ジェイドのカスタムパーツを紹介!

2019年05月18日

ジェイドのカスタムパーツを紹介!

labelジェイド

ホンダから販売されている2列シートや3列シートの設定があるジェイド。ストリームとオデッセイを統合したような車種で、ステーションワゴンのテイストを残しながらも、人も荷物も載せることのできる車です。スポーティなデザインを更にかっこよくカスタムする為のカスタムパーツをご紹介します。

ジェイドってどんな車?

ホンダから販売されているジェイドは、スポーティなスタイリングを有するステーションワゴンで、ホンダのストリームとオデッセイを統合した車種となっています。元々は、グローバルカーとして海外(中国)市場に目を向けて販売されていました。2015年からは、日本市場でも販売を開始し、3列シートの設定でミニバンとなって販売されていました。

元々、海外に向けて販売されていたときには、2列シートがメインの設定となっており、広いラゲッジスペースが特徴的なスタイリングとなっています。

ジェイドのスペック

ジェイドのグレードは?

ジェイドには5グレードが販売展開されて、ガソリンエンジン仕様が3グレードとハイブリッド仕様が2グレードに分かれています。2列シートの5人乗り仕様車、3列シートの6人乗り仕様車は、ガソリンとハイブリッドの両方に設定されていますので、使い道に応じて選びやすいでしょう。

  • RS
  • X
  • G
  • HYBRID RS
  • HYBRID X

以上の5グレードです。

ジェイドのグレード別スペックは?

グレード RS X G HYBRID RS HYBRID X
駆動方式 FF
乗車定員 5名 6名 5名 6名
全長 4,660mm
全幅 1,775mm
全高 1,540mm 1,530mm 1,540mm 1,530mm
車両重量 1,450kg 1,510kg 1,430kg 1,450kg 1,510kg
エンジン型式 L15B LEB
総排気量 1,496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
燃料タンク容量 47L 40L
エンジン最高出力 110kW(150ps)/5,500rpm 96kW(131ps)/6,600rpm
エンジン最大トルク 203N・m(20.7kgf・m)/1,600~5,000rpm 155N・m(15.8kgf・m)/4,600rpm
モーター最高出力 - 22kW(29.5ps)/1,313~2,000rpm
モーター最大トルク - 160N・m(16.3kgf・m)/0~1,313rpm
燃費 17.6km/L 18.0km/L 24.2km/L

販売価格

オプションの有無やカラーの違いによって金額は前後しますが、メーカーから公表されている価格は以下の通りとなっています。

グレード RS X G HYBRID RS HYBRID X
新車価格 ¥2,558,520 ¥2,748,600 ¥2,398,680 ¥2,898,720 ¥3,088,800

ジェイドのカスタムパーツを紹介!

スタイリングとしては、十分にスポーティなテイストに仕上がっているジェイドですが、手を加えることによって更にカッコよくすることができます。カスタマイズをすることによって、自分だけのジェイドになっていくと、より愛情が深まっていくことでしょう。

外装パーツ

まずは、外装を変化させてみましょう。カスタムパーツとして印象をもっとも変更させることができるのは、エアロパーツです。ジェイドのエアロパーツには、無限やモデューロといったディーラーと提携のあるエアロパーツが販売されています。

無限

引用元:www.mugen-power.com

無限のエアロパーツを付けることによって、ある車の見た目に近くなっているように感じます。より立体的な造形になり、スポーティさが際立つことによって、まるでオデッセイのようにも見えてくるので不思議ですね。フロント、サイド、リア、ウィングの4点が販売されています。フロントバンパー下部に被せるようにして取り付けてありますが、つや消し黒との2トーンの塗りわけによって、ボディ色が更に強調されています。

モデューロ

引用元:www.honda.co.jp

ホンダのメーカーホームページでも紹介されているのが「モデューロ」のエアロになります。派手なデザインではありませんが、メッキパーツを使用したりすることで、純正状態よりも高級感のあるカスタムをすることができます。

ホイール

お洒落の基本は足元から、というように車のカスタムもホイールから入ってみるのも良いでしょう。ジェイドはミニバンになりますが、背の低いステーションワゴンとしての見た目となるので、走りを感じさせるデザインが似合うのではないでしょうか。無限やモデューロからもホイールは販売されているので、エアロに合わせて一緒に取り付けるのもありでしょう。

引用元:www.mugen-power.com

また、社外ホイールとしてレイズのホムラやBBSなどのスポークが多いタイプやメッシュタイプも似合いそうですね。1500ccのエンジンなので、ホイールが軽くなることによって機動力を上げるのも良さそうです。

