ユピテルのおすすめレーダー探知機ランキング

2019年04月12日

ユピテルのおすすめレーダー探知機ランキング

labelレーダー探知機

ユピテルは、レーダー探知機の老舗メーカーで、数多くの新技術を投入しており、多くの方から指示を集めています。そこで今回はユピテルの最新レーダー探知機と、人気機種をランキング形式でお伝えします。

そもそもレーダー探知機って便利なの?

レーダー探知機が世の中に登場した当初は、取締のレーダー波を探知してドライバーに安全運転を促す役目だけでした。

しかし、最近ではGPSを受信したり無線を傍受するものなど、多彩に探知できるようになっています。

この他、OBDⅡと呼ばれる、車両診断カプラーに接続することで、車の情報を画面に表示して、車のコンディションを知ることができるほか、燃費や移動距離、そして精度の高いレーダーマップを表示することができます。

OBDⅡとは

今どきの車は、車が不調になった時に昔のように職人の経験とカンを頼りに修理できるほど単純ではありません。

様々なセンサーがエンジンなどに取り付けられ、その情報を元にECU(エンジンコントロールコンピュータ)が解析して最適な状態でエンジンが動いています。

そこで、エンジンの故障を素早く診断できるように、OBDⅡと呼ばれる端子がどの車にも取り付けられており、そこに整備工場が「スキャンツール」と呼ばれる診断機を取り付けることで、故障個所を割り出します。

そして、車のECUにはセンサーから多くの情報が集められ、これらの情報はODBⅡを介して車の様々な情報を得ることができます。

この情報を利用すれば、レーダー探知機は機能性を高めることができます。

主にOBDⅡから得られた情報を表示する機能としては、「車速」「エンジン回転数」「燃費」「水温「「油温」「燃料噴射量」などを引き出すことができますから、水温計が付いていない最近の車では、この機能を利用することでエンジンの水温を表示でき、走行中の車のコンディション把握にも役に立ちます。

レーダー探知機が選ばれる理由

道路には、速度制限が設けられていますが、いつも通る道なら速度制限を把握し、道路による速度制限の切り替えポイントも熟知しているでしょう。

しかし、見知らぬ土地に出かけると速度制限切り替えポイントを見逃す恐れもあります。

そこで、レーダー探知機があれば、速度規制も音声で教えてくれるので安全運転に役立ちます。

この他、流れに乗って走っていても、制限速度超過で車が流れていることが多く、その場合に取り締まりの対象となるのは、一番先頭の車と一番後ろの車となることが多いので、レーダー探知機があれば、そういった場面でも安全運転することができます。

レーダー探知機の種類

レーダー探知機は、大きく分けて一体型、サンバーザー取り付けタイプ、ミラータイプの3つに分けることができます。

この中で、多機能なのが一体型、ダッシュボード回りをスッキリできるのが、サンバイザー取り付けタイプ、そして車内をスッキリできるのがミラー型となります。

この中で、多機能で性能を追求するなら一体型が優れており、多彩なグラフィックと音声で、多くの情報をドライバーに知らせてくれます。

ユピテルの最新レーダー探知機を紹介

レーダー探知機は、毎年新しい機種が発売され日進月歩で性能を進化させています。

その背景には、新しい取り締まり方法に対応する為でもありますが、便利機能をより使いやすくする為でもあります。

レーダー探知機といえば、老舗のユピテルが有名ですが、そのユピテルから新機能を搭載した2019年モデルが4機種発売されています。

機種名 商品詳細
LS300 レーザー式移動オービスに対応、レーダー式とレーザー式の両方の誤警報をカット、3.6インチ液晶タッチパネルディスプレイ搭載の特定カー量販店モデル。
GS103 LS300と同等の性能で、こちらは一般小売店モデルとなります。
A340 神出鬼没の「ゲリラオービス」を識別警報し、GPS情報から固定式のレーザーオービスを警報します。3.6インチ液晶タッチパネルディスプレイ搭載の特定カー量販店モデル。
GWR503sd A340と同等の性能で、こちらは一般小売店モデルになります。

ユピテルの2019年モデルは、業界初となるレーザー式移動オービスに対応したレーダー探知機となっているのが特徴です。

ユピテルのレーダーランキング

ユピテルから発売されているレーダー探知機は非常に多く、どれを選べばよいか悩む人も多いでしょう。

そこで、ユピテルの人気レーダー探知機ベスト3をご紹介します。

第3位:ユピテル 最上位フルマップレーダー探知機 GWR403sd

ユピテルの2018年モデルの最上位機種だけあり、満足度はかなり高い機種です。

Wi-Fi接続によるSDカードへの公開取締情報やオービスなどのGPSデータを頻繁に更新できるので、安心して使用できます。

静電式タッチパネルがは、3.6インチワイドパネルとなっており、ストレスフリーで操作が可能です。

第2位ユピテル 2019年 フルマップレーダー探知機 GWR503sd

2018年モデルGWR403sdの後継機にあたるGWR503sdは、旧モデルで評判が良くなかった、うるさすぎる機能を個別にキャンセルできるようになり、さらに使いやすくなっています。

早くも、2019年モデルが上位にランクインしましたが、その背景には最新のレーザー取締に対応しているのが大きいといえます。

また、新たに導入されたゾーン30などの生活道路でのレーダー式移動オービスにも対応しています。

この他、EVやPHVの充電ステーション16,700件以上を収録しているのも新しい機能です。

第1位ユピテル レーダー探知機 A30

ユピテルで最も人気があるのが、なんと2016年モデルのこのA30です。

最新の取締には対応していませんが、価格がAmazonで10,300円で購入できるのは、魅力的です。

3年も前の機種ですが、必要十分な機能が付いており、全59衛星を測位可能としていることで、ビルの谷間や山間部でも安定して作動します。

取締ポイントを更新すれば、ユピテル独自の高精度オリジナルデーターで的確に警報を出します。

そして、別売りではありますが、OBDⅡ接続ケーブルで車のコンディションや正確な測位、そして移動距離を表示することができます。

まとめ

ユピテルでは、毎年新型機種を導入し、ユーザーの利便性向上に努めています。独自のデーターと他のメーカーにはない特許技術がウリですから、レーダー探知機で迷ったら、ユピテルを購入すれば間違いないでしょう。