S14シルビアオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

2019年06月18日

S14シルビアオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

labelシルビア

ドリフトベース車両の定番として人気を博している日産・シルビア。今回は6代目モデルにあたるS14シルビアのおすすめホイールを紹介したいと思います。S14シルビアにどんなホイールデザインがマッチするのか、インチごとの装着実例なども解説しているので、S14シルビアオーナーは必見です!

ドリフトベースに最適!S14シルビアのホイールを交換してみよう

1990年代にかけて若者を中心に人気を博した日産・シルビア。1988年に登場して一世を風靡したS13シルビア(5代目モデル)の後継車種として登場したのがS14シルビアです。S13シルビアはコンパクトなボディを採用していましたが、S14シルビアはボディサイズを拡大。

従来のシルビアよりも大柄なスペシャリティカーとして販売に至りました。S13シルビアほどの人気を獲得することはできませんでしたが、走りの良さが幸いして発売から20年以上が経過している現在でも一定の需要を集めています。

S13シルビアは、S13シルビアの後期型に搭載されていたSR20型エンジンを引き続き搭載。最高出力160馬力を発生させる自然吸気エンジン仕様車と、最高出力220馬力を発生させるターボエンジン仕様車の2種類が設定されています。

販売期間の短さや流通台数の少なさが影響して中古車価格が高騰しつつあるS13シルビアやS15シルビアと比べて、S14シルビアは比較的リーズナブルな価格で販売されています。元々は不評だった大きなボディサイズも近年では再評価されているようです。

S14シルビアのタイヤサイズ

まずはS14シルビアの純正タイヤサイズをチェックしてみましょう。1993年から1998年の5年間製造及び販売が行われていたS14シルビアには様々なグレードが設定されていました。そのためグレードによって3種類の異なるタイヤサイズを採用しています。

  • 185/70R14
  • 205/60R15
  • 205/55R16

S14シルビアのグレードは大きく分けて「J's」「Q's」「K's」の3種類があります。トランプを意識した構成になっているこれらのグレードのうち、J'sとQ'sは自然吸気エンジン仕様車ですが、K'sはターボエンジン仕様車です。

採用しているタイヤサイズはグレードによって異なっているのですが、ホール数に関しては自然吸気エンジン仕様車が4ホール、ターボエンジン仕様車が5ホールを採用しています。上記のサイズのタイヤに組み合わせられている純正ホイールの詳細を表にまとめてみました。

185/70R14 205/60R15 205/55R16
リム径 14インチ 15インチ 16インチ
オフセット +40mm +45mm
リム幅 5.0(J) 6.0(J) 6.5(J)
P.C.D 114.3mm
ホール数 4穴 4/5穴

オフセットやP.C.Dに関しては全タイヤサイズ共通です。ただし、タイヤ幅がワイドになるにつれて純正ホイールのリム幅もワイドになっています。上記でもお伝えしたように自然吸気エンジン仕様車は4ホール、ターボエンジン仕様車は5ホールです。

205/60R15と205/55R16に関しては4ホール、5ホール共に用意されています。続いてノーマルのS14シルビアに適合するホイールサイズを紹介していきたいと思います。これからS14シルビアのカスタムを進めていこうと考えている人は必見です!

ノーマルのS14シルビアに適合するサイズは?

歴代シルビアの中で最も大きなボディサイズとなっているS14シルビア。ノーマルのS14シルビアはどの程度のホイールサイズなら無理なく装着することができるのでしょう。

フェンダー叩き出しやツメ折りなどをせずに装着できるリム径は18インチまでです。ホイールの種類やタイヤ外径によっては19インチも無理なく装着できることがありますが、タイヤハウス内に干渉してしまう恐れがあります。

また、大径ホイールはリム幅が太い製品が多いです。そのため、オフセットによってはタイヤがフェンダーからはみ出してしまう可能性もあります。

S14シルビアに装着するホイールのリム幅は8.5J程度にしましょう。S14シルビアオーナーの中にはワイドホイールを装着している人も多いですが、問題なく社外ホイールを装着したいのであれば、最大でも18×8.5J程度が無難な選択肢になると思います。

S14シルビアに装着可能なカスタムホイール10選!

