R35 GT-R オーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

2019年06月09日

R35 GT-R オーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

labelスカイラインGT-R labelホイール

日産が誇るジャパニーズスーパーカーといえばR35 GT-R。その走行性能やブランドイメ―ジから国内外にファンも多く、憧れのクルマとしての地位を不動のものにしています。サーキット走行に用いられることも多いR35 GT-R。今回は、そんなR35 GT-Rにふさわしいカスタムホイールを10本ご紹介します。

R35 GT-Rに装着可能なカスタムホイール10選!

BBS『RI-D』

引用元:bbs-japan.co.jp

BBSホイールの中でも最高の強度と軽さを誇る超超ジュラルミンを使用した1PホイールであるRI-D。見た瞬間に走りの良さをイメージさせる5本のクロススポークは、R35GTRにこそふさわしいホイールでしょう。

設定サイズ

  • 19インチの価格:¥204,000~¥213,000
  • 20インチの価格:¥233,000~¥253,000
  • 21インチの価格:¥260,000~¥266,000

カラーバリエーション

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック
  • マットブラック

BBS『FZ-MG』

引用元:bbs-japan.co.jp

こちらはアルミでもジュラルミンでもない、マグネシウムを素材に用いた鍛造1Pホイールです。アルミの3分の2という圧倒的な軽さを誇り、他のホイールとはくらべものにならない比強度を持っています。BBSがレースで培った素材処理技術を、惜しげもなく投入した逸品です。

設定サイズ

  • 19インチの価格:350,000~¥370,000

カラーバリエーション

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック

BBS『RZ-D』

引用元:bbs-japan.co.jp

超軽量・高耐久素材である超超ジュラルミンを使用した一本。10本のクロススポークが、軽快さだけではなくラグジュアリーな雰囲気も演出してくれます。

設定サイズ

  • 20インチの価格:¥240,000~¥246,000

カラーバリエーション

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック

RAYS『ボルクレーシング TE37 ultra TRACK EDITION II』

引用元:www.rayswheels.co.jp

設定サイズ

  • 19インチの価格:¥97,000~¥101,000
  • 20インチの価格:¥116,000~¥126,000

カラーバリエーション

  • ブラストブラック

RAYS『ボルクレーシング G25 Limited Edition』

引用元:www.rayswheels.co.jp

車種を問わないデザインで人気を博した、G25の限定モデルがG25 Limited Editionです。シャープでエッジの効いたスポークデザインで、このモデルにのみセンターキャップが用意されています。

設定サイズ

  • 18インチの価格:¥78,000~¥80,000
  • 19インチの価格:¥86,000~¥87,000
  • 20インチの価格:¥97,000~¥102,000

カラーバリエーション

  • プレスドアッシュグレー

WORK『バックレーベル ジースト BST-1』

引用元:www.work-wheels.co.jp

ベースモデルに新たな魅力を引き出したバックレーベルのBST-1。ジーストST-1のスポーク形状を変更し、深いリムと対応可能なインセットが拡大されています。

設定サイズ

  • 19インチの価格:¥77,000~¥98,000
  • 20インチの価格:¥89,000~¥108,000

カラーバリエーション

  • ブリリアントシルバーブラック
  • ブラッシュド

スーパースター『レオンハルト バレストラ』

引用元:www.superstar-wheel.com

角度が付けられたV字スポークが、躍動的なディレクションデザインで配置。リム全周のピアスボルトや、3P構造ならではの深リムも魅力的なホイールです。

設定サイズ

  • 19インチの価格:¥92,000~¥140,000
  • 20インチの価格:¥109,000~¥154,000

カラーバリエーション

  • チタングラデーション
  • アッシュメタルポリッシュ
  • マットブロンズ
  • ブロンズデザインポリッシュ
  • 3Dブラッシュド
  • カッパークリアーブラッシュド

WORK『グノーシス CVX』

引用元:www.work-wheels.co.jp

ツインスポークとメッシュを融合させた新たなデザインに、コンケイブを取り入れたグノーシスのCVX。斬新で個性的な曲線は、繊細な印象すら与えます。

設定サイズ

  • 19インチの価格:¥75,000~¥110,000
  • 20インチの価格:¥86,000~¥120,000
  • 21インチの価格:¥103,000~¥144,000

カラーバリエーション

  • マットブラック
  • マットシルバー
  • ブラッシュド
  • コンポジットバフブラッシュド
  • バフフィニッシュ

AME『モデラート リヴァイヴァー』

引用元:ame-wheels.jp

スポーツクーペをターゲットに、2年もの期間を経て開発されたモデラートのリヴァイヴァー。ブレードの輪郭にエッジを効かせた力強い造形が、見る角度によって顔を出します。

