RX-7 FD 純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

2019年05月23日

RX-7 FD 純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

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RX-7 FDにおすすめのタイヤを紹介していきます。

激しい走りをする方にもおすすめのタイヤを紹介していきますので、ご覧ください。

RX-7 FDの純正タイヤサイズ

RX-7 FDの純正タイヤサイズについて紹介していきます。

現在のスポーツカーといえば、18インチ以上が主流になっています。

インチ数 16インチ 17インチ
タイヤ幅 225 235(255)
扁平率 50 45(40)

上記の通り、純正タイヤサイズは16インチと17インチのラインナップです。

ちなみに17インチに関しては、前後でタイヤのサイズが違いますので、それぞれ紹介していきます。

225/50R16 を装着しているグレード

  • タイプR バサースト
  • タイプR B
  • タイプR B Sパッケージ

235/45R17(255/40R17)を装着しているグレード

  • スピリットR
  • タイプR S
  • タイプR Z
  • タイプRS-R

225/50R16サイズのRX-7 FDにおすすめタイヤ10選!

RX-7 FDの標準サイズである16インチタイヤを紹介していきましょう。

低燃費(エコ)タイヤ

RX-7 FDで燃費を気にする方におすすめのタイヤを見ていきましょう。

DUNLOP LE MANS

LE MANSについては、従来よりも3.8%も燃費性能が向上しており、転がり抵抗係数もかなり低い数値になっており、RX-7 FDであってもスーッと進む感覚に驚くでしょう。価格は10,000円~15,000円となっています。

スポーツタイヤ

ガツガツ走り込んでもコストパフォーマンスの高いタイヤを紹介していきます。

HANKOOK VENTUS V12 evo2

RX-7 FDを購入されたオーナーさんは、走り込みたいと思っている方も多いことでしょう。

当然、走り込むとタイヤ減りは激しいですから、ある程度の性能が欲しく価格もお手頃の物が欲しいという方におすすめしたいのが、VENTUS V12 evo2です。価格は7,000円~10,000円となっています。

プレミアムコンフォートタイヤ

ワンランク上の乗り心地とタイヤ性能を実現しているタイヤを紹介していきます。

PIRELLI CINTURATO P7

CINTURATO P7はもしもの時も安心な、ランフラットタイヤとなっています。

これまで、ランフラットタイヤといえば乗り心地が硬い印象でしたが、CINTURATO P7は、かなりプレミアムコンフォート寄りの乗り心地です。もちろん、基本性能も高くRX-7 FDの走行性能も損ないません。価格は約17,000円となっています。

スポーツタイヤ

軽快なハンドリングを実現するスポーツタイヤを紹介していきます。

TOYO PROXES

普通のコンフォートタイヤとは明らかに違うパターンは、路面をしっかり掴み、グリップ力が、かなり向上するはずです。

特にコーナリング時には、ドライ・ウェット両方で高いグリップ力を発揮します。価格は10,000円~17,000円となっています。

235/45R17サイズのRX-7 FDにおすすめタイヤ10選!

RX-7 FDの17インチサイズ前タイヤについて見ていきます。

コンフォートタイヤ

GOODYEAR EAGLE LS EXE

EAGLE LS EXEに関しては、走りの楽しさと燃費性能を重視したタイヤになっています。

RX-7 FDの走りを楽しみながら低燃費も実現してくれるのです。また、ロングライフ設計なので耐摩耗性も優れています。価格は11,000円~21,000円となります。

スポーツタイヤ

大きいサイズのタイヤなので、限られた予算の中でおすすめのタイヤを紹介していきます。

KENDA KAISER KR20

走り屋の中では人気のKAISERは、価格が安いだけでなく、長持ちすることから練習用としても人気です。

ノーマルのRX-7 FDであれば必要十分の性能を兼ね備えているので、予算に限りがあるという方はこちらをおすすめします。価格は約7,000円となっています。

プレミアムコンフォートタイヤ

乗り心地重視でありながら、走行性能も優れるタイヤを紹介していきます。

MICHELIN Primacy 4

Primacy 4の特徴といえば、プレミアムコンフォートらしい高い静粛性と、ウェット路面での制動能力の高さがあげられるでしょう。

タイヤが減った場合でも、変わらない制動能力は長くタイヤを使える事にもつながるので、長い目で見ると、経済的だともいえます。価格は17,000円~30,000円となっています。

スポーツタイヤ

高い要求にも応えられるスポーツタイヤを紹介していきます。

PIRELLI P ZERO NERO GT

雨天時でもマンホールや鉄板上で滑らないほど、高いグリップ力を発揮します。さらに、スポーツタイヤでありながら静粛性も優れているので、普段使いからスポーツ走行まで幅広くこなすタイヤです。価格は約20,000円となっています

255/40R17サイズのRX-7 FDにおすすめタイヤ10選!

17インチで後輪の純正サイズタイヤを紹介していきます。

低燃費(エコ)タイヤ

太いタイヤであっても高い燃費性能を実現しているタイヤを紹介します。

TOYO NANOENERGY 3 PLUS

基本的に低燃費タイヤは、細くて路面との接地面積が少ない方が、摩擦抵抗も少なく燃費も向上します。

そんな中で、255というタイヤ幅であっても高い燃費性能を発揮するのがNANOENERGY 3 PLUSなのです。転がり抵抗係数が「A」ということで、アクセルを離してもスーッと進むはずです。価格は12,000円~20,000円となっています。

コンフォートタイヤ

バランスが良い性能を誇るコンフォートタイヤを紹介していきます。

FALKEN ZIEX ZE912

コンフォートタイヤという味付けですが、さらにスポーツ色を付け加えたようなタイヤになっています。根本的にはコンフォートタイヤなので、乗り心地も極端に硬いという印象はありません。価格は13,000円~16,000円です。

プレミアムコンフォートタイヤ

乗り心地と確かな走行性能を発揮する、高性能タイヤを見ていきましょう。

YOKOHAMA ADVAN Sport V105

ADVAN Sportは世界のプレミアムカーの足元を支えているモデルで、人気と信頼性を兼ね備えています。

また、ランフラットタイヤとなっているので、安心感がありますし、それでいて軽量化も図られている為、スポーツ走行も得意です。価格は20,000円~34,000円となっています。

スポーツタイヤ

RX-7 FDの加速にも対応する、スポーツタイヤを紹介していきます。

FEDERAL 595RS-RR

実際にサーキットで性能テストが行われたモデルで、そのグリップ性能は疑う余地がありません。

究極のハンドリングとグリップ力を体感したいという方は、ぜひこちらを装着してみてください。価格は14,000円~20,000円となっています。

タイヤサイズはどこに書いてある?

タイヤのサイズは「インチ数」「タイヤ幅」「扁平率」で決定されます。

その表記は、タイヤ側面にタイヤ幅/扁平率/インチ数と書かれているはずなので、購入する前には確認しておくようにしておくことをおすすめします。

まとめ

名車であるRX-7 FDにおすすめタイヤについて紹介してきました。

インチ数は大きくないですが、太いサイズになっているので価格は高めになります。走行性能を最大限に引き出せるようなタイヤを選んでください。