それではS14シルビアにおすすめのホイールを10種類紹介します。今回はS14シルビアに適合するサイズが用意されている社外ホイールをピックアップしました。もちろん、ボディに手を加えていないことが前提です。これからS14シルビアにカスタムを施していきたい人はぜひ参考にしてください。

WORK EMOTION【CR Kiwami】

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/8/

個性的なデザインのアルミホイールを多数手掛けているアルミホイールメーカーWORK。WORKは様々なホイールブランドを展開していますが、その中でもS14シルビアのようなスポーツカーにうってつけのホイールブランドがあります。それがWORK EMOTIONです。

今回はWORK EMOTIONの人気ホイールである「CR Kiwami」をピックアップしました。このホイールは、2×5のクロススポークデザインを採用しているスポーツホイールです。細身のスポークが車の足元に軽快な印象を与えてくれます。

シンプルかつスタイリッシュなデザインが魅力のアルミホイールです。また、CRKiwamiはコンケイブデザインを採用しています。そのため、奥行き感をしっかりと感じることができ、足回りに存在感をプラスすることができるでしょう。

設定サイズと価格

CRKiwamiに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 1本の価格
15×5.0J/6.5J/8.0J 28,000~37,000円
16×5.5J/6.5J 32,000~40,000円
17×7.0J/8.0J/9.0J 42,000~49,000円
18×7.5J/8.5J/9.5J/10.5J 46,000~55,000円
19×8.5J/9.5J/10.5J 50,000~57,000円

CRKiwamiに設定されているサイズは、リム径、リム幅ともにバリエーションが豊富です。S14シルビアの純正サイズに当てはまる15、16インチは、ホール数またはP.C.Dが異なっているため残念ながら装着することはできません。

ホール数、P.C.Dともに適合する17~18インチであれば、S14シルビアに問題なく装着することができます。リム幅は7.0~8.5J程度がおすすめです。9.0Jになると現車合わせが必須になるでしょう。それ以上のリム幅はノーマルのS14シルビアにはあまり現実的ではありません。

CRKiwamiは、WORKブランドのアルミホイールとしては比較的リーズナブルな価格で販売されています。17~18インチのホイールであれば4本セットで20万円以下で購入することができるでしょう。

カラーバリエーション

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/8/

設定されているカラーバリエーションは以下のご種類です。

  • アッシュドチタン
  • Kurenai
  • ホワイト
  • マットカーボン
  • グリミットシルバー

CRKiwamiには様々なカラーバリエーションが用意されています。その中でもオーソドックスなカラーとなっているのが、アッシュドチタン・ホワイト・マットカーボンです。これらの3種類であれば、S14シルビアの足元にしっかりとマッチしてくれると思います。

グリミットシルバーは一般的なシルバーのホイールと比べて光沢が強いため、足元に存在感をプラスしたい人にオススメです。Kurenaiはブラックとレッドのツートンカラーになりますが、良くも悪くも個性的なカラーリングなのでセンスが必要になるでしょう。

ENKEI【PF05】

引用元:http://www.enkei.co.jp/wheels/pl/pf05/

続いて紹介するS14シルビアにおすすめのアルミホイールが「PF05」です。日本を代表するアルミホイールメーカーの一つであるENKEIのPerformanceLineから販売されています。ENKEIは、アルミホイールの世界No.1シェアを誇る高い実績を有したメーカーです。

PerformanceLineはアルミホイールとしての性能を追求したブランドになります。そんなブランドの人気ホイールであるPF05は、高度な設計技術と最新製法がふんだんに投入されている魅力的なホイールです。

オーソドックスな5スポークデザインは、どんな車の足元でも存在感を放ってくれるでしょう。もちろん、S14シルビアの足元にも最適です。高速域での直進安定性やコーナリング時の安定性を重視したスポーツホイールに仕上がっています。

設定サイズと価格

PF05に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 1本の価格
15×5.0J/6.0J/8.0J 27,000~30,000円
16×5.5J/6.5J/7.0J 29,000~30,500円
17×7.0~9.5J 34,000~39,000円
18×7.5J~10.5J 39,000~45,000円
19×7.5~11.0J 45,000~52,000円

