ローコスト&ハイクオリティ!Keeperコーティングについてのご紹介です!

2018年12月17日

ローコスト&ハイクオリティ!Keeperコーティングについてのご紹介です!

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最近良く聞くようになったキーパーコーティング、普通のカーコーティングとはどこが違うのでしょうか?今回はキーパーコーティングの種類とそれぞれの特徴、価格、所要時間など耳寄り情報をご紹介します。カーコーティングに興味のある方も無い方も、この記事を読むだけで仲間から一目置かれること間違いありません。

キーパーコーティングとは

キーパーコーティングの概要

キーパーコーティングとは、カーコーティングの一つですが、KeePer技研株式会社が独自で開発したコーティング技術です。全国47都道府県でガソリンスタンドを中心とした8,000以上の店舗がキーパーコーティング各種を施工しており、KeePer技研(株)の独自検定制度「コーティング技術認定1級資格」を取得したスタッフのいる「キーパープロショップ」は、全国で5,500店舗以上もあります。(2017年7月現在)

キーパーコーティングの特許

キーパーコーティングのKeePer技研(株)ではカーコーティング技術や洗車用機器に関する独自の特許をいくつか取得しています。そのひとつが車の塗装を傷めない塗装保護理論に対する特許です。また、水垢落としに対する特許も取得しており、水垢の分散効果が低い中和タイプと、塗装を劣化させるアルカリ性界面活性剤タイプのそれぞれの欠点を克服しました。

カーコーティングとは本来の塗装の上から犠牲被膜で覆うことで、紫外線や雨風などの風化から塗装を守ることが目的です。キーパーコーティングは汚れた塗装面を徹底的にきれいにします。その上でコーティング処理を施すのですが、一般のガラスコーティングでは膨張率の違いによる剥離を防ぐために極端に薄くコーティングしています。

だから表面はでこぼこのままなので光沢はいまいちなのですが、キーパーコーティングは特許技術などにより分厚い皮膜をコーティングした上に、特殊な「レジン」の皮膜を塗ることで水シミをシャットアウトし、表面を平らにして強いツヤを生み出すことができました。だから、ツヤの無くなった古い車でもよほど塗装の劣化が進行していない限りピカピカの状態にすることができます。

コーティングの種類

キーパーコーティングにはいくつかの種類がありますのでご紹介します。いずれも塗装表面の水垢や劣化ワックスなどの汚れをきれいに取り除いて施工します。

ピュアキーパー

特徴 3ヶ月毎の繰返し施工 繰り返すことで強くなる被膜 塗装保護とツヤを造り出すポリマー被膜
価格 5,600円~8,200円 SS~LLサイズ(税込)
所要時間 40分~60分

頑固な水垢などで汚れた古い車は、独自のプロ専用のクリーナーでキレイに除去できるホワイトピュアキーパーがお勧めです。

クリスタルキーパー

特徴 1年間メンテナンス不要 洗車のみでOK 強撥水 ガラス被膜が強固に塗装を守り、透明感のツヤを造り出す
価格 16,300円~26,500円 SS~LLサイズ(税込)
所要時間 2時間~(洗車時間込み)

ダイヤモンドキーパー

特徴 3年間メンテナンス不要 年1回メンテナンスで5年間耐久 強撥水 高密度ガラス被膜+レジン被膜の二層構造で強い保護膜と透明感あるツヤを出しシミを防ぐ
価格 46,600円~66,300円 SS~LLサイズ(税込)
所要時間 6~10時間 メンテナンスは1~2時間

Wダイヤモンドキーパー

特徴 3年間メンテナンス不要 年1回メンテナンスで5年間耐久 強撥水 2層高密度ガラス被膜+レジン被膜の三層構造で強い保護膜と透明感あるツヤを出しシミを防ぐ
価格 67,500円~96,200円 SS~LLサイズ(税込)
所要時間 10時間~2日 メンテナンスは1~2時間

ワックスも車の塗装面を保護し艶を出すものとして今までは思われていました。しかし、最近ではワックスのメリットよりもデメリットの方が多いという意見もあります。そのデメリットの一つですが、雨や洗車などでワックスの主な成分、蝋と石油系の溶剤が流れ出し、汚れや水垢、窓ガラスの油膜の原因になるといわれています。

そんな背景もあり、近年ポリマー系やガラス系のカーコーティングが人気を集めるようになってきました。キーパーコーティングもその一つですが、独自特許技術などで今までのコーティングの欠点を克服したコーティングです。

CARTUNEユーザーの紹介

キーパーコーティングは今最も注目を集めているカーコーティングです。施工されている方も大勢います。その中のいくつかをご紹介します。ただ、写真では実物のツヤや輝きがすべて伝わらないことをご了承ください。

セレナ(HFC27)二度目のピュアキーパー

施工してから二度目のピュアキーパーです。益々ピカピカになりツヤに深みが出てきました。

フォルクスワーゲン  クリスタルキーパー

ものすごくピカピカになったとのことです。日常の洗車もこれで楽になったと喜んでおられます。

スイフトスポーツ ダイヤモンドキーパー

強い撥水力が良くわかります。低速でも走行すると水玉がすべて後ろに飛んで行ってしまうでしょう。

まとめ

いかがでしたか?キーパーコーティングとは普通のカーコーティングをさらに進歩させたものだということがご理解いただけたかと思います。ワックスは手軽でツヤが出せて良いのですが、長い期間愛車を雨風や紫外線から守ってくれはしません。コストパフォーマンスの点からいってもローコストでハイクォリティなキーパーコーティングが一番お勧めできると言えますが、すべてのショップが一流の技術を持っている訳ではありません。本当に施工を任せられるかどうかあなた自身がしっかりと確認したうえで判断することが大事です。