引用元:bbs-japan.co.jp

マフラー

後ろから見たときのインパクトを与えるのであれば、マフラーの交換は良いです。また、走っている最中に聞こえるエンジンサウンドもドライビングを楽しくさせる一つの要因となってくれることでしょう。音を変化させたくないのであれば、マフラーカッターと呼ばれるマフラー出口の見た目を変える商品もあります。

音も変化させて楽しみたいのであれば、「柿本改」から販売されているマフラー「GTBoX」がありますので、おすすめです。

内装パーツ

内装パーツは外からはあまり見えませんが、運転席に座っている最中や一緒に乗っている人の目に入ってくるパーツになります。ドレスアップも兼ねて、機能性を求めている人が手を加えるカスタムであると言えるでしょう。

カスタムをする箇所としては以下の場所があります。

  • ハンドル
  • シート
  • オーディオ
  • 収納スペース
  • フロアライト

主に挙げるとするとこのくらいでしょう。

ハンドル

ハンドルは、ハンドルカバーを付けることで純正ハンドルの保護や操作性の向上が見込めます。

この「Accesments」のハンドルカバーであれば、ジェイドのハンドル径にぴったりに作ってあるので、ハンドル操作をしてもズレることがなく安定して使うことができて、吸汗性能があるので手に汗をかいてしまっても問題ありません。

シート

シートはシートカバーを取り付けたり、社外品のシートに変えることもできます。

クラッツィオのシートカバーは聞いたことがある人もいるかもしれませんが、車種専用に制作されているので、カバーだとはわからないくらいのピッタリな寸法になっています。黒のレザーに赤のステッチが映えて、内装がよりかっこよくなりますね。

オーディオ

オーディオについては、ナビやモニターの簡単なものから、スピーカーやアンプまで手を加えようとするならピンからキリまであります。そのため、純正の状態よりも音質を手軽に良くするチューンナップウーファーを紹介します。

アルパインの「SWE-1080」というチューンナップウーファーは、ジェイドの助手席や運転席のシート下に入れることができるコンパクト性があり、なおかつアンプが内臓されているので、設置をして配線を繋ぐだけで音質を向上させることができます。

収納スペース

収納スペースは、センターコンソールを設置してみたり、より使いやすくするためにカスタムする方法です。十人十色のカスタムがありますので、他の人が行っている方法を参考にしてみるのも良いでしょう。

IDTという会社が販売しているセンターコンソールの中に設置する収納トレイです。これを入れることによって、物を分別して置くことができるようになります。

フロアライト

フロアライトに関しては、足元を照らすことで車内をラグジュアリーな雰囲気にしてくれる物になります。LEDテープを使用して、夜に足元を照らすこともできますし、ドアを開けたときに見えるステップを光らせる商品も販売されています。

富士driveが販売しているジェイド専用のスカッフLEDプレートです。ドアを開けたときに目に入るステップの部分に「JADE」と書かれた文字が発光して見えるようになるお洒落な商品です。

CARTUNEユーザーのカスタム事例

ホイールをスポークの多いタイプに変更して、2色にすることでより足元が強調されています。

意外と気付かれにくいカスタムですが、シフトポジションをLEDに換装することで、鮮明に光らせています。

ホイールの変更のみならず、もう一つワンポイントでカスタムしてあるのが、ホイールナット。見る角度によって色の変わるマジョーラカラーがワンポイントがおしゃれ上級者ですね!

たくさん並んでいると比較しやすいので見てもらうと、リアのエアロの違いがあります。だけでなく、形状も変わっているのでエアロを変えると、純正とは何が違うのかわかりやすいですね。

リアスポイラーは純正とは全く違い、マフラーがエアロから飛び出しています。自作されたワンオフ品のようで、人とは違ったエアロにしたいなら作ってみるのも一つの手ですね。

まとめ

荷物が載せれて、人も乗せれるのがステーションワゴンやミニバンの特徴ですが、ジェイドのように背が低くて、人も荷物も載せることのできる車はなかなかありません。走る面でも非常にハンドリングも良く、横揺れが少ないので山道を走っていてもストレスを感じることはあまりないでしょう。

ジェイドをさらにカスタマイズすることによって、エアロパーツやホイールといったお金は掛かりますが、それ以上に手放せなくなる愛着を感じるようになります。物に魂は宿ると昔から言われるように、大切にするからこそ愛車も自身に応えてくれるような気がします。