PF05のサイズは、リム径・リム幅ともにバリエーションが豊富です。S14シルビアの純正サイズに当てはまる15~16インチは、ホール数またはP.C.Dが異なっているため、装着が難しくなっています。17インチ以降のサイズであれば、リム幅にもよりますがS14シルビアに装着可能です。

19インチにも比較的細めのリム幅が用意されているところが魅力的です。とはいえ、問題なく装着したいのであれば、17~18インチ、リム幅が8.5J程度をおすすめします。スポーツホイールとしては全体的にリーズナブルな価格を実現していて気軽に購入しやすいですね。

カラーバリエーション

引用元:http://www.enkei.co.jp/wheels/pl/pf05/

設定されているカラーバリエーションは以下の4種類です。

  • ホワイト
  • ゴールド
  • マットダークガンメタ
  • ダークシルバー

PF05のカラーバリエーションは全体的にシンプルです。足元に引き締まった印象を与えたいのであれば、マットダークガンメタやダークシルバーをチョイスしましょう。S14シルビアはご存知の通り、やや大柄なボディを採用しているため、軽快な印象をプラスできるホワイトもおすすめです。

ENKEI【RPF1】

引用元:http://www.enkei.co.jp/wheels/racing/rpf1/index.php

続いて紹介するS14シルビアにおすすめのアルミホイールが「RPF1」です。こちらも上記で紹介したENKEIが製造及び販売を手掛けています。ただし、上記の製品はPerformanceLineから販売されていましたが、このホイールは、Racingというブランドから発売されています。

F1マシン用ホイールで培った技術やノウハウ、デザインを踏襲した本格的なスポーツホイールです。2×6のクロススポークデザインは洗練された美しさを感じます。細身のスポークは足元に上質感を与えるとともに、軽快な印象をプラスすることができるでしょう。

もちろん、F1マシン用ホイールを踏襲しているだけあって、その性能は折り紙付きです。RPF1は、従来の製品よりも優れた強度剛性を確保した上で圧倒的な軽量性を追求しています。このようなライトウェイトホイールを足元に装着することで、S14シルビアも軽快な走りを実現できるのではないでしょうか。

設定サイズと価格

RPF1に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
15×7.0JJ 34,000円
16×7.0J 37,000円
17×7.0~10.0J 40,000~46,000円
18×7.5~10.5J 46,000~52,000円

RPF1のサイズ展開は上記のPF05程豊富ではありません。ホール数・P.C.D共に異なる15インチは、S14シルビアの足元に装着することができなくなっています。しかし、16インチ以上のリム径のホイールはS14シルビアにも問題なく装着することが可能です。

本格的なスポーツホイールというだけあって、PF05よりも高価な価格帯で販売されています。とはいえ、デザインとパフォーマンスを高い次元で両立していることを考えると決して高すぎる価格設定ではありません。

カラーバリエーション

引用元:http://www.enkei.co.jp/wheels/racing/rpf1/index.php

設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • シルバー
  • マットブラック

RPF1に設定されているカラーバリエーションは、比較的オーソドックスなシルバーとマットブラックの2色になります。シルバーはどんなコンセプトの車であってもしっかりとマッチしてくれるでしょう。マットブラックはS14シルビアのレーシーな印象を際立たせてくれます。

TANABE SSR【GTX01】

引用元:https://www.rd-tanabe.com/ssr/product/gtx01/

株式会社タナベが展開しているアルミホイールブランドSSR。スポーティーかつスタイリッシュなホイールデザインを特徴としているSS の中で、今回は「GTX01」をピックアップしました。こちらはSSRのGTブランドで展開されている製品です。

ホイールデザインはオーソドックスな10スポークホイールを採用しています。センターからコンケーブ状に広がりを見せるスポークは迫力があって、実際のリム径よりもワンサイズ大きなホイールに見えるでしょう。

もちろん、魅力はホイールデザインだけではありません。いたるところにグラム単位の軽量化が施されているため、優れた軽量性を実現しています。また、スポークの先端がリムフランジまでしっかりと支えることで高い剛性を確保しました。

