タイヤメーカーってどこがいいの?グッドイヤーのタイヤについて徹底解説!

2019年03月24日

タイヤメーカーってどこがいいの?グッドイヤーのタイヤについて徹底解説!

labelタイヤ labelブランド紹介

タイヤメーカーとしてはブリジストンやミシュランに次ぐ大メーカーであるグッドイヤーは、モータースポーツで多くの痕跡を残したブランドであるとともに、量販店でも良く見かける馴染みのあるブランドでもあります。そこで、このグッドイヤーというタイヤメーカーと、その製品を詳しく解説したいと思います。

グッドイヤーとは?

グッドイヤーは、タイヤメーカーとして、ブリジストン、ミシュランに次ぐ第三位のシェアを誇るタイヤメーカーです。世界22カ国に48の施設、64,000人の従業員をかかえ、全世界でのタイヤ販売本数は約16億6,100万本を誇っています。

120年以上続く老舗タイヤメーカー

創立は1898年。米国オハイオ州アクロンで、ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーとして誕生しました。、120年を超える長い歴史のなかで、アポロの月面探査車のタイヤの供給、日本市場への初のスノータイヤの発売、F-1や全米最大のモータースポーツ「NASCAR(ナスカー)」などに「イーグル」の名称で供給するなど、その業績は世界中に知れ渡りました。

グッドイヤーのタイヤを選ぶメリットとデメリットは?

グッドイヤーのタイヤを選ぶメリット

グッドイヤーのメリットは以下の3点を抑えた信頼性と性能を兼ね備えた銘柄でありながら安価で購入できるということです。

  • トヨタや日産など多くの国産自動車メーカーに新車装着用タイヤとして採用されている。
  • タイヤ交換時にも愛車にフィットするサイズのタイヤを豊富に選べる
  • 乗用からカスタムユーザー向けの豊富なラインナップを揃えている

グッドイヤーのタイヤを選ぶデメリット

グッドイヤーがミシュランやブリジストンをはじめとしたその他大手タイヤメーカよりもコストパフォーマンスに優れているのは、ブランド力で劣るからです。量販店でセール品に出る機会が多いことで安売りタイヤの悪いイメージが付いて回りますが、世界第3位のシェアを誇るメーカー。性能面で特段落ちるということはありません。

グッドイヤーの用途別のおすすめタイヤを紹介!

スポーツタイヤ

イーグル F-1 アシメトリック3

グッドイヤーのラインナップの中で、唯一ウルトラパフォーマンスタイヤと位置付けられるスポーツタイヤです。ポテンシャルを最大限に引き出す高い走行性能と、快適かつ上質な居住性を両立するグッドイヤーのフラッグシップモデルでもあります。

オールシーズンタイヤ

ベクター 4シーズンズ

突然の降雪、さまざまな天候や路面コンディションに左右されず、四季を通じて安定した走りを可能にするオールシーズンタイヤです。年間を通じ履き替えなしで利用できるのがメリットで、大胆なブロックパターンが愛車の足元を引き締めます。

サマータイヤ

イーグル エルエス プレミアム

振動とロードノイズを抑え、ハイレベルな静粛性としなやかで質の高い乗り心地を実現し、プレミアムセダンなどにふさわしく、スポーツタイヤ並みのグリップ性能を持つ、トータルバランスに優れたラグジュアリーなコンフォートタイヤです。

スタッドレスタイヤ

アイスナビ 7

グッドイヤーがスタッドレスタイヤ20年の集大成として開発。高いウインター性能とライフ性能を併せ持ち、安全性と経済性を両立したスタッドレスタイヤ「アイスナビ」シリーズの7代目です。氷上・雪上性能を追求したプレミアムスタッドレスタイヤとなっています。6代目のアイスナビ6とともにカーチューナー(多分カーチューンユーザーのこと)の方々にも愛用者が多い、スタッドレスタイヤの定番です。

まとめ

軽乗用車からアメリカンスポーツカーまで広い車種にマッチするタイヤ、グッドイヤー。ヨーロッパ系のタイヤブランドに比べて割安で、多くのカーチューナーが好んで装着しています。特に多いのが軽自動車のカーチューナーで、軽自動車用のサイズがほとんどすべてのラインナップに設定されていることから、国産タイヤに負けないシェアを誇っています。また、メーカー名を白く浮き立たせるホワイトレターが最も似合うタイヤとしても人気があります。