ガソリンを少し安く給油する方法を紹介します!

2019年04月13日

ガソリンを少し安く給油する方法を紹介します!

現在、ガソリン単価はどんどん高くなっています。車になっていれば必ず必要なものですし、少しでもガソリン代を安くできたら嬉しいですよね。しそこで、少しでもガソリンを安くするための方法をご紹介いたします。ちょっとした工夫でお得にガソリンを入れましょう!

支払方法を選ぶ

ガソリンスタンドでの支払い方法は現金払い、プリペイドカード払い、クレジットカード払いの3つあります。この3つのうち、どの支払い方法が最もお得なのか気になるところ。そこで、3つの支払い方法の特徴をご紹介いたします。

現金払い

ガソリンを入れた分だけその場でお金を払う現金払いです。現金払いの特徴は、基本的には割引がありません。後述する会員カードを使用することによって多少の割引がありますが、大きく値引きされることはありません。

しかし、長距離ドライブをした際などにもその都度ガソリン代を現金で支払っているので、クレジットカードのように「今月は少し使いすぎたな」と心配することもないので、現金払いは、後から請求が来ないという点で気分的には楽ですね。

プリペイドカード払い

現在取り扱っている店舗は減りましたが、プリペイドカードを使用した支払い方法も存在します。過去には、最も安い給油方法だったプリペイドカード払いは、事前にお金をチャージし、残高がなくなると補充するシステムです。

プリペイドカードが衰退していった理由は、プリペイドカードを使用できる店舗が限られるという点と、お金をチャージする際にものすごく時間がかかること。ガソリンスタンドは、エネオスや出光などの会社と提携を結んでいる会社が経営しているのですが、その経営している会社が異なると、プリペイドカードを使用できない場合もあり、いつもと違うガソリンスタンドに行ってみたら使用できなかった…なんてこともあるのです。チャージする時間については、スーパーやコンビニでカードにお金をチャージしている人を見るとわかりますが、案外時間がかかるんですよね。それに加えてクレジットカードが普及していったことで、現在プリペイドカードは衰退しているのです。

クレジットカード払い

現在、普及が目覚ましいクレジットカード払いです。カードを通すだけで後日請求が来ますので、その場で現金をやりとりしないで良いという最大のメリットがあります。給油に関し、クレジットカードは2種類に分けることができます。

「給油に特化しているカード」と「給油に関係のないカード」です。ガソリンに特化したカードというのは、エネオスカードや出光のマイドプラスカードなど。給油に特化していないカードでも、給油することはもちろん可能です。

ガソリン単価が安くなる方法

それでは、具体的にどの方法を選べばガソリンを安く給油できるのかをご紹介いたします。日々重なっていくガソリン代ですが、最も優遇されるためにはどうすべきかを知りましょう!

給油に特化したクレジットカードを使用するのが最も安い

ガソリンスタンドで最も安く給油できる方法は、石油の元売り会社が発行するクレジットカードで給油する方法。これが一番安いです。給油のためにクレジットカードを作らなければならないという手間はありますが、最も安く入れるためにはこの手間を乗り越えましょう!

エネオスカードを例にご紹介すると、いつでも単価が2円安くなるSタイプ、3%ポイント還元されるPカード、月の使用料で1万円を超えるごとに1円ずつ安くなり、最大7円引きになるCカードが用意されています。

この他にも出光などのカードは発行されていますが、いずれもガソリンが安くなる以外にロードサービスの特典などがついていますので、ガソリンを安く入れる以外の特典もあることは間違いありません。

他のカードで給油した場合の特典

給油に特化したカードで給油を行わなくても、その他のカードでも特典がつく場合があります。近年では楽天ポイントやTポイント、さらにはマイレージを貯めることも可能です。

そのポイントを給油するたびに貯めることが可能なのです。Tポイントを例にすると、200円給油するごとに1ポイントなので給油に特化したカードには及びませんが、それでも積み重ねでお得に給油することも可能なのです。

現金を使用しても、ポイントをつけてもらう

Tカードやポンタカードなどは、クレジット機能のないカードも発行されています。この場合、給油の際は忘れずに提示しましょう。セルフのガソリンスタンドでもカードを挿入するタイミングがありますので、そこで入れてください。

楽天カードに関しても、スマホアプリで位置情報を利用してポイントを加算するシステムがあります。現金給油の際にもポイントを貯めることは可能なので、しっかり貯めてお得に給油しましょう。

その他

貯まったポイントで給油する方法

貯めたポイントを給油で使用することができるので、還元率も気にしてカードを選び、使いたいもの。シェルのスタンドではポンタカードのポイントが使用できますし、エネオスではTポイントの使用が可能です。

ポイントを使用することで支払う現金が少なくなりますので、給油時には忘れずポイントを貯めて、貯まってきたら使う、というサイクルを定着させるといいでしょう。

メルマガ会員になり、事前に情報をキャッチ

店舗によって、メールアドレスを登録するとメルマガを発行してくれるスタンドがあります。このメルマガの良い点は、値上げの通知をしてくれる店舗があるということ。

週が明けるといつの間にかガソリンの表示価格が5円上がっていて、「給油しておけば・・・」と後悔したことはありませんか?その後悔をなくすためにも、メルマガを発行している店舗を探してみるのも良いです。

まとめ

15年前ではレギュラーガソリンの単価が90円を切っていましたが、今では140円を超えているのが現状です。当時と比較し、低燃費の車が増えたと言ってもガソリン代は高くなっています。

そんな中で、少しでも安く給油することをはとても大切なこと。ほんの少しの積み重ねが大きな差となります。是非ともご紹介したことを活用し、お得に給油してください。