設定サイズと価格

GTX01に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 1本の価格
15×5.0~6.0J 27,000~29,000円
16×5.5~7.0J 30,000~35,000円
17×7.0~10.0J 37,000~43,000円
18×7.5~10.5J 41,000~47,000円
19×8.5J/9.5J/10.5J 49,000~53,000円

GTX01のサイズは、リム径・リム幅ともにバリエーションが豊富です。15~16インチと17インチの一部は4ホール・P.C.D100mmを採用しているため、S14シルビアには装着することができません。17~18インチが無難な選択肢となるでしょう。

19インチは8.5Jなら装着できる可能性は高いですが、何度もお伝えしているように、大径ホイールを装着するときは現車合わせが必須になります。無理なくカッコいいホイールサイズをチョイスするなら18×8.5J程度がおすすめです。

GTX01は、SSRブランドのスポーツホイールとしてはリーズナブルな価格を実現しています。個人的におすすめしたい18×8.5Jサイズなら、1本あたりの価格は43,000円です。4本セットで購入しても20万円を上回ることはありません。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rd-tanabe.com/ssr/product/gtx01/

設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • ダークシルバー
  • フラットブラック

GTX01はSSRの中でもレーシーさを追求したアルミホイールのため、カラーバリエーションもレーシーな印象を際立たせるダークシルバーとフラットブラックの2色が設定されています。どちらもツヤ感は弱いですが、足元に引き締まった印象を与えることが可能です。

RAYS VOLK RACING【TE37V】

引用元:https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=TE37V

続いて紹介するS14シルビアにおすすめのアルミホイールが「TE37V」です。日本を代表するアルミホイールメーカーのひとつであるRAYSが製造及び販売を手がけています。このホイールは、RAYSの代表的なスポーツブランドであるVOLK RACINGで展開されている製品です。

RAYSの傑作ホイールと言えるTE37をベースに開発されたTE37Vは、旧車や古き良きテイストを持つスポーツカーをターゲットにしています。TE37の派生モデルであることを強く感じさせる6スポークデザインはいつの時代になっても色褪せることがありません。

最大の特徴は、このブランド最深のディープリムが備わっていること。これによってスポーツホイールとしての魅力だけではなく、ドレスアップホイールとしての魅力も両立しているのです。古き良きテイストと最新の設計思想が調和したネオレトロホイールに仕上がっています。

設定サイズと価格

TE37Vに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 1本の価格
14×7.0~10.0J 45,000~51,000円
15×7.0~10.0J 52,000~58,000円
16×7.5~10.0J 57,000~62,000円
17×7.5~10.5J 66,000~72,000円

国産旧車や年式の古いスポーツカーをターゲットにしているTE37Vは、小さめのリム径が充実したラインナップとなっています。リム幅は7.0~10.5Jと非常にワイドです。こちらのホイールに関しては14~17インチまで、すべてのリム径をS14シルビアに装着することができます。

ただし、14~15インチはすべて4ホールとなっているため、5ホールを採用しているターボエンジン仕様車は装着することができません。4ホールの小径ホイールの装着は、自然吸気エンジン仕様車だけの特権です。

レトロテイストを併せ持っているデザインに仕上がっているため、あえて小径ホイールをチョイスするのも面白いかもしれません。もちろん、17インチ程度のサイズをチョイスして足回りに存在感を与えるのも十分にありです。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=TE37V

設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • ブロンズ
  • ガンメタリック

TE37Vのカラーバリエーションは、VOLK RACINGでおなじみのブロンズとガンメタリックの2色になります。より引き締まった印象を与えたいのであればガンメタリックの方がおすすめですが、旧車の雰囲気を演出したいのであればブロンズの方が良いと思います。

TANABE SSR【GTX03】

引用元:https://www.rd-tanabe.com/ssr/product/ssr-gtx03/

続いて紹介するS14シルビアにおすすめのアルミホイールが「GTX03」です。株式会社タナベが展開しているSSRのGTブランドから販売されている製品になります。モータースポーツで培った技術やノウハウがふんだんに盛り込まれたアルミホイールです。

ホイールデザインにはシンプルな5スポークデザインを採用しています。個性的なスポーク断面を採用したことで、軽量化と高剛性を高い次元で両立しました。立体感のあるスポーク形状は、スポーツホイールとしてのパフォーマンスを追求した結果生まれたものです。

