R33 スカイラインオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

2019年05月28日

R33 スカイラインオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

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R32スカイラインが大ヒットしたことを受け、その後継機として発売されたR33スカイラインです。ワインディングというよりは最高速やゼロヨンなどのジャンルで大ヒットとなり、現在も人気が高いモデルです。今回は、そんなR33スカイラインにぴったりのホイールを探していきます!

R33 スカイラインに装着可能なカスタムホイール10選!

それでは、R33スカイラインのホイールを見ていきましょう。1998年まで販売されたR33ですが、当時販売されていたホイールよりも大きなサイズが販売されるようになったので、当時とは一味違った外見にできることが嬉しいですね!

ENKEI PF-01

引用元:www.enkei.co.jp

チューンドカーと言えばENKEIのホイールがよくマッチします。その中でもPF-01は合成、高度、軽量化のトータルバランスに優れ、運動性能を向上させるにはもってこいのモデルです!

設定サイズ

  • 17インチ7Jの価格:¥34,000(税別)

カラーバリエーション

  • スパークルシルバー
  • マットブラック
  • ゴールド

MID SCHNEDER StaG

引用元:www.marukaservice.com

シンプルな10本の細いスポークがリムエンドまで伸びていることで、足回りをスマートに見せることに一役買っています。中央部が凹んでいることも、ホイールを立体的に見せることに一役買っていますね!

設定サイズ

  • 17インチ7Jの価格:¥27,500(税別)

カラーバリエーション

  • メタリックグレー

WORK VS TX

引用元:www.work-wheels.co.jp

深リムを好まれる方は多いのではないでしょうか?R33スカイラインにも、深リムはよく似合います。その中でも、WORKが販売するVS TXは煌びやかなデザインを持ち合わせ、足回りのドレスアップに一役買ってくれます。19インチを履きたい方にとっても、セッティングそのままで履けるモデルなのは嬉しいですね!

設定サイズ

  • 19インチ8.5Jの価格:¥88,500(税別)

カラーバリエーション

  • マットシルバー
  • マットカーボン

RAYS VOLK TE37 ultra TRACK EDITONⅡ

引用元:www.rayswheels.co.jp

従来あったTE37 ultra TRACK EDITONからさらに軽量化されたモデルが2019年に販売されました。VOLKの伝統的なデザインである6本スポークをそのままにし、高い合成、軽量化など、様々な研究がなされてきた集大成的なホイールです。

設定サイズ

  • 19インチ8.5Jの価格:¥97,000(税別)

カラーバリエーション

  • ブラストブラック

RAYS gram LIGHTS 57ANA

引用元:www.rayswheels.co.jp

デザインを重視し、立体感を出しながらも性能にも妥協したくない方にとってオススメの57ANAです。マシニングとダイヤモンドカットを融合させたデザインは、装着すると足元への注目度が高まることは必須ですね!

設定サイズ

  • 19インチ8Jの価格:¥54,000〜¥57,000(税別)

カラーバリエーション

  • スーパーダークガンメタ/ダイヤモンドカット/マシニング(HF)
  • シャイニングシルバー/ダイヤモンドカット/マシニング(SA)

BBS GTV 03

引用元:www.rd-tanabe.com

足元に力強さを出したいのであれば、BBSが開発したGTV03がオススメです。2×5のスポークデザインですが、他にはあまりないY字に分かれています。そのことで、中心部から伸びるスポークが力強く感じられ、ハイパワーな車にはベストマッチするデザインとなっています。

設定サイズ

  • 18インチ8.5Jの価格:¥42,000(税別)
  • 19インチ8.5Jの価格:¥48,000(税別)

カラーバリエーション

  • グレアシルバー
  • フラットブラック
  • ファントムシルバー

WORK EMOTION 11R

引用元:www.work-wheels.co.jp

スポーティーなデザインのEMOTION 11Rです。細いスポークが足元をスマートに飾り、全体的に軽いフットワークの雰囲気を演出してくれます。力強さと軽快感を両立させたデザインと言えるでしょう。

設定サイズ

  • 17インチ7Jの価格:¥38,000〜41,000(税別)

カラーバリエーション

  • グリミットシルバーダイヤカットリム
  • マットブラック

Weds Sport RN-05N

引用元:wedssport.jp

スカイラインと言えばやはり5本スポークは外せません。RN-05Nは極限までに軽量化を行い、運動性能も高めてきました。装着し、最初の運転で運転性能の違いに驚くこと間違いなしです!

設定サイズ

  • 18インチ8Jの価格:¥50,000(税別)

カラーバリエーション

  • グロスブラック

RAYS VOLK RACING TE37 SAGA

引用元:www.rayswheels.co.jp

VOLKの伝統的な6本スポークがリムを支える構図は力強さの美しさを感じます。ハイパワーな車の動きにもしっかりとついていくことができるように改良されたSAGA。動き出した瞬間にフィーリングの違いが感じられるでしょう。

設定サイズ

  • 17インチ8Jの価格:¥69,000〜¥71,000(税別)

カラーバリエーション

  • ブロンズ
  • ダイヤモンドダークガンメタ

WORK EMITZ

引用元:www.work-wheels.co.jp

無数のスポークが張り巡らされ、ディッシュホイールのような特徴的なデザインです。これを履けば足元が目立つこと間違いなしです!サイズも大きいものが装着可能なので、雰囲気が一変しますね!

