JF1/2 N-BOX 純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

2019年05月25日

JF1/2 N-BOX 純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

labelNボックス

JF1/2 N-BOXの走りをより良いものにする、おすすめのタイヤを紹介していきますよ。

タイヤの寿命が迫ってる方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

JF1/2 N-BOXの純正タイヤサイズ

JF1/2 N-BOXのタイヤサイズについては、以下の2種類からとなっています。

インチ数 14インチ 15インチ
タイヤ幅 155 165
扁平率 65 55

基本的には14インチが主流ですが、オプションで15インチも選択できるようになっています。

155/65R14 を装着しているグレード

  • G
  • G Lパッケージ
  • G SSパッケージ
  • G ターボL
  • G ターボSSパッケージ
  • Custom G
  • Custom G Lパッケージ

165/55R15を装着しているグレード

  • Custom ターボLパッケージ
  • Custom ターボSSパッケージ

155/65R14)サイズのJF1/2 N-BOXにおすすめタイヤ10選!

まずは基本的なタイヤサイズの14インチから紹介していきます。

低燃費(エコ)タイヤ

燃費性能を重視したい方におすすめのタイヤを紹介していきます。

BRIDGESTONE ECOPIA

低燃費タイヤは転がり抵抗係数を向上させるために、グリップ性能がある程度犠牲になりますが、こちらのECOPIAは低燃費性能とグリップを両立させています。さらにタイヤのショルダー部分の剛性が高いので、偏摩耗も防いでくれます。

価格は5,000円~10,000円となっています。

YOKOHAMA BluEarth AE-01

低燃費タイヤの中でも人気が高いBluEarthがおすすめです。低燃費タイヤとして最高ランクとなる「AAA」を獲得するなど、燃費性能においては他の追随を許さないほどの性能になっています。最適化されたタイヤ剛性はグリップ性能と燃費性能を両立します。

価格は4,000円~9,000円となっています。

スタンダードタイヤ

FALKEN SINCERA SN832i

ワイド設計されたSINCERA SN832iは、排水性が向上しているのでハイドロプレーニング現象が起きにくい設計になっています。さらに、接地面が広くなっているのでグリップ性能も向上しています。

価格は3,000円~7,000円となっています。

コンフォートタイヤ

乗り心地を重視される方におすすめのコンフォートタイヤを紹介していきます。

DUNLOP LE MANS V

コンフォートタイヤに分類されるLE MANS Vですが、乗り心地と静粛性に関しては、プレミアムコンフォートに迫る性能を持っているタイヤです。特殊吸音スポンジが走行中のロードノイズを吸収してくれます。その効果は同乗者でもわかるほどでしょう。

価格は5,000円~8,000円となっています。

低燃費タイヤ

GOODYEAR EfficientGrip ECO EG01

名前の通り、エコ性能を重視しながら高いグリップ性能を有してるタイヤになっています。さらに、ロングライフ設計となっているので、溝が減りにくく距離を多く乗られる方にもおすすめのタイヤです。

価格は3,900円~7,000円となっています。

上位グレードやオプションで装着できる、15インチサイズのタイヤを紹介していきます。

低燃費(エコ)タイヤ

低燃費タイヤとしておすすめしたいモデルを紹介していきます。

DUNLOP ENASAVE EC204

こちらのENASAVEは低燃費性能はもちろん高いですが、その低燃費性能がタイヤ寿命の最後まで持続するのが特徴です。タイヤ寿命の限界まで低燃費が持続されるので、最後まで性能を維持させたまま使い切ることが可能です。

価格は6,000円~10,000円となっています。

YOKOHAMA BluEarth RV-02CK

軽自動車向けに開発されたタイヤとなっており、車体のふらつきを抑えて走行安定性を高めているのが特徴です。もちろんBluEarthシリーズの高い燃費性能はそのまま引き継がれています。

価格は6,000円~10,000円となっています。

コンフォートタイヤ

タイヤ性能のバランスが取れたコンフォートタイヤを紹介していきます。

PIRELLI CINTURATO P1

CINTURATO P1はPIRELLIのコンフォートタイヤです。ハイブリッド素材と独自のトレッドパターンにより高い静粛性と走行性を持ったタイヤになっています。また、タイヤのサイドウォールが丸みを帯びていますが、この丸みが衝撃を吸収してソフトな乗り心地を提供してくれます。

価格は4,500円~8,000円となっています。

プレミアムコンフォートタイヤ

高級路線のプレミアムコンフォートタイヤを紹介していこうと思います。

MICHELIN ENERGY SAVER

MICHELIN製のタイヤは他のメーカーと比べても価格が高い傾向にあり、プレミアムコンフォートタイヤが多くラインナップされています。ENERGY SAVERは高い静粛性が自慢のタイヤで、大人4人を乗せた状態でも高い安定性と快適性を提供してくれます。

価格は7,000円~11,000円となっています。

スポーツタイヤ

Customターボで走りを重視したいという方におすすめのスポーツタイヤを紹介してきます。

ブリジストン POTENZA RE003

スポーツタイヤといえば、POTENZAという方も多いのではないでしょうか。これまで培ってきた技術を惜しげもなく投入した、コンパクトカーや軽自動車用のPOTENZAとなっています。高い運動性能を求める方には、おすすめの1本となっています。

価格は約12,000円となっています

タイヤサイズはどこに書いてある?

タイヤを購入する時に注意したいのが、タイヤのサイズでしょう。タイヤのサイズはタイヤ側面に表記されており、タイヤ幅/扁平率/インチ数から構成されています。

例として235/45/18という表記があったとしたら、タイヤ幅が235、扁平率が45、インチ数が18インチということになります。

まとめ

JF1/2 N-BOXの標準的なタイヤは14インチですが、オプションで15インチアルミホイールにしている方も多いと思います。

多くの種類のホイールがラインナップされているので、ご自身が一番求めている性能や予算など絞り込みを行うと理想的なタイヤに出会えると思います。