近年のトレンドであるコンケイブデザインとディープリムも採用しており、魅力的なホイールに仕上がっています。S14シルビアの走行性能もスタイリングも犠牲にしたくない人におすすめのアルミホイールです。

設定サイズと価格

GTX03に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
15×5.0J 28,000~30,000円
16×5.5J 30,000~34,000円
17×7.0J 39,000円
18×7.5~10.5J 41,000~49,000円
19×9.5J 49,000~53,000円

GTX03はリム径のバリエーションが豊富になっています。ただし、リム幅のバリエーションは少なくやや寂しいです。15~16インチは4ホールを採用していますが、P.C.Dが100mmのためS14シルビアでは装着することができません。

17インチ以降であれば、5ホールを採用したターボエンジン仕様車が装着可能です。現実的なのはやはり17×7.0Jと18×7.5J、8.0Jあたりとなるでしょう。19インチは9.5Jのラインナップしかないので少々難易度が高いかと思います。

スポークホイールとしての完成度を追求した上で優れたデザインを実現しているGTX03ですが、価格設定は意外にもリーズナブルです。運動性能を向上させるためのスポーツホイールとしても、ドレスアップホイールとしてもうってつけの製品になります。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rd-tanabe.com/ssr/product/ssr-gtx03/

設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • クロームシルバー
  • マシンドグラファイトガンメタ+スモーククリア

足元にレーシーな印象をプラスすることのできる2色がラインナップされています。どちらもスポーツホイールとしてはオーソドックスなカラーリングなので、S14シルビアの足元にも問題なくマッチしてくれるでしょう。マシンドグラファイトガンメタ+スモーククリアは重厚感があるので、軽快な印象を際立たせたい人はクロームシルバーの方がおすすめです。

BBS【RF】

引用元:https://bbs-japan.co.jp/products/1601/

続いて紹介するS14シルビアにおすすめのアルミホイールが「RF」です。ドイツの最大手アルミホイールメーカーであるBBSが製造及び販売を手がけています。BBSはメッシュホイールを数多くラインナップしていますが、RFは2×5のクロススポークホイールです。

センターパートから細長いスポークが伸びやかにラインを描いています。上質感と洗練された美しさを表現した鋭いスポークは、S14シルビアの足元に軽快な印象をプラスしてくれるでしょう。

様々なレースシーンで活躍するBBSの製品というだけあってパフォーマンスも抜群です。鍛造ワンピース構造を採用しているため、軽量性咬合性を高い次元で両立しています。S14シルビアのようなマシンの足元でこそ真価を発揮するアルミホイールです。

設定サイズと価格

RFに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
17×7.0~7.5J 57,500~59,500円
18×7.5~9.0J 84,500~90,500円

RFはリム径・リム幅共に装着できるサイズが限られています。すべてのサイズで5ホールを採用しているため、S14シルビアの自然吸気エンジン仕様車は装着することが難しいです。ターボエンジン仕様車であれば全てのサイズを装着することができます。

ただし、18×9.0Jはあまり現実的ではありません。車の運動性能を大きく向上させるスポーツホイールに仕上がっているので、個人的には17インチの方がおすすめです。できるだけ軽量なホイールサイズをチョイスした方が、スポーツ走行時にその軽さを体感できるでしょう。

カラーバリエーション

引用元:https://bbs-japan.co.jp/products/1601/

設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック

RFに設定されているカラーバリエーションは、スポーツホイールとしてはオーソドックスな2色です。どちらも強い光沢を放っていて上質感が高くなっています。足元に引き締まった印象をプラスできるダイヤモンドブラックもおすすめですが、軽快な印象をプラスできるダイヤモンドシルバーの方がRFのキャラクターには合っていると思います。

Weds【SA72R】

引用元:http://wedssport.jp/products/sa72r.html

カスタムホイールのパイオニアであるWeds。Wedsは様々なアルミホイールブランドを展開しています。その中でもS14シルビアにおすすめしたいのがWedsSportで展開されている「SA72R」です。こちらの製品は、ホイールの基本性能を追求したスポーツホイールになります。

