WALDのホイール紹介!あなたの愛車の足元をかっこよくしよう!

2018年12月05日

WALDのホイール紹介!あなたの愛車の足元をかっこよくしよう!

labelホイール

大手自動車部品量販店でも一部製品が販売されているWALD。そもそもどんなメーカー?何があるの?などの疑問を本記事で解決し、その魅力に迫っていきます。

WALDってどんな会社?

WALD(ヴァルド)とは、まず前身として1990年にメルセデスベンツのチューニングショップ「ザウバー」を創業し、メルセデスベンツチューニング、外車用パーツの販売と卸業務を開始します。1992年に株式会社ザウバーを設立して、2年後の1994年に「WALD JAPAN」事業部を設立して日本でのオリジナル商品の開発と製造・販売を開始します。2002年に、株式会社ヴァルドへ社名を変更して現在に至ります。

取扱自動車メーカーは大手有名自動車メーカーのありとあらゆる車種を取り扱っており、主に高級車セダン・クーペ・SUVを主力とした様々な車種の専用パーツを開発し、製造販売している会社です。製品としては、外装ボディキットやテールランプ・フロアマットなどのインテリア製品・ホイール・マフラーやブレーキキットなど製品は多岐に渡ります。またトヨタ自動車との共同開発した製品で、トヨタ純正オプションとして設定できる車種もある為、より身近にWALDの製品を体感する事が出来ます。

WALDの製品は車種本来の味を損なわずに、エレガントに仕上げてくれる製品が多いので、日本国内でも高い人気があります。しかもWALD自身がコンプリートカーの販売にも力を入れており、販売を開始すれば即完売するほどWALDファンの多くがコンプリートカーの販売をいつも待ち望んでいます。WALDは「常に最高級であること」を理念に置いた上で製品を開発しており、その高い技術は東京オートサロン インポートカー部門で最優秀賞を受賞するなど、輝かしい功績を残しております。

そんなWALD製品の中でも、日本で特に人気があるのがホイールです。ホイールは外装キットなどに比べてカスタム初心者でも導入しやすく、車種をよりエレガントに仕上げてくれるのが人気の理由です。

WALDのおすすめホイール

MAHORA M11-C

日本車からBMW・メルセデスベンツなど幅広い車種に対応したホイール

引用元:www.wald.co.jp

このデザインは5スポークデザインが特徴的なアールが効いており、スポークはリムに向けて綺麗な弧を描いて伸びている為、1インチホイールサイズが大きく見える効果があります。サイズは19インチから21インチと幅広く設定し、カラーはBMW/メルセデスベンツ用のガンメタ/ポリッシュ、国産車用でブラック/ポリッシュとシルバー/ポリッシュの3色があります。

トヨタ86専用では19インチでカラーはマットブラック/ポリッシュが用意されています。ただし86の場合、オーバーフェンダーを装着する必要がある為、注意が必要です。トヨタ200/100系ランドクルーザーでは20インチでカラーはブラック/ポリッシュ、シルバー/ポリッシュが用意されています。トヨタ200系ハイエースでは20インチでカラーはブラック/ポリッシュが用意されております。

ガンメタ/ポリッシュ ブラック/ポリッシュ シルバー/ポリッシュ マットブラック/ポリッシュ
BMW/ベンツ用 ×   
トヨタ86用 ×   
トヨタ200系ランドクルーザー用 ×    ×   
トヨタ200系ハイエース用 ×    ×   

JARRET J11-C

骨太でスパルタンなデザインの1ピースホイール

引用元:www.wald.co.jp

SUVに装着すればより力強い印象を与える事が出来ます。セダンならスパルタンな印象と強烈なインパクトを残すことが出来る斬新なデザインです。サイズは20インチ、22インチ、24インチの3種類と、ノーマルフェンダーで装着可能なFACE1、オーバーフェンダーが必要なFACE2の2タイプから選ぶことが可能です。

カラーはブラック/ポリッシュ、ハイパーシルバーの2色が標準カラーとして設定されており、スペシャルオーダーカラーとして6色の設定があり、それ以外のカラーでも製作することが可能です。トヨタランドクルーザープラド用として、20インチ×9.5と22インチ×9.5、22インチ×10.5の3種類あります。

22インチ×10.5はオーバ-フェンダー装着する必要がある為、注意が必要です。その他、200系ランドクルーザーとレクサスLX用や、メルセデスベンツGクラスなど大型車種に最適なホイールサイズを揃えている所が魅力的な所です。

BALCAS B11-C

銃の発射口をデザインコンセプトに開発されたホイール

引用元:www.wald.co.jp

その大口径の螺旋形状は過去のWALDホイールでは無かったデザインです。まるで銃口を向けられているかの様に見る物の目を捕える事が出来ます。大型セダン・クーペ・SUVとあらゆる車種に装着可能なホイールサイズ設定の広さにより、多くのユーザーから人気が有ります。また今までに無かったデザインにより今後のWALDホイールの方向性を示すと共に、新しい息吹を吹き込む、WALDにとってそれほど力を入れて開発した製品です。

サイズは18インチから22インチまで豊富に揃えており、インチサイズによってリム部のロゴデザインが異なっております。また、トヨタ50系プリウスやBMW7シリーズ、レクサスRXやトヨタベルファイアなど多くの車種に適合している所が魅力のひとつです。カラーはブラック/ポリッシュ、シルバー/ポリッシュ、マットブラック/ポリッシュが用意されており、スペシャルオーダーカラーとして好みの色へ変更することも可能です。

WALDホイール装着例

MAHORA M11-Cを装着していますが、とても落ち着いた雰囲気を出しつつエレガントな仕上がりになっていますね。

BALCAS B11-Cを装着しています。デザインコンセプト通りに、一番最初にホイールに目線が行ってしまいますね。

BALCAS B11-Cを装着しています。取り付ける車種で受ける印象はガラリと変える事が出来るのがBALCAS B11-Cの魅力です。

JARRET J11-Cを装着しています。ランドクルーザーがより力強く見えますね。攻撃的過ぎずに力強さを上手く演出出来るホイールだと思います。

JARRET J11-Cのスペシャルオーダーカラーを装着しています。標準色より、よりエレガントな仕様になりますね。

まとめ

今回は部品メーカーであるWALDの中でもホイールを中心にご紹介しました。東京オートサロンなどでも今では常連であり、他社とは一味違う車をエレガントに演出する事が出来るWALDは、あらゆる車種にベストマッチングするホイールで、ユーザーの心をがっちり捕えています。

ホイールの製品名に日本の名を使用しているモデルもある為、日本での販売により力を入れている事が見受けられます。また、カラーオーダーをする事が出来るモデルもある為、さらに一味違った自分だけのホイールを演出することが出来るのがWALDの魅力のひとつです。ホイールカスタムを検討の際は、個性的で大人エレガントが演出出来るWALDを是非検討のひとつに入れてみてください。最後までお読み頂き、ありがとうございました。