大人気ヴェゼルのおすすめオプション10選!

2019年05月11日

大人気ヴェゼルのおすすめオプション10選!

labelヴェゼル

2016年末までコンパクトSUVNo.1の販売台数を記録していたヴェゼル。現在はその座をトヨタ・C-HRに譲っていますが、ヴェゼルが魅力的なコンパクトSUVであることに変わりはありません。今回はそんなヴェゼルのおすすめオプションをピックアップしてみました。ヴェゼルのみならず、コンパクトSUVの購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

ヴェゼルってどうなの?

ヴェゼルはホンダが2013年から製造および販売を手がけているコンパクトクロスオーバーSUVです。現行モデルのフィットをベースに開発された車種で世界各国で高い人気を博しています。人気の秘訣は様々なジャンルの車の魅力を兼ね備えていること。

具体的には、クロスオーバーSUVの力強さ、クーペの美しさ、ミニバンの実用性の高さ、コンパクトカーの使い勝手のよさと燃費性能の高さ、これらを高次元で融合させた良いとこどりの車種がヴェゼルなのです。

クロスオーバーSUVの力強さはヴェゼルの足下に、クーペの美しさはボディーラインとウィンドウグラフィックスに溶け込んだリアアウタードアハンドルに表現されています。先進的でカッコいいスタイリングは間違いなくヴェゼルの大きな魅力です。

また、ベゼルはコンパクトSUVでありながら実用性が高いことでも知られています。コンパクトSUVはコンパクトカーがベースになっていることが多いため、車内空間は窮屈なことが多いです。しかし、ヴェゼルはボディサイズの割に広い車内空間を実現しています。

特に後部座席はミニバン並みにゆとりのある足元スペースを確保。長距離のドライブでも乗員全員が快適に移動することが可能です。ほかにも開口部の広いテールゲートを採用するなどファミリーカーの製造を得意とするホンダのノウハウがふんだんに盛り込まれています。

たくさんの魅力が備わっているヴェゼルは、2016年末まではクロスオーバーSUV No.1の販売台数を記録していました。販売台数は今後も好調であることが予想されていましたが、2017年以降ヴェゼルの販売台数は急落してしまいます。

最大の理由は、トヨタが競合車種にあたるコンパクトSUV「C-HR」を発売したことです。C-HRはスタイリッシュなデザインをウリとした車種で、ヴェゼルのように実用性や使い勝手はあまり考慮されていません。

従来のトヨタ車にはない独創的なスタイリングは賛否両論でしたが、発売するやいなやトヨタの広大な販売網のおかげか大ヒットを記録します。その結果、ヴェゼルはクロスオーバーSUV No.1の座を明け渡すことになってしまったのです。

現在ではC-HRに次ぐ販売台数の万年No.2として落ち着いてしまっていますが、ヴェゼルは車としては非常に優れています。様々なジャンルの車の魅力を兼ね備えていますが、どれも中途半端ではなく、それらの魅力を高い次元で両立することに成功しているのです。

様々な自動車メーカーが販売しているコンパクトSUVの中でも、ファミリーカーとして選ぶなら断然ヴェゼルが最有力となるでしょう。ヴェゼルの力強くも美しいスタイリングと実用性の高さにかなうコンパクトSUVは今のところ存在していません。

ヴェゼルのスペック

様々な魅力を兼ね備えているコンパクトクロスオーバーSUVのヴェゼルですが、ヴェゼルの主要スペックはどのようになっているのでしょうか。以下にヴェゼルの主要スペックを記載するのでコンパクトSUVの購入を検討している人は参考にしてください。

エンジン 1.5L水冷直列4気筒
駆動方式 4WD/FF(前輪駆動)
最高出力(PS/rpm) 131-132/6,600[29.5/1,313-2,000]
最大トルク(kgf・m) 15.8-15.9/4,600[16.3/0-1,313]
トランスミッション CVT/7AT
全長×全幅×全高(mm) 4,330-4,340/1,770-1,790/1,605
車両重量(kg) 1,180-1,380
JC08モード燃費(km/L) 20.2-27.0

※[]内はハイブリッドモデルのモーターの最高出力・最大トルクです。

ヴェゼルにはベースである3代目フィットにも搭載されていた1.5L水冷直列4気筒エンジンを搭載しています。最高出力は131馬力、最大トルクは15.8kgmです。決してパワフルな動力性能ではありませんが、コンパクトSUVとしては必要十分だと思います。