2×7のクロススポークがリムフランジに向かって放射状に広がるデザインを採用。コンケーブ状のスポークからは奥行き感が感じられます。デザイン自体はオーソドックスですが、そのパフォーマンスは別のこだわりを感じることができます。

Wedsが展開しているアルミホイールの中でも優れた軽量化・高剛性を追求しました。魅力的なデザインと高いパフォーマンスはS14シルビアの足元にうってつけです。

設定サイズと価格

SA72Rに設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
15×5.0J/6.0J 18,000~19,000円
16×5.0~7.0J 20,500~23,000円
17×7.0~7.5J 26,000~41,500円
18×7.5~10.5J 29,000~47,000円

SA72Rのサイズは、リム径・リム幅ともにバリエーションが豊富です。S14シルビアの純正サイズである15インチから設定されていますが、15~16インチの一部はP.C.D100mmを採用しているため、S14シルビアに装着することができません。

16×7.0Jと17インチ以降のサイズならS14シルビアでも装着することが可能です。SA72Rはコンケーブ状のデザインが魅力的なので、できるだけリム幅の大きいサイズをチョイスした方が見栄えは良くなるでしょう。

全体的にリーズナブルな価格設定となっているため、大径ホイールが購入しやすくなっています。おすすめは18×8.5Jです。このサイズなら1本あたり3万円から購入することができるので、4本セットで購入しても15万円を上回ることがありません。

カラーバリエーション

引用元:http://wedssport.jp/products/sa72r.html

設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • ハイパーブラッククリア
  • ブルーライトクロームⅡ

ツヤ感のあるブラックが印象的なハイパーブラッククリアは、S14シルビアの足元にしまった印象を与えることができます。ブルーライトクロームⅡは、より深みのあるブラックを基調としていてブルーのアクセントがスタイリッシュです。

HOT STUFF【CR7】

引用元:http://www.hotstuff-cp.co.jp/wheel/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-cr7/

続いて紹介する S14シルビアにおすすめのアルミホイールが「CR7」です。リーズナブルな価格で魅力的なアルミホイールを多数手がけているHOT STUFFが製造及び販売を手がけています。CR7は2018年に発売したばかりのNEWモデルです。

硬質感のある7スポークデザインを採用しています。1本1本のスポークが骨太で力強さをしっかりと感じることができ、スポーツホイールの定番デザインだと言えるでしょう。リムにあしらわれたレッドのラインがスポーティーな印象を際立たせています。

16インチ以上のモデルは、フローフォーミングの採用によって優れた軽量性高剛性を実現しました。オーソドックスなデザインは、S14シルビアの足元にも違和感なくマッチしてくれるでしょう。運動性能の向上にも大いに貢献してくれるはずです。

設定サイズと価格

CR7に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
14×4.5J 21,000円
15×4.5~5.5J 23,500~24,500円
16×5.0~6.0J 28,000~29,000円
17×7.0J 34,500円
18×7.5~9.5J 39,000~44,000円
19×8.5J/9.5J 50,000~53,000円

CR7は、リム径・リム幅ともに多彩なバリエーションを用意しています。ただし、小径ホイールはP.C.D100mmを採用しているため、実際にS14シルビアに装着可能となるのは17インチよりも大きなサイズです。

P.C.D114.3mmを採用しているサイズはすべて5ホールとなっているため、4ホールを採用しているS14シルビアの自然吸気エンジン仕様車は残念ながら装着することができません。ターボエンジン仕様車であれば問題なく装着することができます。

カラーバリエーション

引用元:http://www.hotstuff-cp.co.jp/wheel/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-cr7/

設定されているカラーバリエーションはグロスガンメタ&レッドラインのみです。光沢感のある上質なブラックを基調として、レッドのアクセントが施されています。このカラーリングならS14シルビアのスポーティーな印象をさらに強調することができるはずです。

WORK【MEISTER M1】

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/54/

最後に紹介するS14シルビアにおすすめのアルミホイールが「MEISTER M1」です。上記でも紹介したWORKが製造および販売を手がけている製品になります。CRKiwamiは、WORK EMOTIONブランドのアルミホイールですが、こちらはMEISTERで展開されているアルミホイールです。

