新型ハリアーのエアロを紹介!オススメをピックアップしていきます!

2019年01月09日

新型ハリアーのエアロを紹介!オススメをピックアップしていきます!

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トヨタ60系ハリアーの編集部オススメエアロを紹介します。ラグジュアリースポーツSUVのハリアーにふさわしいエアロメーカー4選をピックアップし、その特徴と価格を解説していきます。また、60系ハリアーに乗るCARTUNEユーザーのエアロカスタムを紹介します。

編集部オススメ!新型ハリアーのエアロを紹介!

TRD

TRDはToyota Racing Developmentの略称で、トヨタの特殊車両の開発部門およびカスタマイズパーツのブランド名です。2018年4月よりモデリスタ、ジェータックスと統合され「株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント」となりました。

TRDエアロパーツの特徴

TRDのエアロは、落ち着いたまとまりのあるデザインと、純正品質の高い工作精度が特徴です。60系ハリアー用には、エレガントな二重のフロントリップスポイラーとLEDデイライトが特徴のVer.1と、迫力のある張り出しが印象的なVer.2のふたつのエアロパターンが用意され、サイドステップとリアスポイラーは共通です。リアフォグランプ用のガーニッシュ部分のカラーは、ボディーカラーがホワイトパールクリスタルシャインの場合はブラック塗装。それ以外のボディカラーではシルバーに塗装されます。

価格

フロント・サイド・リアセットの価格はVer.1が塗装済み198,000円(税抜) Ver.2が塗装済み158,000円(税抜)です。それぞれ単品、未塗装品でも購入することができます。

モデリスタ

TRDとならぶトヨタのカスタマイズ部門であるモデリスタ・インターナショナル。モデリスタのほうがトヨタ直系のエアロブランドであるといえます。2018年4月よりTRD、ジェータックスと統合され「株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント」となりました。

モデリスタ・エアロの特徴

モデリスタのエアロも、TRDと同じく純正クオリティで製作されるエアロキットです。Ver.1とVer.2の2種類のデザインが用意されます。ボディを伸びやかにみせる直線的なディティールが組み込まれたサイドステップは共通。Ver.1の前後スポイラーは、立体感のあるリップスポイラー形状、で両サイドのシルバーガーニッシュが特徴です。

Ver.2の前後ハーフスポイラーには、オンロードSUVらしい控えめなアンダーガード風のディティールが組み込まれ、ノーマルのバランスを崩すことのないまとまりを生み出しています。

価格

価格は、エアロキットVer.1が塗装済み169,000円(税抜) Ver.2が塗装済み195,000円(税抜)。有償オプションでフロントLED有無、LEDリアフォグランプつきの寒冷地仕様を選択することができます。

シルクブレイズ

シルクブレイズは、株式会社ケースペックが送り出すエアロブランド。D-1(全日本ドリフト選手権)やJGTC(全日本GT選手権)、フォーミュラ日本など、数々のドライバーやチームのスポンサードとしての経歴から、シルクブレイズのエアロはスポーティとラグジュアリーを融合させたエアロデザインが特徴です。

シルクブレイズ・グレンツェンの特徴

ハリアー用に用意されるグレンツェンシリーズのエアロは、ドイツ語で「輝かしい」を意味します。曲線的でエレガントな佇まいに、スポーティな直線をアクセントに加えたシルクブレイズ・グレンツェンは、ラグジュアリースポーツSUVのハリアーの存在をいっそう輝かせるフルバンパータイプのエアロスタイルです。フロントリップを始めとする各部ディティールをシルバーで塗り分けたパターンA。ブラックのボディカラー専用に各部をガンメタリックで塗り分けたパターンBの2種類のフルバンパーを選択することが可能。フロントサイドに配置された、大小複数のLEDランプがきらびやかな輝きをはなちます。

価格

価格は、純正塗装済みのLEDつきフロントバンパーがA,Bともに16,3000円(税抜)。サイドステップが96,000円(税抜)、リアバンパーが138,000円(税抜)です。リアバンパーにはLEDリアフォグの有無が有償オプションで選択可能。専用のリアスポイラーとフードモール、デコレーションラインなども併せて販売されています。

ロジャム

ロジャムは2005年にホイールブランドとして創設。翌年にはオリジナルエアロブランドを立ち上げ、現在はホイール・エアロ・マフラーなどを広く取り扱うトータルチューナーです。社名の「ROJAM」は逆から読むと「MAJOR」。新機軸を取りれた斬新なデザインで業界トップメジャーを目指しています。

ロジャム IRTの特徴

ハーフスポイラータイプのFRP製エアロキットです。60系ハリアー後期用には、ノーマルの雰囲気を崩さない、シンプルでまとまりのある形状のスポイラーを用意。前後スポイラーにはLEDランプを追加したバージョンも用意されます。リアスポイラーは標準形状とでディフューザー形状の2種類が用意されます。

価格

価格は、未塗装フロントリップスポイラー47,000円(税抜)、未塗装サイドステップ64,000円(税抜)、未塗装リアリップスポイラー46,000円(税抜)。ディフューザータイプの未塗装リアリップスポイラーは67,000円(税抜)です。

CARTUNEユーザーのカスタムを紹介

シルクブレイズ・グレンツェン

ハリアーのラグジュアリースポーツをさらに強調するエアロです。

モデリスタ・エアロVer.2

主張しすぎないエレガントさは、まさにメーカー直系ならではの美しさです。

アドミレイション・リチェルカート

アクの強いエアロスタイルがSUVとしての力強さを表現しています。

ロジャム・IRT リア

まるでGTマシンを思わせる迫力のリアディフューザーが特徴的です。

まとめ

「SUVにエアロは似合わない」といわれます。たしかにエアロダウンフォルムは、SUVの走破性を犠牲にしますが、そもそも近年のSUVはオフロード性能よりも、ファッションブランドのように機能しているのが実情です。

とくにトヨタ ハリアーはラクジュアリーSUVの元祖とも呼べる存在。高級感あふれる最新の60系ハリアーは、それとは対象的に足下の地味な印象が拭えません。それを払拭できるエアロスタイルはハリアーによく似合っています。それは、60系ハリアーに乗るCARTUNEユーザーのみなさんが実証しています。

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