上記のスペック表には記載していませんが、2019年1月、ヴェゼルにターボ仕様車が新たにラインナップされました。ターボ仕様車が搭載しているエンジンは、自然吸気エンジンと同じ1.5L水冷直列4気筒エンジンです。

ただし、このエンジンにターボチャージャーを組み合わせたことでその最高出力は172馬力、最大トルクは22.4kgmと大幅なパワーアップを遂げています。ヴェゼルのガソリン車の動力性能に不満がある人はターボ仕様車を購入しましょう。

もちろんハイブリッド車という選択肢もあります。ハイブリッド車であれば、ガソリン車を大きく上回る動力性能を実現している上に燃費性能も優秀です。これからヴェゼルを購入するのであれば、ハイブリッド車もしくはターボ仕様車を購入すべきだと思います。

駆動方式はFF(前輪駆動)と4WDの2種類です。昨今は様々な車種に複数の駆動方式が設定されていますが、用途や地域に応じて好みの駆動方式を選べるのはどんな車種であっても 魅力的です。トランスミッションはガソリン車とターボ仕様車がCVT、ハイブリッド車が7速DCTを採用しています。

ボディサイズは、コンパクトSUVということもあってそれほど巨体というわけではありません。しかし、全幅は1770~1790mmとコンパクトSUVとしてはワイドです。ワイドなボディを採用しているおかげで広大な車内空間を実現しているのでしょう。

ヴェゼルの燃費性能は、JC08モード・20.2~27.0km/Lを記録しています。これはハイブリッド車だけでなくガソリン車も含んだ通知ですが、全体的に優秀な燃費性能を実現していることが分かると思います。このようにヴェゼルはたくさんの魅力が備わっていて、それらは主要スペックを見るだけでもしっかりと伝わってきます。

ヴェゼルのグレード・価格

最大の宿敵であるC-HRの登場によってクロスオーバーSUV販売台数第2位となってしまったヴェゼルですが、まだまだ人気車種であることに変わりはありません。特にSUVとしては圧倒的な人気を誇っているヴェゼルには多数のグレードが設定されています。

グレード 価格
G・Honda SENSING FF:2,075,000円4WD:2,291,000円
X・Honda SENSING FF:2,165,000円4WD:2,381,000円
RS・Honda SENSING FF:2,475,000円
TOURING・Honda SENSING FF:2,903,040
HYBRID・Honda SENSING FF:2,460,000円4WD:2,676,000円
HYBRID X・Honda SENSING FF:2,539,000円4WD:2,755,000円
HYBRID Z・Honda SENSING FF:2,710,000円4WD:2,926,000円
HYBRID RS・Honda SENSING FF:2,810,000円

ヴェゼルに設定されているグレードは8種類です。ガソリン車が3種類、ターボ仕様車が1種類、ハイブリッド車が4種類となっています。ヴェゼルのベースグレードを担っているのがガソリン車の「G・Honda SENSING」とハイブリッド車の「HYBRID・Honda SENSING」です。

量販グレードとして販売されているのがガソリン車の「X・Honda SENSING」とハイブリッド車の「HYBRID X・Honda SENSING」となっています。「RS・Honda SENSING」と「HYBRID RS・Honda SENSING」はヴェゼルのスポーツグレードです。

ハイブリッド車の最上級グレードになっているのが「HYBRID Z・Honda SENSING」、それ以外の最上級グレードを担っているのが「TOURING・Honda SENSING」」となっています。ヴェゼル全体の価格帯は約200万円~約300万円です。

ヴェゼルを購入するのであればガソリン車よりもハイブリッド車の方がおすすめです。ちなみに、ハイブリッド車の人気グレードは「HYBRID X Honda SENSING」と「HYBRID Z・Honda SENSING」の2つです。

価格差は20万円程度ですが、「HYBRID Z・Honda SENSING」には価格以上の快適装備が充実しています。そのため、「HYBRID X・Honda SENSING」と「HYBRID Z・Honda SENSING」で迷うのであれば、多少予算をオーバーしてでも「HYBRID Z・Honda SENSING」を購入すべきです。

ヴェゼルのおすすめオプション10選!