2×10のクロススポークデザインを採用したメッシュホイールとなっています。3ピース構造を採用していることもあって、見るものを虜にする複雑な造形を実現しました。近代的な設計思想とレトロな雰囲気が交差したネオクラシックホイールに仕上がっています。

ところが、リム径の大きなモデルはスポークが伸びやかになるため、スタイリッシュで先進的なイメージが強くなります。ドレスアップホイールとして用いられることが多いこのホイールは、S14シルビアの足元で強い存在感を放ってくれるでしょう。

設定サイズと価格

MEISTER M1に設定されているサイズとサイズごとの価格を表にまとめました。まずは全体のサイズと価格をご覧ください。

サイズ 価格
16×5.0~11.0J 49,000~61,000円
17×7.0~13.0J 63,000~75,000円
18×8.0~16.0J 78,000~94,000円
19×8.0~16.0J 88,000~104,000円

MEISTER M1は、リム径・リム幅ともに多彩なサイズが展開されていますが、特にリム幅のバリエーションに富んでいます。リム径に関しては16~19インチまで、すべてのサイズをS14シルビアに装着することが可能です。

ただし、4ホールを採用しているサイズはすべてP.C.Dが100mmとなっているため、S14シルビアの自然吸気エンジン仕様車は装着することはできません。非常にワイドなリム幅まで用意されている同製品ですが、S14シルビアに装着するなら8.5J程度になると思います。

カラーバリエーション

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/54/

設定されているカラーバリエーションは以下の4種類です。

  • シルバー
  • ブラック
  • マットカーボン
  • チタンゴールド

シルバーとブラックはオーソドックスなカラーリングなのでS14シルビアの足元に問題なくマッチしてくれるでしょう。マットカーボンはツヤ感のないブラックといった色合いでレトロなテイストをプラスすることができます。

チタンゴールドは、設定されているカラーリングの中で最も特徴的な色合いです。硬質感のあるゴールドに仕上がっていて、ゴールドというよりはブロンズに近い色合いとなっています。個性的な分、違和感なくマッチした時はどんなホイールよりもカッコ良く仕上がるはず。

アナタはどんなデザインがお好み?S14に似合うホイールデザイン

S14シルビアにおすすめのアルミホイールを10種類紹介しましたが、いかがだったでしょうか。どのホイールもS14シルビアの足元にふさわしい魅力的なホイールに仕上がっています。今回紹介したアルミホイールを装着することで、あなたのS14シルビアはさらにカッコよくなるでしょう。

アルミホイールには様々な種類のデザインが用いられています。今回紹介したホイールの中にもメッシュホイールやスポークホイールなどが存在していました。そもそもアルミホイールは大きく分けて4種類のデザインに分類することができます。

それがスポーク・メッシュ・ディッシュ・フィンの4種類です。このうち、ディッシュホイールはラグジュアリー性が強いデザインを採用していることが多いため、スポーティーなスタイリングのS14シルビアと組み合わせるにはセンスが必要になります。

ただし、スポークメッシュフィンの3種類であれば、よほど個性的なデザインを採用していない限り、S14シルビアの足元にしっかりとマッチしてくれるはずです。これからそれぞれのホイールデザインとS14シルビアの装着実例を紹介するので参考にしてください。

スポーク

まず最初に紹介するのはS14シルビアのスポークホイール装着実例です。オーソドックスなスポークホイールは5~7本程度のスポークが配置されています。 今回の装着事例では力強い6スポークホイールとS14シルビアを上手にマッチさせていますね。

全体的にスポーティーなカスタムに仕上がっています。余計な装飾のないシンプルなカスタムに仕上がっているので、S14シルビアの魅力を堪能することができそうです。スポーツカーのカッコよさを追求したスポークホイール装着実例に仕上がっています。

メッシュ

続いて紹介するのはS14シルビアのスポークホイール装着実例です。細長いスポークが網目状に配置されているメッシュホイールは、スポーティーさや上質感を強調するにはうってつけのホイールデザインになります。