設定サイズ

  • 20インチの価格:¥118,000~¥134,000
  • 21インチの価格:¥135,000~¥147,000

カラーバリエーション

  • オキシダイズドシルバー
  • ラスタガンメタリック×ブリリアントバフフィニッシュ

タナベ『SSR プロフェッサー SPX』

引用元:www.rd-tanabe.com

ダイナミックにコンケイブする2×5のツインスポークが特徴。同シリーズの10作目となる記念モデルであるこのホイールは、センターキャップも特別仕様となっています。

設定サイズ

  • 18インチの価格:¥76,000~¥88,000
  • 19インチの価格:¥84,000~¥106,000
  • 20インチの価格:¥96,000~¥118,000

カラーバリエーション

  • ハイメタルブロンズ
  • プリズムダークガンメタ

アナタはどんなデザインがお好み?R35GT-Rに似合うホイールデザイン

スポーク

R35GTRは〝ピュアスポーツカー〟とも呼ばれるスパルタンなモデルです。そのため、装着しているだけで圧倒的な運動性能をイメージさせるスポークホイールが良く似合います。

メッシュ

GT-Rには走る楽しみを追求できるようなホイールがピッタリ。軽量かつ放熱性も高いメッシュホイールはデザインだけでなく機能性にも妥協したくないユーザーにおススメです。

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

20インチ

純正で20インチホイールを装着しているR35GT-Rには、やはり20インチくらいのホイールがフェンダー形状やボディにもベストマッチ。

r35.9999さんのR35GT-Rもスポークの20インチを装着し、奥に見える純正ブレンボブレーキを魅せるトータルな足回りでカスタムをしています。

R35GT-Rの純正ホイールサイズ

現在新車で販売されているR35GT-RのPCDは114.3mmで5穴、ハブ径は66mmとなっています。

グレード 「Pure edition」「Black edition」「Premiun edition」 「Track edition engineered by NISMO」「NISMO」
ホイールサイズ 20インチ
J数 フロント:9Jリア:10.5J フロント:10Jリア:10.5J
オフセット フロント:+45mmリア:25mm フロント:+41mmリア:+25mm
タイヤサイズ フロント:255/40ZRF20リア:285/35ZRF20

R35GT-Rが標準装備するホイールは、RAYS製の鍛造アルミホイールに統一されていますが、グレードによりデザインが異なります。「Track edition engineered by NISMO」及び、「NISMO」はスマートな6本スポークホイールが純正で装備されています。

純正で履けるサイズは?

フロント

R35GT-Rの車体全幅は1895mm、フロントトレッド幅は1590mmとなっています。そのため、8.5Jのホイールに245幅タイヤであればどのようなインセットのホイールでも余裕で飲み込んでしまいます。9.5Jのホイールになって、275幅タイヤにインセット+30がすこしキツいですが入るサイズ。10以下のホイールでも、285幅タイヤならインセット+35までであれば装着可能です。

リア

リアのトレッドは1600mmです。9.5Jのホイールに275幅タイヤで、インセット+15までは装着可能。10J以下になると、285タイヤにインセット+25までは入ってしまいます。

逆にタイヤの限界サイズは10J以下インセット+40のホイールに325幅タイヤ。これは、フェンダー加工やローダウンをせずに、理論上は装着可能なサイズの一例です。この組み合わせを元にしてお気に入りのサイズのホイールを探してみてください。

ホイール選びの上での注意点

スタイリッシュなエクステリアをしたR35GTRは、ホイールを変えてやるだけでドレスアップはほぼ完成してしまうほどクオリティの高いモデルです。

ホイール変更における注意点としては、純正よりホイールをインチダウンして履く場合や、細いホイールを履く時に足回りやブレーキに干渉してしまったり、逆に純正より太いホイールがフェンダーに当たるなど、ホイールのインセットを吟味する必要があります。特に、R35の場合はビッグキャリパーなども考慮しなくてはなりません。

ホイールが足回りに干渉する時はスペーサーで逃げを作ったり、太いホイールがフェンダーに干渉してしまう場合は、キャンバー角を付けてやったりローダウンするなど工夫することが装着することができますが、決して安い買い物ではないホイール。だからこそ、車両の状態を考慮したベストなマッチングで履きこなしましょう。

まとめ

日産のGT-Rといえば、日本が誇るハイスペックスポーツカーの代名詞です。そんなGT-Rには、スポーティを超えた〝レーシー〟なホイールがよく似合うのではないでしょうか。今回紹介したホイールはほんの一部です。ぜひ、お気に入りの一本を見つけてみてください。