2019年04月19日 (更新:2024年08月01日)
エクストレイルT32型のカスタムにおすすめのパーツ5選を紹介します!
日産エクストレイルはクロスオーバータイプのSUVとして、常に注目を浴び続ける大ヒットモデルです。高い悪路走破性と快適な居住空間を持ったエクストレイルですが、実はカスタムベースとしてもおススメの車。今回は、エクストレイルが持つカスタムベースとしての魅力に迫ります。
エクストレイルT32型のスペック
日産エクストレイルは「運転する場面」と「乗り手」を選ばないSUVとして、2000年に初代モデルがデビューしました。
同ブランドのデュアリスとプラットフォームを同じにしており、変わらないコンセプトと高いオフロード走破性で、日産の全ラインアップの中でも新車登録台数で常にトップを争うモデルです。
「角」がある重厚なデザインだった先代から一転して、ケレン味の残る丸みを帯びたデザインのボディに変更。それにより、女性からの支持を得ることに成功しました。
インテリアにおいても、特にインパネ周辺の質感は先代とは比べ物にならないほど高級感あふれる仕上がりになっています。
もちろん、SUVの本懐ともいえるアウトドアシーンでの使い勝手も向上。ラゲッジスペースを15リットル拡大させ、より大容量としています。
エンジンは、静粛性をさらに向上させた2.0L DOHC直噴4気筒エンジンを搭載。最大出力147ps/6000rpm、最大トルク21.1kgf/4400rpmを発揮することでオフロードはもちろん、市街地走行でもストレスフリーな走りを実現しています。
そんなエンジンを積んだ現行エクストレイルですが、燃費性能も光ります。ハイブリッドモデルであれば20.8L/km~の走行が可能。ガソリンモデルでもJC08モード16.4km/Lという燃費性能を発揮します。現行エクストレイルは走行性能・居住性能だけではなく、高い環境性能を兼ね備えたモデルなのです。
エクストレイルT32型の基本スペック
- 全長:4690mm
- 全幅:1820mm
- 全高:1740mm
- 室内長:2005mm
- 室内幅:1535mm
- 室内高:1270mm
- ホイールべース:2705mm
- 最小回転半径:5.6m
- 最低地上高:205mm
エクストレイルの人気モデル『20Xi』
多くのグレードを揃えているエクストレイルのラインナップの中でも、特に人気が高いグレードが特別仕様車である『20Xi』です。
ベースグレードである『20X』及びハイブリッドモデルの『20X HYBRID』をベース車両とし、同モデルではオプションとなっているプロパイロットやインテリジェントアラウンドビューモニターなど、先進の運転支援装備を全て標準装備しています。
また、特別装備としてLEDヘッドランプ、インテリジェントオートライトシステム、フォグランプも搭載しています。
エクストレイルのカスタムパーツを紹介!
クロムメッキスポーツグリル
フロントグリルを交換することで、車の印象をガラリと変えることが出来ます。このスポーツグリルはメッキの縦のルーバーを備え、エクストレイルのエクステリアに高級感をプラスしてくれます。
LEDテールライト
テールライトをフルLEDにすることで、リアもスキのないスタイルに。純正テールライトよりも〝イマ風〟な印象を与えることができます。

柿本改マフラー Class KR
車のトップエキゾーストシステムパーツメーカーとして名高い柿本改のマフラーを装着すれば、アクセルを踏み込んだ時の爽快感は一変します。音質にこだわったこのマフラーは、音量の新基準にももちろん適合。トルクアップすることで、ドライブシーンが一層楽しみなモノになるでしょう。
スカッフプレート
スカッフプレートとは、ボディのサイドシルに装着する金属板のこと。乗降時における擦り傷や衝撃からボディを守る役目を持っています。本来はアクセサリーとしての機能はありませんが、それを変えるだけでオーナーのコダワリが見える部分でもあります。
ALPINE BIG X
ALPINEの車種別専用設計シリーズである『BIG X』は、エクストレイルの〝逆台形〟となったフロントグリルをイメージしてデザインされています。10インチの大画面はクリアブラックディスプレイで画質もクリア。純正オーディオスイッチにも対応しており、ドライブ時におけるストレスフリーを実現してくれます。
まとめ
もともと洗練されたデザインのエクストレイルですが、カスタムすることにより一層スタイリッシュさに磨きがかかります。4代目となるPHVモデルが開発中とウワサされているエクストレイルをカスタムして、今までにないカーライフを送ってみませんか?