THULEのルーフボックスのラインナップやユーザーの評判を調べてみた

2019年05月02日

THULEのルーフボックスのラインナップやユーザーの評判を調べてみた

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ルーフボックスがほしいが、メーカーをTHULE (スーリー) にしようか悩んでいませんか?そんなあなたのために、THULEのルーフボックスのラインナップを紹介します。以上を踏まえ、ユーザーからの評判も挙げますので、是非参考にしてください。

ルーフボックスのラインナップ

THULE製ルーフボックスはカーゴ式、折り畳み式、高級ボックスなど幅広いラインナップが揃っています。以下にTHULE製ルーフボックスを一挙紹介します。本記事で紹介する価格は全て税込となっています。

Motion XTシリーズ

Motion XTシリーズはスタイリッシュで使いやすいルーフマウント型です。容積は300 L で、荷物のバリエーションが豊富です。

充実したアシスト機能により、取り付けや開閉が簡単にできます。前寄りに配置されていることから開けたトランクがぶつかるリスクも軽減されています。オートロック機能もあり、防犯対策も万全です。

サイズ 容積 価格
Sport 300L 140,400円
M 400L 140,400円
XT L 450L 151,200円
XT XL 500L 162,000円
XT XXL 610L 194,400円
XT Alpine 450L 205,200円

Alpineはウインタースポーツなどのアウトドア用に特化したルーフボックスのグレードです。容積はM~L前後ですが、スキー板などの収納可能サイズがXXL並になっています。

Force XTシリーズ

Force XTシリーズは、XTシリーズと比べてコンパクトにまとまっており、日常生活での使用に適しています。旅行や仕事の荷物を積むのに役立つでしょう。取り付けは簡単で、ロックノブ機能も手伝い両側から簡単に開閉ができます。前方よりの配置でトランクとの接触リスクも軽減しています。

サイズ 容積 価格
Sport 300L 108,000円
XT S 300L 97,200円
XT M 400L 118,800円
XT L 450L 129,600円
XT XL 500L 140,400円
XT Alpine 420L 129,600円

Excellence

ExcellenceはTHULEのルーフボックスの高級部門です。走行中のボックス周辺の空気流さえスムーズにコントロールする技術が設けられています。取り付け作業は簡単に素早く済ませられ、両側からハンドルを使って開閉できるので本体の装着や荷物の積み下ろしが楽です。

コンフォートキーはロックポイントがすべて閉じるまで抜けないので、装着不良による落下などのアクシデントを予防してくれます。

フロント寄りの設計でトランクの邪魔にならず、ネットとガードの効果でボックスを閉じるだけで自動固定されるなど、機能面で恵まれています。

サイズ 容積 価格
XT 470L 270,000円

Dynamic

Dynamicはスポーティな薄型カーゴ式で、空力性能に恵まれています。ボックス周辺の空気流をスムーズにコントロールするので運転中の車のバランスを乱しません。取り付けは簡単で、両側からハンドルで開閉でき、表面がすべりにくいベースマットなどのおかげで積み下ろしも楽です。

コンフォートキーは全ロックポイントが閉じられてはじめて抜けるので走行中の落下のリスクを抑えています。前寄りの設計でトランクにも配慮しています。

サイズ 容積 価格
M 320L 183,600円
L 430L 205,200円

Touring

Touringはコンパクトながら機能面に恵まれており、様々な用途に対応できます。

サイズ 容積 価格
M 400L 81,000円
L 420L 102,600円

Ranger

Rangerは折り畳み式なので収納が楽です。ジッパーで拡張できる広いスペースなうえ、スキーキャリアも伴っているので、スキーなどのウインタースポーツが趣味の人におすすめです。密封式ファスナーなどにより、水やホコリが中に入り込まないので、雨や雪の日でも安心して運べます。

90はコンパクトなので長尺物の収納には向いていませんが、野球やサッカーなどの趣味または子どもの習い事、仕事上必要なものを運びつつ、車内スペースを守りたい人に使えます。

サイズ 容積 価格
500 260L 73,440円
90 280L 51,840円

ユーザーの評判

TwitterやCARTUNEから、THULEのルーフボックスを使った人の感想を集めてみました。

Twitter

1件目はルーフボックスを付けても風切り音がなく静粛性が守られていたことを評価しています。2件目は感想というより購入時、車では持ち帰りづらいという注意喚起です。Twitterで紹介されたとおり店頭で直接つけてもらうか、インターネットで取り寄せてもらう方がいいでしょう。

CARTUNEユーザーのルーフボックス装着例

ていちん2019さんは、ブルーのエクストレイルにForce Sportsを装着し、かっこよさに満足しているようです。

redlantanさんはホワイトのランドクルーザープラドにMotion XT ホワイトという限定品を装着しました。白同士の組み合わせがSUV自体の迫力を増しているように見えます。

まとめ

THULEのルーフボックスはバリエーションが豊富で、様々なお客さんのニーズに対応しています。安全性、取り付けやすさ、使いやすさを基本にし、サイズ、スタイル、高級感など様々な付加要素があるので要注目です。

この記事でTHULEのルーフボックスを買いたいと思った人は、早速ネットや店舗で注文してみましょう。