現行 エクストレイルオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

2019年06月10日

現行 エクストレイルオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

labelエクストレイル

先代からモデルチェンジにより、アウトドアシーンだけではなくストリートも意識した洗練されたデザインに生まれ変わった現行エクストレイル。今回は、そんな現行エクストレイルの足元を飾る、おススメのカスタムホイール10選をお届けします。

現行 エクストレイルに装着可能なカスタムホイール10選!

BADX『ロックケリー MX-1』

引用元:www.badx.jp

ロクサーニシリーズを主力とするBADXの〝タフ系〟ブランド、ロックケリーのMX-1。力強さを感じさせる鋳造1Pは、エクストレイルの足元をワイルドにアピールします。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥30,000~¥32,000

カラーバリエーション

  • グロスブラック
  • マットブラック/リップポリッシュ
  • グロスブラック/ポリッシュ

WORK『ランベック LF1』

引用元:www.work-wheels.co.jp

品格漂う22本のフィンスポークを持つランベックのLF1。深く落とし込んだセンターの造形により、シンプルながらも奥行きと立体感を感じさせてくれます。

設定サイズ

  • 18インチの価格:¥53,000~¥68,000
  • 19インチの価格:¥64,000~¥78,000
  • 20インチの価格:¥75,000~¥88,000

カラーバリエーション

  • ブラック
  • カットクリア
  • グリミットブラック
  • トランスグレーポリッシュ

MKW『MK-46』

引用元:www.mkw-japan.com

まさにSUVのためのホイールといったデザインのMK-46。太いスポークには折り目が付けられ、無骨さを強調。リムフランジのピアスボルトが、さらにそれを引き立てます。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥50,000~¥51,000
  • 18インチの価格:¥50,000~¥54,000

カラーバリエーション

  • ダイヤカットブラファイトクリアー
  • ダイヤカットグロスブラック
  • グロスブラック

AME『モデラート グレーサー』

引用元:ame-wheels.jp

クオリティにこだわるAMEの、3P構造ホイールであるモデラートのグレーサー。同ブランドの新旧デザインを織り交ぜた斬新な造形が、一際高級感を放ちます。

設定サイズ

  • 19インチの価格:¥115,000~¥130,500
  • 20インチの価格:¥131,000~¥154,000
  • 22インチの価格:¥191,500~¥211,500

カラーバリエーション

  • ミラーフィニッシュ×ブラック
  • スパークルフィニッシュ

RAYS『フルクロス T6 LIMITED EDITION』

引用元:www.rayswheels.co.jp

アルミの素材感を生かした、内歯車のようなデザインが特徴的なフルクロスのT6。リミテッドエディションとなる本モデルでは、ダイヤモンドブラックのカラーがSUVの力強さを更に際立たせます。

設定サイズ

18インチの価格:¥42,000

カラーバリエーション

ダイヤモンドブラック/アウトライン

RAYS『フルクロス RV5』

引用元:www.rayswheels.co.jp

街中ではスタイリッシュ、アウトドアではワイルドで頼れる存在であるSUVをイメージしてデザインされたRV5。タフな印象だけではなく、ドレスアップテイストも与えてくれます。

設定サイズ

19インチの価格:¥47,000~¥53,000

20インチの価格:¥56,000~¥62,000

カラーバリエーション

ブラックコンポジットマニシング

ブリリアントノアール

BBS『RE-X』

引用元:bbs-japan.co.jp

SUVのためにデザインされた、BBSの新作モデル。これまでのBBSにはなかった、四角形をモチーフにしたディスク面の構成により、優雅さを演出しつつ大口径をアピールします。

設定サイズ

18インチの価格:¥80,000~¥84,000

21インチの価格:¥165,000

カラーバリエーション

ブラックダイヤカット

AME『シャレン XS-20』

引用元:http://ame-wheels.jp/xs20.html

同ブランドのシグネチャーシリーズ第一弾。シャープに仕上げられた2×10のスポークはエッジ感が漂い、足元に風格を与えてくれます。

設定サイズ

18インチの価格:¥54,000~¥60,000

19インチの価格:¥65,000~¥70,000

20インチの価格:¥76,000~¥80,000

カラーバリエーション

ダイヤモンドフィニッシュ×ブラウンドブラック

BADX『ロクサーニ EX バイロンアベンジャー』

http://www.badx.jp/loxarny/byron_avenger/img/img/byron_avenger_2190_bmpo.jpg

http://www.badx.jp/loxarny/byron_avenger/index.html

15本スポークと、スリットにより陰影を強調する5本スポークでダブルフェイスを魅せるバイロンアヴェンジャー。リムエンドを一段絞ることにより、視覚的な広がりも意識したモデルです。