ヴェゼルの主要スペックやグレード別価格について詳しく紹介しました。実際にヴェゼルの購入を検討している人はご存知だと思いますが、ヴェゼルには本当にたくさんの種類の純正アクセサリーが設定されています。

そのため、どの純正アクセサリーを選べば良いのか分からないという人は多いでしょう。そこで、今回はヴェゼルのおすすめオプションを10種類ピックアップしました。これからヴェゼルを購入する人はぜひ参考にしてください。

エアロバンパー(フロント用)

引用元:www.honda.co.jp

まず最初に紹介するのはエアロバンパーフロント用です。ヴェゼルの純正フロントバンパー下部に装着するハーフエアロタイプとなっていて、ヴェゼルのフロントマスクを手軽にイメージチェンジすることができます。

横一直線に配置されているメッキガーニッシュがプレミアム感を演出。純正アクセサリーなので、見た目だけのエアロパーツではなく空力性能の向上にもしっかりと貢献してくれます。

カラーは、カラードタイプ、ガンメタリック塗装、ブラックの3種類が設定されていて各エアロバンパーの価格は43,200円です。純正アクセサリーの中では高価な部類に入りますが、塗装済みエアロパーツとしては十分すぎるほどリーズナブルな価格設定を実現しています。

エアロバンパー(リア用)

引用元:www.honda.co.jp

続いて紹介するのはエアロバンパーリア用です。こちらもエアロバンパーフロント用と同様、純正リアバンパー下部に装着するハーフエアロタイプとなっています。ヴェゼルの純正リアバンパーと一体感のあるデザインは、社外エアロのような後付感が一切ありません。

ヴェゼルのリア回りに、よりシャープな印象とプレミアム感をプラスしてくれる純正アクセサリーです。横一直線に配置されたメッキガーニッシュがとてもスタイリッシュ。形状もシンプルなため、変に目立つことは一切ありません。

エアロバンパーリア用もエアロバンパーフロント用と同様、カラードタイプとガンメタリック塗装、ブラックの3種類が設定されています。どれも価格は43,200円です。エアロバンパーフロント用ほどのインパクトありませんが、エアロバンパーフロント用を装着する時はぜひ一緒にエアロバンパーリア用も装着してみてください。

テールゲートスポイラー

引用元:www.honda.co.jp

ヴェゼルのリアビューをより伸びやかに演出したいのであれば、テールゲートスポイラーの装着をおすすめします。純正品のテールゲートスポイラーとしては大きな部類に入るこちらの製品は、 ヴェゼルのリヤ回りにスポーティーな印象をプラスすることが可能です。

テールゲートスポイラーの中央にはハイマウントストップランプが設置。安全性にもしっかりと配慮されているのです。ルーフデザインと連続する意匠は純正アクセサリーならではのクオリティ。

社外品にも魅力的なテールゲートスポイラーは存在していますが、まとまり感を重視するのであればこちらの製品を購入すべきでしょう。カラーに関しては、ホンダがヴェゼルに設定しているボディカラーのほとんどは選択できるようです。価格は37,800円となっています。

ドアバイザー

引用元:www.honda.co.jp

車内で喫煙する人や頻繁に車内を換気する人にオススメの純正アクセサリーがドアバイザーです。車内で喫煙する人や頻繁に車内を換気したい人であっても、悪天候時は雨水などが車内に侵入してしまうので窓を開けることに抵抗がありますよね。

そんな時にドアバイザーがあれば、窓を少し開けて車内の空気を入れ替えることができます。空気の入れ替えだけでなく、窓の曇りを取りたいときも役に立ちますよ。ドアバイザーの価格はフロント・リア用左右4枚セットで19,440円です。

サイドステップガーニッシュ

引用元:www.honda.co.jp

車を乗り降りする時にドアステップに靴が当たって汚れてしまうことは少なくありません。たとえ綺麗に掃除してもドアステップはすぐに汚れてしまうので、ドアステップの汚れは仕方ないと諦めている人もいるのではないでしょうか。

実はドアステップの汚れは防ぐことができます。ドアステップの汚れを防ぐための純正アクセサリーがサイドステップガーニッシュです。サイドステップガーニッシュはドアステップに装着することで、乗降時にドアステップを汚れや傷から守ることができます。

また、フロント部のサイドステップガーニッシュにはドア開閉と連動して「VEZEL」のロゴが幻想的に浮かび上がります。お役立ちアイテムとしてもドレスアップアイテムとしても効果を発揮してくれるのがサイドステップガーニッシュなのです。

サイドステップガーニッシュの価格は31,320円となっています。フロント・リア用左右4枚セットでホワイトもしくはブルーのLEDイルミネーションを選択することが可能です。一石二鳥の効果があるサイドステップガーニッシュ、皆さんも取り付けてみてはいかがでしょうか。

シートカバー

引用元:www.honda.co.jp

ヴェゼルは一部グレードを除いてファブリックシートを採用しています。ファブリックシートが悪いというわけではありませんが、レザー素材をふんだんに使用したシートと比べるとどうしても質感の面では劣ってしまうのが事実です。