今回の装着実例では、2×8のクロススポークが特徴であるメッシュホイールとS14シルビアを組み合わせていますね。全体的にシンプルなカスタムに仕上がっていて、メッシュホイールの主張も控えめ。良い意味でカスタムカーらしさのないまとまりのある装着実例です。

フィン

最後に紹介するのはS14シルビアのフィンホイール装着実例です。フィンホイールは10本以上のスポークが放射状に配置されているホイールのこと。スポークホイールとの違いは曖昧ですが、細長いスポークが多数配置されているものはフィンホイールだと考えても問題ありません。

今回の装着実例では、洗練された美しさを放つ上質なフィンホイールをS14シルビアに組み合わせています。15本の細長いスポークは広がり感があって、こちらの装着実例のようにプレミアムな印象をプラスしてくれるでしょう。

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

続いてS14シルビアに適合するリム径(インチ)の装着実例を紹介します。今回ピックアップしたり向けは16インチ・17インチ・18インチの3種類です。リム径がひと回り大きくなるだけでも、車の足元から受ける印象は大きく異なります。

上記のホイール装着実例と同様、インチ別装着実例においてもCARTUNEユーザーの投稿画像からピックアップしています。これから紹介するインチ別装着実例を参考に、自分好みのリム径・インチをチョイスしてください。

16インチ

まず初めに紹介するのは16インチホイールの装着実例です。16インチはS14シルビアの純正サイズとなっているため、新鮮味はやや薄いですが、規格外のワイドホイールを装着しない限りはどんなホイールでも装着することができると思います。

タイヤの面積が広いため足元はマッシブです。旧車の足元のような力強く、スポーティーな足元に仕上げることができます。ただし、デザインのバリエーションが少ないことやホイールデザインを魅せるカスタムに仕上げるのは難しいです。

17インチ

続いて紹介するのは17インチホイールの装着実例です。S14シルビアに設定されているグレードの中で、17インチというサイズを標準装備しているグレードは存在しません。17インチを装着することで、足回りに存在感をプラスすることができます。

S14シルビアのカスタムカーではよく用いられるリム径となっていて、際立った個性はありませんが、程よくスポーティーなカスタムに仕上げることが可能です。16インチよりもデザインのバリエーションが多いという魅力もあります。

18インチ

最後に紹介するのが18インチホイールの装着実例です。こちらも17インチと同様、S14シルビアに設定されているグレードの中で18インチを標準装備しているグレードはありません。純正の16インチと比べると足回りに大きな存在感が加わっていることがわかります。

16インチや17インチでは実現できない、ホイールデザインを主張するカスタムを施すことが可能です。17インチよりも多彩なデザインのホイールをチョイスすることもできます。ただし、リム幅がワイドな製品が多くなるので、干渉やハミタイには気をつけてください。

ホイール選びの上での注意点

S14シルビアの純正サイズは上記でお伝えした通りですが、純正サイズよりも大幅なインチアップ・リム幅アップはあまりおすすめできません。

なぜなら、タイヤ外径やタイヤ幅が大きくなることによって、タイヤハウス内で干渉を起こしたり、フェンダーからタイヤがはみ出したりする可能性が高くなってしまうからです。保安基準に違反しない範囲内で愛車のカスタムを楽しみましょう。

また、過度なインチダウン・リム幅ダウンも危険です。ブレーキキャリパーやディスクローターとホイールが干渉してしまう恐れがあります。走行時の危険性が大きく増してしまうカスタムはNGです。

もちろん、ルールを守った上でリム径やリム幅を変えることは問題ありません。

まとめ

今回はS14シルビアにおすすめのホイールを10種類ピックアップしました。S14シルビアとマッチするホイールデザインの装着実例やリム径ごとの装着実例も紹介したので、これからS14シルビアのホイール交換をする人は参考にしてください。

今回おすすめしたアルミホイールは、あくまでボディに加工を施していないS14シルビアでも問題なく装着できる製品です。そのため、ディープなカスタムユーザーにとっては少々物足りない内容だったかもしれません。

もちろん、人によっては18インチや8.5Jを大きく上回る大径ホイールを装着しているS14シルビアオーナーも存在しています。まずは装着が容易なホイールサイズを装着して、 S14シルビアでストレスのない快適なドライブを楽しみましょう。