ローコストでローダウン!Zoomのダウンサスのご紹介です!

2019年03月19日

ローコストでローダウン!Zoomのダウンサスのご紹介です!

自動車の走行性能を向上させるために足回りパーツを購入するなら、注目すべきはZoom社の製品です。本記事では、Zoom社が展開する足回りパーツのうち、ダウンサスや車高調など、おすすめの商品を紹介します。

Zoom社とは

Zoom社は福岡県久留米市を拠点に、足回りパーツの製造販売を展開しています。メインの商品はダウンサスで、ほかに車高調、リーフスプリングなども販売しています。Zoomでは材料選定やシミュレーション、応力測定など多くのプロセスを経て高性能に仕上げたパーツを商品化しています。

使用者からは、車高が下がり乗り心地が快適になったという評価が複数挙がっています。

ダウンフォース

Zoom社のダウンフォースは、ダウンサス史上初めてのダウン量保証を採用しています。3年間のヘタリ保証が設けられており、万が一ヘタリが出ても安心ですね。カットしても遊びが出ず、車検に出しても問題ありません。ほかのメーカーのスプリングはカットすると車検NGになる可能性が大きいので、カットがOKなのはZoom製ダウンサスの強みです。

Zoom製ダウンサスは2000車種以上に対応しており、それ以外の車種用もオーダーメイドしてもらえます。塗料の色も明るくて映えますね!

上記リンクは2008年5月式のトヨタ・アルファード ANH20W 2AZ-FE に対応したものです。1つのダウンフォースを複数の車種に使い回せるわけではないので注意してください。

スーパーダウンフォースC

ダウンフォースのなかでも標準よりグレードの高いバージョンのひとつです。このスプリングは、2巻までならカットしても遊び (ダンパーに密着しない部分がある) によりガタつくことがありません。90mmの最低地上高さえクリアできていれば、カットしても車検に合格できます。リンク先は2012年11月に発表されて日産・リーフ AZEO用です。

ダウンフォースHG

ダウンフォース HGはZoom社が独自開発した引張強度230kgf/mm2という世界最高レベルの素材でできたダウンサスです。本体の超軽量化を実現し、ストロークの向上に貢献しています。自信があるからできるダウン量・ヘタリ永久保証付き。

上記リンクは、2013年10月に発売されたダイハツ・タント LA610S 4WDターボ用です。

その他の商品

Zoomでは、ダウンサスに限らず、車高調、トーションバー、ロアリングキットなどの足回りパーツも販売されています。代表例を以下に3つ紹介します。

車高調 AJシリーズ

車高調 AJシリーズにはIとIIの2パターンがあります。エントリーモデルのIは低コストで車高の下方調整ができ、走行性能や乗り心地の向上に貢献します。運転環境を従来より快適にしてくれます。

IIは乗り心地をさらにハイレベルに引き上げます。減衰力を40段にわたり調整でき、全長調整式なので、ユーザーの好みに応じた柔軟なセッティングで車高を調整できます。AJシリーズは2パターンとも1年間または走行距離10,000kmの保証がついていますので、購入後に万が一のトラブルがあっても安心です。

ダウンフォース トーションバー

トーションバーはフロントサスペンションの運動性能やバランスを向上させ、走り心地をレベルアップさせます。ブレーキング時などのノーズダイブや、ミニバンなど車高の高い車に多い横揺れを軽減できるので、凸凹道などの悪路をスムーズに走ることができます。3年保証がついており、車検も通れます。

ダウンフォース ロアリングキットⅡ

ロアリングキットⅡは、25か50の2種類の車高ダウン量をユーザーの好みで選択できます。50mm×2セットで、最大100mmまで車高を下げられます。

トラックに多いリーフスプリング車の高さも、ロアリングキットで手軽に下げることが可能です。建築にも使われるムク材を利用しているので、強度も申し分ありません。車種次第では加工が必要になるため、購入時は商品の詳細および店員との相談を心がけるといいでしょう。

まとめ

今回はZoom社が製造販売する足回りパーツの代表例を紹介しました。Zoomにはダウンサスのダウンフォースシリーズや、車高調のAJシリーズなど、魅力的な商品が揃っています。

Zoom社が販売するほとんどのパーツは保証がついており、車検も通れるので安心して使うことができますね。車の追加パーツは決して安い買い物ではないので、しっかりしたパーツを選びたいところです。