コンパクトSUVとはいえど、ヴェゼルの新車価格は決して安くはありません。せっかく大きな出費をして新車を購入するのですから、上質感の高い車に乗りたいですよね。そんなときは純正アクセサリーのシートカバーを装着しましょう。

ヴェゼルのシートカバーはブラックとタンの2種類が設定されています。どちらを選ぶかは人それぞれ異なると思いますが、どちらも車内の快適性やプレミアム感を大きく向上してくれます。このシートカバーの価格は54,000円です。予算の都合で上級グレードを購入できない人はシートカバーを装着して車内の上質感を高めるのもひとつの手です。

フロアカーペットマット

引用元:www.honda.co.jp

車を購入したら欠かさずセットで購入したい純正アクセサリーがフロアカーペットマットです。車のフロアは足を置くスペースなのでどうしても汚れてしまいます。フロアに付着した汚れを落とすのは手間がかかるでしょう。また、非常に落ちにくいのもネックです。

そんなときにフロアカーペットマットを装着していれば、フロアカーペットマットがフロアの汚れを防止してくれます。また、車内の掃除をするときもフロアカーペットマットを敷いていれば簡単に掃除をすることが可能です。

ヴェゼルのフロアカーペットマットは、プレミアムタイプ、デザインタイプ、スタンダードタイプの3種類が設定されています。各フロアカーペットマットでデザインが異なっているので好みのものをチョイスしましょう。価格は27,000円~59,400円です。

リアワイドカメラシステム

引用元:www.honda.co.jp

今や車に欠かせない安全装備のひとつとなったバックカメラ。ヴェゼルに設定されているリアワイドカメラシステムは、バックカメラの性能をさらに向上させた最新鋭のシステムです。一般的なバックカメラは車両後方を表示することしかできません。

しかし、リアワイドカメラシステムは従来のバックカメラと同様のノーマルビュー、車両後方約180°をしっかりと見渡すことができるワイドビュー、車両後方を真上から見下ろしたような視点のトップダウンビューの3種類を表示することができます。

自分が使いやすいビューを選択することで、安全かつスムーズにバック駐車することが可能です。そんなリアワイドカメラシステムの価格は本体が21,600円、取付アタッチメントが8,100円の合計29,700円となっています。

アドバンスドルームミラー

引用元:www.honda.co.jp

アドバンスドルームミラーは、自動防眩機能が備わった通常のミラーモードと車両後方のカメラ映像を表示するカメラモードの2種類を切り替えることができるルームミラーのこと。後部座席に人が座っているときやラゲッジスペースに積載した荷物で後方視界が狭まる場合は、カメラモードに切り替えることでしっかりと後方を確認することができます。

また、悪天候時や夜間でもクリアで広い後方視界を確保することが可能です。まだまだ普及段階であるアドバンスドルームミラーではありますが、安全運転をサポートしてくれる頼もしい安全装備で、今後はマストになるといっても過言ではありません。

そんなアドバンスドルームミラーの価格は本体が74,520円、取付アタッチメントが9,720円となっています。それらの合計価格は84,240円です。決してリーズナブルな価格ではありませんが、自分や同乗者の安全性に気を遣うためにも購入の候補に入れておきたい純正アクセサリーのひとつとなっています。

パドルライト

引用元:www.honda.co.jp

最後に紹介するヴェゼルの純正アクセサリーがパドルライトです。パドルライトはボディ下部に備わっているライトのことで、LEDのホワイト照明が車の足元を照らしてくれます。ヴェゼルに乗り込む際や降りる際にパドルライトは活躍してくれるはずです。

パドルライトは便利な機能というだけでなく、ドレスアップアイテムとしての魅力も兼ね備えています。パドルライトの価格は19,440円です。極端な話をすれば、パドルライトを装着しても足元を明るく照らしてくれるだけですが、ラグジュアリー感と利便性を向上させることができます。

まとめ

今回は、大人気コンパクトクロスオーバーSUVであるヴェゼルの主要スペックやグレード別価格をお伝えすると共に、おすすめオプションを10個ピックアップして紹介しました。今回ピックアップしたオプションはどれも魅力的なものばかりなので、気になる人はぜひ装着を検討してみてください。

CARTUNEにはカッコいいカスタムを施したヴェゼルを所有しているCARTUNEユーザーが多数存在しています。今後ヴェゼルをカスタムしていく上での参考になると思うので、気になる人はぜひCARTUNEを利用してみてください。