれます。「貨物車登録」の場合、ベッドキッドを設置しても乗車人員に変更はないので問題ありません。

しかし「普通車登録」の場合、車検時にベッドキットを外しておかないと乗員出来る人数が変わってくるため、保安基準違反となり車検に通すことができません。もしベッドキットをどうしても外せないという方は、ハイエースを「貨物車登録」に変更するかもしくは乗車人員を変更する「構造変更の手続き」をすることで車検に通すことが可能です。

ベッドキットを組む方法は?

ハイエースにベッドキットを組むには、「カスタムショップに依頼する」もしくは「DIYで組み立てる」の2パターンあります。

ショップに依頼する

「カスタムショップに依頼する」場合、お乗りになっているハイエースに合わせたベッドキットを専門の人がアドバイスしながら取り付けてくれるので、分かりやすくミスすることなく組んでくれるのが特徴です。しかしながら工費合わせると9万円~10万円ほど割高になってしまうのが難点です。

DIYでキットを組み立てる

一方「DIYで組む」場合、安いものですと一組5万円~6万円で手に入り、お店に依頼するよりも金銭面を抑えて組み立てることができます。しかしその一方、対応しているハイエースの車番確認や組み立てる際に専門工具が必要になったり、組み立てを間違うリスクもあります。

また粗悪商品を購入してしまい、すぐ壊れてしまって使えなくなるケースもあるので注意が必要です。

おすすめのベッドキット

続いては、通販サイト「Amazon」で取り扱っているハイエース向けのベッドキットをご紹介します。

スーパーソフトレザー ベッドキット

こちらは200系ハイエース向けのベッドキットです。おすすめポイントは、レザーの中でも柔らかいスーパーソフトレザーを採用しているところです。シートや布団を敷いてもいいですが、そのまま使用しても肌触りの良さが心地よく快適に過ごせます。

Field Strike ラゲージ用 ベッドキット

こちらのベッドキットは、200系ハイエースもしくは一部のレジアスエースに対応しているキットです。ボードは、非常に頑丈なうえにあらゆるジャンルに対応している「防滑マットタイプ」が用意されています。また、簡単取り付けキットにより車両加工が一切いらないにもこの製品の魅力的なポイントです。

ハイエース 200系 標準 Flat4 VERSION'2 ベッドキット リアシートベルト有

こちらの商品は、様々なシチュエーションに合わせて5段階の高さ調節が可能です。またレザーを織る際に特殊加工を施しているので、板と板との間にあるへこみがほとんどなく完全フラットに近い状態にすることができます。

ベッドキットまとめ

いかがでしたでしょうか?使い勝手の良いハイエースをより便利に快適に過ごせるようにするベッドキットをご紹介させていただきました。今回ご紹介させていただいたベッドキットはごく一部に過ぎず、他にも数多くのベッドキットが用意されています。ぜひともお乗りのハイエースにあった素敵なベッドキットを見つけてみてはいかがでしょうか?