86ユーザー必見!ツライチなホイールサイズからオススメホイールまで紹介しちゃいます!

2019年04月08日 (更新:2019年04月08日)

86ユーザー必見!ツライチなホイールサイズからオススメホイールまで紹介しちゃいます!

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トヨタが販売するスポーツカーの86。カスタムをする上で真っ先に手を付けたいたいパーツといえば、ホイールですよね。純正ホイールから社外ホイールに交換するためには、取り付けできるサイズを知っておく必要があります。かっこいい社外ホイールを付けて、他の86と差別化を図りましょう!

取り付け可能なホイールサイズ

トヨタ86といえば、あのドリキンこと土屋圭一も愛用したAE86の名前を継承したトヨタのスポーツモデルで、リメイクされて再びトヨタから販売されました。デザインだけでなく、走行性能も先代譲りのものとなっています。そんなデザインと走りにおいて、非常に重要となるのがタイヤとホイール。86には、どんなサイズなら取り付けることができるのでしょうか。

86の純正ホイールサイズ

純正ホイールのサイズは各グレードによって違いますが全部で3種類あります。

16インチ6.5J+48 17インチ7.0J+48 18インチ8.0J+48

この純正サイズを元に、取り付けできるホイールを選定していきます。

ホイールサイズの考え方

純正サイズが16インチ~18インチで、幅が6.5~8インチまであります。インセットに関しては、+48で統一されています。16インチのホイールと17インチのホイール、18インチのホイールでそれぞれインチアップまたはインチダウン、インセットや幅の変更がどれくらいまでできるのかをご紹介します。

インチアップやインチダウンで気を付けるべき点は?

ホイールのインチアップやインチダウンの場合は、タイヤの外径がなるべく変わらないようにしなくてはなりません。必要以上に大きくしたり小さくすると、速度計が狂ってしまうことがあります。また、インチアップやインチダウンは、ホイールのスポーク裏面やブレーキキャリパーの形状によってはブレーキに干渉する恐れがあります。

フェンダーに収まるインセットや幅(J)を選択しよう!

そして、幅やインセットの変更については、フェンダーとの距離や内側との距離が変わってしまうので、インナー側のサスペンションに干渉してしまったり、フェンダーよりも外に飛び出してしまう恐れがあります。

これらのことを踏まえて、範囲内に収まるホイールサイズにしましょう。

ホイールのインチアップの上限は、タイヤサイズの関係上20インチまでになります。反対にインチダウンは14インチまでです。ただし、タイヤ外径の数値が許容範囲内で収まっているだけなので、インチアップやインチダウンをした場合、ブレーキや足回り部品との干渉は確認する必要があります。

おおよそ取り付けることのできるホイールサイズのインセットとホイール幅は、6.5J+63~8.5J+28までになります。

また、カスタムの参考にできるように、フェンダーとツライチになるようにするサイズをまとめてみました。その場合インチサイズは関係ありませんので、幅とインセットについての一覧です。

ホイール幅 インセット フェンダーとの差
6.5J +28 F:-10mm R:0mm
7.0J +33 F:-10mm R:0mm
7.5J +43 F:-10mm R:0mm
8.0J +48 F:-10mm R:0mm
8.5J +53 F:-10mm R:0mm

※マイナスになっているのは、フェンダーよりも内側に引っ込んでいる状態です。

86に装着したらかっこよさそうな社外ホイールたち

社外品のホイールを付けるなら、かっこよく仕上げたいですね。スポーツカーらしくスポーティなホイールがおすすめです。社外ホイールメーカーの中で、スポーツ志向となっているメーカーを5つピックアップして、その中から特におすすめのホイールをご紹介します。

レイズ

引用元:www.rayswheels.co.jp

多くのレーシングカーにも採用されているレイズのホイール。その中でも86に似合うモデルとなると、デザインと走りを両立している鍛造ホイール「ボルクレーシング」をおすすめします。種類は豊富にありますが、デザインとしてまさにスポーツを思わせてくれるホイールがあります。

そのホイールは「TE37 SAGA」です。ホイールサイズは17インチ7.5J+44を取り付ければ問題ありません。6本スポークで力強く表現されたデザインは、86のようにスポーツカーにこそ相応しいホイールとなるでしょう。

ワーク

引用元:www.work-wheels.co.jp

ワークもまたレーシングカーやスポーツカーに向けての商品に力を入れているホイールメーカーになります。ワークの製造している「ワークエモーション」のモデルの中から「11R」をおすすめします。スポークが中心からリムへと伸びて、深リムになっているデザインは多くのスポーツカーに似合うモデルです。

ホイールサイズは、18インチ7.5J+47を取り付ければ問題なく装着することができます。

ウェッズ

引用元:wedssport.jp

ウェッズも人気有名ホイールメーカーとして知られています。ウェッズからは、「ウェッズスポーツ」より「SA35R」をおすすめします。リムに彩られた鮮やかな青色が、足元を一段と輝かせてくれて、曲線を描くスポークは、スポーツカーの流線型に相性が良く、一段と86を引き立ててくれることでしょう。

ホイールサイズは、17インチ7.5J+48を取り付ければ問題なく前後共に装着できます。

ヨコハマホイール

車のタイヤメーカーとしても知られているヨコハマが製造・販売を行っているのが、ヨコハマホイールです。その中から、「アドバンレーシング」のモデルにある「RGⅢ」をおすすめします。6本のスポークは強度を十分に残しながらも細く加工されており、軽さを追及しながらも耐久性も抜群です。86の競技車両にも使用されています。

ホイールサイズは、17インチの8.0J+48を取り付ければ、リアをツライチにすることができます。

BBS

引用元:bbs-japan.co.jp

昔ながらの老舗となるBBS。確かな品質と特徴的なデザインで、昔も今も根強いファンがいるホイールメーカーとなります。ラインナップの中から厳選をしておすすめするホイールは、「RF」です。シンプルながらも高級感を出しているホイールとなり、86をラグジュアリーな雰囲気にしたい人にはおすすめです。ホイールサイズは、17インチ7.5J+48を取り付ければ問題ありません。

CARTUNEユーザーのカスタム事例

ヨコハマホイールのアドバンGTを装着してあります。

エンケイのPF07を装着しています。

レイズのボルクレーシングTE37を装着しています。

まとめ

86のように完全にスポーツカーとなると、ホイールの見た目はかなり重要な部分となってきます。純正ホイールのままだと、他の86との差別化はできませんので、いち早く取り入れたいパーツとも言えます。社外ホイールを取り付けて、自分だけの86に仕上げましょう。