設定サイズ

  • 19インチ8.5Jの価格:¥77,000〜9,2000(税別)

カラーバリエーション

  • ブラックカットクリア
  • クロームメッキ

アナタはどんなデザインがお好み?R33 スカイラインに似合うホイールデザイン

様々なホイールをご紹介してきましたが、ホイールは気に入ったデザインを装着するのが一番です。しかし、実際に履いてみなければ車に合うか合わないかもわかりません。そこで、ユーザーの方々の装着例をご紹介しますので、自分好みのデザインを探してください。

スポーク

純正ホイールがスポークのためそのイメージが強いR33ですが、車とのマッチング率は最高です!大きく見えるR33のボディーですが、それを力強くスマートに支えるスポークのデザインはやはり格別です!

メッシュ

平成初期に大流行したメッシュホイールですが、R33の足元にもベストマッチしますね!ホイールが大きく見えることで、存在感がアップしています。足回りが大きく見えることで、R33を横から見た時に雰囲気が一変します!

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

ホイールのデザインはもちろんですが、サイズも重要になります。R33にはどの大きさがベストマッチするのでしょうか?どんなカスタムにしたいか、どれくらい足回りを強調させたいかによって選択は変わりますので、例を見ながら自分好みのサイズを見つけましょう。

17インチ

17インチのホイールはタイヤ部分も扁平が太くなるため、スポーティーな印象を受けます。リムを設けることにより、タイヤに立体感も出ますのでスポツカーとしてカスタムしたい方にはお勧めです。

18インチ

18インチは販売当初のチューンドカーに最も使用されていたサイズです。スポーティーさを持ちながら、足回りが強調されて力強い印象を持つことができますね。ホイールと車のバランスが均等に保たれるサイズでしょう。

19インチ

タイヤがはまるスペースにギリギリまで迫る19インチです。タイヤの扁平もかなり薄くしなければ入りいません。しかし、近年販売されてているスポーツカーのような雰囲気に一変しますね。ホイールの存在感もこれ以上ないほど強調されています!

R33 スカイラインの純正ホイールサイズ

R33スカイラインの純正ホイールサイズは1種類です。GT-Rはキャリパーの関係で17インチが装着されていますが、スカイラインは16インチが装着されていました。それでは、具体的なサイズをご紹介します。

インチ数(大きさ) インセット J数(幅) タイヤサイズ
16インチ 40 6.5J 205/55R16

純正で履けるサイズは?

純正で履けるサイズは基本的に純正サイズのみとなります。。扁平が55ということで、さらに扁平を薄くすることによりインチアップは可能ですが、タイヤの外径が変わってしまうとスピードメーターにも影響を及ぼすためお勧めできません。

また、GT-Rの17インチを流用して装着している方も多くいらっしゃいます。流用している場合は加工も必要ないそうなので、GT-Rのホイールサイズまではなんなく装着できそうです。その他のサイズに関しては、実際にマッチングしてみて装着可能かを判断することになります。

ホイール選びの上での注意点

ホイールを選ぶ際に、注意すべきことをご紹介します。どのホイールでも装着できるわけではなく、P.C.Dやボルト数が適合していても履けない場合があります。それでは、ご紹介していきましょう。

ホイールサイズを小さくするとキャリパーに干渉する恐れ

スペアタイヤなどでタイヤサイズを小さくする場合、キャリパーに干渉しないかを確認してください。干渉してしまって装着できない場合はまだ良いですが、ギリギリ干渉していて無理矢理装着した場合、キャリパーとホイールが擦れて危険です。

キャリパーはブレーキに直接関係してくる部分なので破損すると大変危険ですし、ホイールは削れるとバランスが狂って振動につながります。振動によってハブボルトに負担がかかり折れてしまう可能性もありますので、干渉しないように注意してください。

タイヤを太くするとタイヤハウスに干渉する恐れがある

ハンドルを切った際、純正サイズよりも大きなタイヤを履いているとタイヤハウスに干渉してしまう可能性があります。ボディは傷つきますし、タイヤも傷つきます。また、ハンドルを切らないように運転していても万が一の際には非常に危険です。

ハンドルを切っていれば事故が防げた可能性があるという事態を考えると、あまりに危険すぎます。サイズを変える際には、タイヤをホイールにはめた状態で確認できることがベストです。

「ハミタイ」は違反です

フェンダーからタイヤがはみ出てしまうハミタイは整備不良です。取締りの対象になりますし、認定工場では整備が受けられません。もしタイヤがはみ出てしまった場合は、オーバーフェンダーにして車検証の構造変更を行うのがベストです。

キャンバーをつけてなんとかフェンダー内に収めることも可能ですが、タイヤの片減りやグリップ力の低下などの心配があるため、あまりオススメはできません。

まとめ

R33のオーナーを見ると、昔からずっと乗っている方もいらっしゃいますし、20代の方々も多く乗っていらっしゃいます。現在希少価値が上がっている車種なので、大切に、そしてホイールカスタムでかっこよく長く乗りたいですね!