設定サイズ

17インチの価格:¥32,000

18インチの価格:¥34,000

19インチの価格:¥39,000~¥42,000

20インチの価格:¥46,000~¥48,000

21インチの価格:¥62,000

カラーバリエーション

ブラックメタリック/ポリッシュ

WALD『フブキ』

http://www.wald.co.jp/parts_acce/wheel/fubuki11c/img/171128_f11c_02_02.jpg

http://www.wald.co.jp/parts_acce/wheel/fubuki11c/index.html

雪の結晶をモチーフにした、目の粗いメッシュが特徴的なWALDのフブキ。高低差と、塗り分けで表現されたダブルフェイスに、コンケイブも取り入れたデザインです。

設定サイズ

20インチの価格:¥84,000

カラーバリエーション

ブラック/ポリッシュ

アナタはどんなデザインがお好み?現行 エクストレイルに似合うホイールデザイン

スポーク

https://cartune.me/media/g1VHJXjls8/750

https://cartune.me/notes/1PRwo5zXIM

走破性の良さをアピールしたいならスポークタイプのホイールがおススメ。スポークの太さにより、〝ゴツさ〟や〝タフさ〟を強調した仕様にも似合います。

ディッシュ

https://cartune.me/media/5MHDtlGyni/750

https://cartune.me/notes/lzDphyCSXB

SUVの持つ雰囲気を更に重厚にするならディッシュホイール。ディスク面のカラー選択により、〝カタマリ感〟も演出することができます。

メッシュ

https://cartune.me/media/uvINn6GvwJ/750

https://cartune.me/notes/FsLFPsFnwK

軽快さイメージさせるメッシュホイールも、SUVに装着すれば雰囲気はがらりと変わったものに。落ち着きのある上品さを感じさせます。

フィン

https://cartune.me/media/mL255CElfi/750

https://cartune.me/notes/RCxkakbG6y

高級感のアップを狙うなら、おススメなのがフィンホイール。街中が似合うエクストレイルを、より一層アピールしてくれます。

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

20インチ

https://cartune.me/media/yWiaAoxqSi/750

https://cartune.me/notes/v4VPc8W9ps

チョイ悪オヤジさんのエクストレイルはエムズスピードのフルエアロを巻き、エスペリアのスーパーダウンサスでローダウン。ホイールはAMEのシャレンXR-75とし、デュアルフェイスで足元から上品にまとめ上げています。

現行 エクストレイルの純正ホイールサイズ

現行エクストレイルのPCDは114.3mmの5穴で、ハブ径は66mm。純正で用意されているホイールサイズは3種類あります。

ホイールサイズ 17インチ 18インチ 19インチ
J数 7J
オフセット +45mm +40mm
タイヤサイズ 225/65R17 225/60R18 225/55R19

純正ホイールのインチ数はグレードによって異なり、「オーテック」には標準で19インチのホイールが装備されています。18インチが標準となるのは、「20X」と「20X エクストリーマ」。「20Xi」と「20S」は、17インチホイールが標準設定となっています。

純正で履けるサイズは?

現行エクストレイルの車体全幅は1820mm、トレッドはフロント/リア共通で1575mmです。そのため、足回りが純正であると仮定して7Jホイールを装着する場合には、215タイヤの組み付けでホイールインセット+30まで装着可能です。7.5Jホイールになると、225タイヤでインセット+35まで対応可能。

8Jホイールでは235タイヤにインセット+40が限界となり、8.5Jホイールは245タイヤでインセット+45までは履くことができます。

9Jのホイールになると、255タイヤにインセット+50までは装備可能。265タイヤではインセット+55でツライチマッチングです。

ここで紹介したマッチングは、理論上装着可能な一例です。これを元にして、ベストなマッチングを探してみてください。

ホイール選びの上での注意点

クルマのドレスアップとして、ホイール変更から始める人も多いでしょう。

ですが、気に入ったデザインのホイールだからといって何も考えずに購入してしまうと、装着できない場合があります。それは、純正より小さなホイールが足回りやブレーキに干渉してしまったり、逆に純正より太いホイールがフェンダーに当たるなど、ホイールのインセットの関係で装着できないケースです。

細いホイールが足回りに干渉する時はスペーサーで逃げを作ったり、太いホイールがフェンダーに干渉してしまう場合は、キャンバー角を付けてやったりローダウンするなど工夫することが装着することができますが、決して安い買い物ではないホイール。だからこそ、車両の状態を考慮したベストなマッチングで履きこなしましょう。

まとめ

T32型となったエクストレイルは、日産の人気SUVです。そのため、純正でそのまま乗るには仕様がカブってしまうことも多いクルマ。今回紹介したホイールは、まだごく一部です。お気に入りの一本を見つけて、他のエクストレイルに足元から差をつけてみませんか?