車のカバー使ってますか?メリット・デメリット及び種類について | CARTUNEマガジン
車のカバー使ってますか?メリット・デメリット及び種類について

2019年01月22日 (更新:2020年08月07日)

車のカバー使ってますか?メリット・デメリット及び種類について

車はいつまでも艶や光沢を保って乗りたいもの。特に、新車や、コーティング施工したばかりならなおさらです。しかし、黄砂や雨など車が汚れる要因はたくさん。洗車しても、すぐに車が汚れてしまうことも多いでしょう。そんな時、外的要因から保護してくれるのが車のカバー。今回は車のカバーについて、メリット・デメリットならびに、その種類を紹介していきます。

車のカバーとは

KAZ-Zさんのランサーエボリューション第3世代 CT9Aの画像
KAZ-Zさんのランサーエボリューション第3世代 CT9Aの画像
引用元:KAZ-Zさんの投稿

車のカバーとは駐車中の車を粉塵などから保護するためのもの。カバーといえば車全体を覆ってしまうものが主流ですが、ボンネットやルーフなどの一部を覆うものなど種類は多岐にわたって存在しています。

カバーを付ける理由は車を保護するため

特に青空駐車している人におすすめなカバー。その理由は、太陽光(紫外線)・黄砂・雨などの自然から塗装の劣化を守ってくれるから。また、雨による錆や鳥のフンなどの獣害からも車を守ってくれる利点もあります。

車のカバーのメリット・デメリット

メリット

  • 塗装の劣化防止
  • 日光による車内の温度上昇防止
  • 粉塵防止
  • 盗難防止

デメリット

  • 安いカバーを使うと塗装面に傷が付いてしまうことがある
  • 着脱に手間がかかる
  • カバーのメンテナンス(洗浄)が必要

特に、車全体を覆うボディーカバーは着脱に手間がかかる傾向があります。この手間が面倒でカバーをかけなくなるなる人が多いようです。

車のカバーの種類

ボディーカバー

りゅさんのミニジョンクーパーワークス洗車の画像
りゅさんのミニジョンクーパーワークス洗車の画像
引用元:りゅさんの投稿

車の全体を覆い保護するカバーになります。幅広いラインナップがあり、カバーの中ではベーシックタイプ。価格帯もピンキリです。

(約3,000円から高いものは約200,000円前後まで)

ボディーカバークロス

薄く軽く柔らかい絹感覚の高級生地に帯電防止加工を施した用布製の室内専用ボディカバー。主に展示会や室内保管で使用されています。(約15,000円から高いものは約30,000円前後まで)

ボンネットカバー

汚れが一番目立つボンネット部分のみ覆うカバー。着脱が楽なので毎日使用する方でも使いやすいカバーです。(約1,800円からあり、高いものは約12,000円前後まで)

ハーフボディーカバー

全体を覆うボディーカバーだと着脱が面倒という方におすすめ。ボンネットからリアまでで、サイドは覆わないハーフタイプのカバーです。(約1,500円から高いものは約15,000円前後まで)

ノーズブラ(フロントマスク)

あんどーさんのマグナムの画像
あんどーさんのマグナムの画像
引用元:あんどーさんの投稿

元々は新型車開発時の偽装用車のカバーとして使われていた、車の先端部分だけを覆うカバー。装着したまま走行できるため他のボディーカバーとは違い、一度装着してしまえば着脱の手間がありません。(約10,000円から高いものは約50,000円前後まで)

車のカバーにはどんな素材がある?

ポリエステル

衣服の繊維として、またはペットボトルの材料として使われている素材。廉価版のカバーに多く採用されている素材です。

ポリプロピレン不繊布

CD、DVDなど表面を傷つけたくない場合の材料として使われている素材。この素材を採用しているカバーは30,000円前後と比較的高額な物が多くなります。

裏起毛

カナカスさんのシビックタイプRFK8の画像
カナカスさんのシビックタイプRFK8の画像
引用元:カナカスさんの投稿

内側表面を掻いて毛羽立たせた加工のことを言います。肌触りが良くなり傷や跡を付けなくする効果があります。カバーの中ではトレンドな加工方法です。

本当に車のカバーは必要なのか

毎日車を使う方にとっては、着脱に時間を要し、メンテナンス(カバーの洗浄)も面倒なのでカバーは必要ないでしょう。しかし、室外保管で土日のみ又は月に1、2回ほどしか車を使わない方、比較的保管期間の長い方は面倒でもカバーをする価値はあると思います。

まとめ

GOI☆CHIさんのTT ロードスターFVCHHFの画像
GOI☆CHIさんのTT ロードスターFVCHHFの画像
引用元:GOI☆CHIさんの投稿

やはり車を守るという観点ではカバーを使うべき。また、車の艶や光沢を維持しようと思ったら絶対に必要でしょう。

素材も裏起毛など車体を傷つけないための改善が進んでいるので、傷が不安な方は量販店などで素材や品質を確認し、納得したうえでカバーを購入するとよいでしょう。一方で「着脱の手間」がカバーをするかしないかの一番の障壁なのも事実。使用頻度で判断するのが良さそうですね。ぜひ参考にしてください!

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