ホイールを変えたい!ホイールを安く購入する方法を紹介します! | CARTUNEマガジン
ホイールを変えたい!ホイールを安く購入する方法を紹介します!

2021年01月03日

ホイールを変えたい!ホイールを安く購入する方法を紹介します!

激安ホイールを購入するには知っておかないといけない知識があります。ホイールの相場価格や、どういった購入方法を取るのか。そして、購入するときに気をつけておきたい注意点をご紹介していきます。

激安でホイールを入手する方法

Watarun.さんの86ZN6ホイールの画像
Watarun.さんの86ZN6ホイールの画像

新品でホイールを購入しようとすると、高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、激安でホイールを入手する方法があります。それは中古で購入するということ。中古といっても程度はさまざまで、中には驚くほど程度のいいものもあります。純正のスチールホイールがどうしても嫌だ!という方や、スタッドレス用に新しいホイールが欲しい!という方には特におススメです。購入方法としては3点あります。

  • 個人売買サイトや中古パーツ販売店
  • アウトレット品を購入
  • ネットオークションサイト

個人売買サイトや中古パーツ販売店で探す

個人売買と聞くと「メルカリ」や「ジモティ」、が有名どころになります。個人同士で売買ができるメリットは、お店を通していないので仲介料が掛からないところにあります。また、単価については出品者によって決められるので、相場よりも安く商品が見つかることも多いです。中古パーツ販売店であれば、お客さんから買い取ったパーツを綺麗にして販売しています。買い取りに際して検品作業もしているので、安心感があります。

アウトレット品を購入する

中古とは違う購入方法となりますが、アウトレット品を狙う手もあります。アウトレット品の最大の特徴は新品ということです。塗装の色合いが若干異なるとか、展示品だということで新品が販売価格から何割か引かれて販売されています。多少の傷は気にしないけど新品がいい、そして価格が気になるといった人には向いている購入方法です

ネットオークションサイトで購入する

こちらは個人売買と似ていますが、オークションなので定額ではなく、入札によって徐々に金額が上がっていくシステムです。欲しいホイールが低価格からスタートして、価格が上がっていったとしても落札金額が相場よりも低ければお買い得ですね。個人の出品もお店の出品もありますので、様々な商品を見ることができます。

ホイールの相場をチェックしよう

火星のゆかりᒼᑋªⁿ♥︎さんのタイヤの画像
火星のゆかりᒼᑋªⁿ♥︎さんのタイヤの画像

欲しいホイールがあったりすると、そのホイールの相場価格を知っていなければ安いのかを判断することはできません。社外ホイールと純正ホイールでも価格は違うので、購入前に中古相場価格を知っておきましょう。

純正ホイールの相場価格

はっきり言って純正ホイールは高いものが多いです。それは、十分な品質を確保してあり、メーカーの厳しい耐久試験にもクリアする性能を有しているから。もっとも安心なホイールといえます。日本の国産メーカーでは「レクサス」「トヨタ」「ニッサン」「ホンダ」「マツダ」「スバル」「ミツビシ」「スズキ」「ダイハツ」の9メーカーがあり、どのメーカーも独自の品質基準を定めています。

国産メーカー純正ホイール中古相場価格一覧

  • レクサス(19インチ):平均相場¥132,400(¥5,184~¥270,000)
  • トヨタ(18インチ) :平均相場¥120,000(¥10,000~¥250,000)
  • ニッサン(18インチ):平均相場¥95,700(¥3,000~¥194,400)
  • ホンダ(18インチ ):平均相場¥90,120(¥12,000~¥192,240)
  • マツダ(18インチ) :平均相場¥55,900(¥7,000~¥118,800)
  • スバル(18インチ) :平均相場¥96,400(¥7,000~¥199,800)
  • ミツビシ(18インチ):平均相場¥64,400(¥7,000~¥135,800)
  • スズキ(15インチ) :平均相場¥31,400(¥2,000~¥64,800)
  • ダイハツ(15インチ):平均相場¥31,400(¥2,000~¥64,800)

※CARTUNE独自調査

ホイールのサイズによってばらつきがあったり、ホイールとタイヤのセットとなっている商品もあるので正確な数字とはなりませんが、おおよその相場価格になります。中古商品の相場は常に変動していますので、参考程度に留めておいてください。

社外ホイールメーカーの相場価格

種類も豊富で、純正ホイールメーカーと比べると安価なホイールも多いですが、有名メーカーのように信頼性の高いホイールを選ぶとすると少し割高になってきます。

社外ホイールメーカーは数多くありますが、中でも人気有名メーカーに絞って中古相場価格をご紹介します。

社外ホイールメーカー別の中古相場価格一覧

  • OZ Racing(18インチ):平均相場¥759,720(¥19,440~¥1,500,000)
  • BBS(18インチ):平均相場¥175,070(¥9,860~¥360,000)
  • SSR(18インチ):平均相場¥135,528(¥8,943~¥280,000)
  • ワーク(18インチ):平均相場¥117,100(¥13,800~¥248,000)
  • レイズ(18インチ):平均相場¥91,550(¥10,000~¥193,100)
  • ウェッズ(18インチ):平均相場¥68,060(¥11,880~¥148,000)
  • エンケイ(18インチ):平均相場¥63,400(¥12,000~¥138,800)

※CARTUNE独自調査

こちらの相場価格も純正ホイールと同じようにばらつきがあります。同じインチサイズであっても、モデルの違いによっても価格の変動がありますので、参考程度に留めてください。

激安ホイールを購入する際の注意点

704さんのMINI Crossoverサスペンションの画像
704さんのMINI Crossoverサスペンションの画像

激安ホイールを買ったはいいが、「サイズが合わない」「歪んで使えない」「タイヤの組み付けできる場所がない」「バランスが崩れて振れてしまう」といったことにならないようにする為には、購入前にしっかりと確認する必要があります。

サイズの確認

車に取り付けることのできるサイズは決まっています。また、タイヤサイズもホイールサイズによって組み付けることのサイズに限界があります。現在付いているホイールを見て、「インチ」「横幅(J)」「PCD」「穴数」を確認しておく必要があります。

ジャンク品ではないかどうか

いざ装着しようという時に、リムが歪んで空気が漏れるだとか、亀裂が入っているなんてことにならないようにする為には、購入前にホイールの裏側や補修した部分がないかをみておきましょう。見れない場合は、販売者に連絡して追加で写真を撮ってもらう方法もあります。安全面に関わってくるのでジャンク品を使用するのは避けましょう。

タイヤ組み付け先の確保

ホイールが手に入ったと喜んでいても、ホイールにタイヤを組み付けなければ使用できません。家の近辺にあるガソリンスタンドや整備工場で組み付け可能か確かめておきましょう。忙しい時期になると、持ち込みでの組み付けを断られることがあります。事前に連絡をして、組み付け先を確保する必要があります。

基本性能の確認

ホイールの性能として、耐荷重や回転時の振れがあります。耐荷重はホイールに刻印があります。その耐荷重が乗っている車より下回れば、ホイールが割れてしまう恐れがあります。そして、振れについてはホイールバランスを取る時に見ることができます。あまりにも振れが大きいと、走行中にハンドリングが不安定になってしまうことがあります。どちらも確認しておきましょう。

まとめ

shogoさんのクラウンアスリートGRS180の画像
shogoさんのクラウンアスリートGRS180の画像

激安ホイールを買うことで、費用を抑えることができて他の部分にお金を回すことができますが、購入前に確認をしておかないと後悔することになるでしょう。良いホイールを安く手に入れて、カーライフを充実させていきましょう。

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