走り屋を支えてきたシート「ブリッド」の歴史とは?オススメ商品も紹介します!

2019年02月15日 (更新:2019年02月15日)

走り屋を支えてきたシート「ブリッド」の歴史とは?オススメ商品も紹介します!

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走り屋であれば、車の外装だけでなく内装にもこだわりたいものですよね。この記事では、シートを通してモータースポーツに携わる人たちを支えているブリットについてご紹介します。ブリッドの簡単な歴史からおすすめのシート、さらにCARTUNEユーザーの取り付け例も解説していきます。

ブリッドの歴史

ブリッド(BRIDE)の創業は1981年で、翌年から販売を開始しました。

創業当時から「世界のモータースポーツで認められる高性能なシートを提供する」という理念を掲げています。

現在はフルバケットが約20種類、セミバケットが約15種類という豊富なラインナップをもち、2016年にはモータースポーツでの装着率第1位となっています。プロも認める性能ですね。

オススメのブリッドシートを紹介

ここからはブリット製のシートを紹介していきます。

普段私たちが愛用している車に装着するのはもちろん、レースなどでも使われるなど、高い性能を誇っています。

ZETAⅢ

ZETAⅢは、フルバケットのスタンダードモデルと言えます。

ZETAⅢは4種類のタイプに分かれており、身長差や体型に合わせて選ぶことができます。

またレースシーンにおいてはたくさんの勝利に貢献し、クラッシュ時にはドライバーの安全を守ってきました。

絞り込まれたウエストラインと、肩を守るようなショルダーが特徴です。カラーバリエーションも豊富となっています。

ZETAⅢはFIA規格取得モデルです。

VIOSⅢ

VIOSⅢは、ブリッドの特許技術であるローマックスシステムを採用しています。

ローマックスシステムによって、従来よりもローダウン可能になっています。

ローダウンになったことで、快適なドライビングポジションが得られるようになりました。

またボルトオンで装着が可能ですので、取り付けも簡単となっています。VIOSⅢはFIA規格取得モデルとなっています。

ZIEGⅢ type-R

ZIEGⅢ type-Rは、SUPER GTの経験を生かして開発された、ZIEGシリーズの最終型と言える製品です。

肩がしっかりホールドされるためコーナリングでも体がずれにくい設計となっており、確実なハンドル操作が可能となっています。

また腰部サポートの形状も、乗降性よりもホールド性を意識しています。

ブリッドの特許技術であるローマックスシステムを採用、FIA規格取得モデルとなっています。

STRADIAⅡ

STRADIAⅡの特徴は、ホールド性以外にも乗降性を考えた作りであることです。

リクライニングシートはリクライニング機能のため重くなってしまうこともありますが、アルミ製としたことで軽量化が実現しました。

またフルバケットシート並の弾力性を実現するために、フルモノコック構造となっています。

GIASⅡ

GIASⅡもリクライニングシートになっています。

フルバケットシート並の弾力性を実現するために、フルモノコック構造を採用しています。

こちらもアルミ製ですので、軽量化が実現しました。

CARTUNEユーザーのブリッドシート取付例を紹介

ブリッドのシートは、CARTUNEユーザーにも人気のシートです。

型番で調べると多くの搭載画像を見ることができます。

Sabeltのシートベルトを通して、レーシーに仕上がっていますね!

鮮やかなブルーのシートで精悍な雰囲気になっています。

太いロールケージとシートの組み合わせで、無骨なカスタムマシンのオーラが出ています。

まとめ

走り屋であれば、外観だけでなくシートにもこだわりたいものですよね。

ドライビングテクニックやハンドリング裁きも違いが出てくるはずです。さらに安全なドライブ環境も整います。

CARTUNEユーザーの取り付け例を参考に、ご自身でもぜひカスタマイズしてみて下さい。安全で快適なカーライフを!