イノーの安いルーフボックス3選!

2019年05月27日

イノーの安いルーフボックス3選!

labelルーフボックス labelブランド紹介

株式会社カーメイトが展開するブランドのイノーは、車のルーフに装着するルーフボックスやキャリア並びに各種アタッチメントの販売を手掛けています。今回はその中でもルーフボックスに注目し、現在販売されている中で価格の安いルーフボックスを紹介します。

イノーのルーフボックスの価格帯

イノーが販売しているルーフボックスで価格の安いものを紹介する前に、そもそもイノーのルーフボックスの価格帯が気になるところです。

イノーのウェブサイトを参考に価格を調べると、最高価格が税別98,000円、最安価格が44,800円となっています。この価格差による違いはルーフボックスの大きさや容量・最大積載量に関係しています。

上記の最高価格が付いているものはミニバン・ワゴン・SUVのルーフにジャストフィットするようなサイズで容量も大きくなっていますし、その対にある最安価格のものはサイズはコンパクトカーや軽自動車にフィットするようなコンパクトサイズ、それに合わせた容量(つまり小さい)です。

以上のことから、イノーのルーフボックスを購入する場合には価格を見るだけでなく、ルーフボックスを装着したい車両に合わせた製品選びをすることも重要になってくるということがわかります。それを踏まえたうえで、価格の安いイノーのルーフボックスを見ていきましょう。

価格の安いルーフボックス

RIDGE TRUNK 240

まず最初に紹介するのがRIDGE TRUNK 240です。このルーフボックスの価格は税抜44,800円で、イノーが販売しているルーフボックスの中で最も安いものになります。

サイズは全長1400mm x 全幅700mm x 全高340mmとなっていて、コンパクトカーや軽自動車に取り付けると比較的ピッタリサイズとなるのが特長です。容量は220L、ゴルフバッグやベビーカーを収納することができるくらいのサイズですので、載せることのできない荷物やかさばる荷物を運びたいときに活躍してくれます。

ルーフボックスにはカバーを閉めるだけで自動でボックスをロックするセーフティロック機能が付いていますし、便利なワンタッチバックルベルトも付属しているので、より安全です。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類が用意されています。

INNO ROOF BOX 33

次に紹介するイノーのルーフボックスはINNO ROOF BOX 33です。価格は税抜54,000円で、イノーのルーフボックスのラインナップにおいて2番目に価格の安いルーフボックスになります。

全長1825 x 全幅820 x 全高340mmというサイズになっていて、軽自動車の1BOXタイプや小型のミニバンやステーションワゴンに装着するとぴったりフィットするように作られているのが特長の1つです。

このルーフボックスであれば、容量は300L、スキー用具なら6-8セット、スノーボードなら4-5セット分積載することができるようにもなっています。

その他の特徴としては、ボックスの自動ロック安全機構の確認を2カ所でできることに加えてカバーロックすることでのみボックスのキーを抜くことができるようにして安全性を高めていることや、新たに採用されたクイッククランプによって自動車メーカー純正のキャリアや幅や厚さのあるキャリアにも対応可能な点も注目です。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2つが用意されています。

INNO ROOF BOX 55

最後に紹介するのはINNO ROOF BOX 55です。価格は税抜54,000円で先ほど紹介したINNO ROOF BOX 33と同じ価格になります。しかし、INNO ROOF BOX 55では全体的にサイズが大きくなっていて、ここでは紹介していませんが内寸長も比較して長くなっています。

サイズは全長 2000 x 全幅830 x 全高315mmで、これまで紹介した2つのルーフボックスよりも大きいです。容量は300L、最大積載量は50kgとなっています(上記2つのルーフボックスと実は最大積載量が同じです)。

このルーフボックスの特長として挙げられる点は、大型ミニバンからコンパクトカーまで幅広い車種に取り付けることができる点です。その他、自動ロック機能やクイッククランプの採用なども為されています。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類です。

まとめ

今回はイノーのルーフボックスで価格の安いものを3つ紹介しました。40,000円代のルーフボックスから90,000円代の物など、基本的に価格は高く、その中でも高いものはさらに高いです。

ただ、安いからモノが悪いというわけではなく、ロック機能の違いやボックスのサイズや容量・最大積載量などで違いが生まれています。

車両サイズに合わせたルーフボックスを選ぶこともポイントの1つですので、これからルーフボックスを購入される方や、初めてルーフボックスを購入する方は、価格の安いものでルーフボックスの基準を作ってみてはいかがでしょうか。