アンサーバックって何?種類やAmazonで買えるおすすめ商品を紹介!

2018年12月31日

アンサーバックって何?種類やAmazonで買えるおすすめ商品を紹介!

labelカスタム全般

アンサーバックというカスタムパーツがあるそうだけれどどんなパーツなのかわからない、そんな方のために今回はアンサーバックについて説明します。パーツの内容やメリット/デメリット、アンサーバックの種類など、これさえ読めばアンサーバックの基本情報はバッチリです。それではいったいどのようなアイテムなのか、見ていきましょう。

アンサーバックとは?

キーレス車向けカスタムパーツのひとつ

アンサーバックとはキーレス車向けカスタムパーツのひとつです。最近の自動車はほとんどキーレス車になりつつあることはご存じの通りで、ドアの開錠-施錠共に手持ちのボタンで行うことがほとんどですが、その時にライトやホーンにボイス音などを用いて音を発するシステムになります。以下でアンサーバックの種類について紹介していますが、最近の車のほとんどに純正状態で何らかのライトや音の反応がありますので、アンサーバック機能が搭載されていることでしょう。

アンサーバックのメリット

アンサーバックを取り付けることの2つのメリットを紹介します。1つめのメリットは施錠・開錠時の音をアレンジできることです。アンサーバックには様々な種類がありますので、ハザードだけさせたい場合にはそのタイプのアンサーバックを、ブザー音やサウンド音にボイス音などを発生させたい場合にはそのモデルを購入-取り付けることで、施錠-開錠時に自身の嗜好・好みに合ったハザード-音を発生することができます。

2つめのメリットは施錠忘れ防止です。アンサーバックは施錠する時と開錠する時とで反応が異なります。たとえば、施錠するときには1回ハザードして、開錠したときに2回点滅するというような感じです。車から降りた時に施錠ボタンを押して1回ハザードされたことを確認できれば、確実に施錠されていることがわかります。施錠忘れ防止だけでなく、確実な施錠で車上荒らしや盗難対策にも効果的です。

アンサーバックのデメリット

メリットがある一方でアンサーバックを取り付けるデメリットもあります。1つめのデメリットは騒音問題が発生する可能性があることです。一部のアンサーバックは純正よりも音が大きくなります。そのため、住宅街などで音がうるさいというような苦情が来る可能性もあるのです。なお、純正よりも音が大きいアンサーバックはサウンドアンサーバックとボイスアンサーバックそしてホーンアンサーバックになります。

2つめのデメリットは電装部品の増加です。アンサーバックは電装部品になります。そのため、アンサーバックを取り付けるということは電装部品の増加、つまりは消費電力の増加となってしまうのです。それほど気にすることではないですが、劣化したバッテリーを使っている場合や、音が気に入っているからと言って何度もドアの施錠・開錠ボタンを押す場合には気を付けましょう。

アンサーバックと音の種類にはどんなものがある?

ここではアンサーバックの音の種類について、アンサーバックの種類に沿って紹介します。

ハザードアンサーバック

ハザードアンサーバックは施錠・開錠する時にハザードランプが点滅する種類のアンサーバックです。アンサーバックの中で最もシンプルなタイプになります。その理由は、ハザードランプの点滅のみでブザー音などが発生しないということです。アンサーバック機能が何もついていないキーレス車に、音はいらないからハザードランプだけでも施錠-開錠時に点滅させたいという方におすすめのアンサーバックになります。

ブザーアンサーバック

ブザーアンサーバックは純正車両に搭載されているような音を発するタイプのアンサーバックです。ハザードランプの点滅をさせながらも、点滅と同時にブザー音を発生させるようになっています。なおかつ、施錠時と開錠時での音は異なるのが特徴的です。

一般的なものとしては、施錠するときに音が1回、開錠するときに2回鳴るという感じになっています。ハザードだけではもの足りないから音を付けたい、だけれども騒音問題でのトラブルに遭いたくないからほどほどで押さえておきたい、という方にブザーアンサーバックはおすすめです。

サウンドアンサーバック

サウンドアンサーバックはブザー音よりもより大きい音(サウンド)を発するタイプのアンサーバックです。ブザーを取り付けるかサイレンを取り付けるかという違いになるのですが、それだけで音質や音の種類は大きく異なります。

サウンドアンサーバックの音は、大きめで、高音で電子的なサウンドという印象です。ハリウッド映画で使われそうな音などと評価されることもあります。施錠-開錠時の音を目立たせたい時や、個性的な音を出したいという方におすすめです。

ホーンアンサーバック

ホーンアンサーバックはアンサーバック作動時にホーンを鳴らすタイプのアンサーバックです。ホーンアンサーバックを取り付けると、施錠-開錠するたびにホーンが鳴るようになります。ホーンの音を毎日耳にしたい方におすすめです。社外のホーンを取り付けている方など、いかがでしょうか。

ボイスアンサーバック

ボイスアンサーバックはアンサーバック作動時に人がしゃべっている声を発生させるタイプのアンサーバックです。日本語タイプから英語タイプまで、様々なタイプのボイスアンサーバックが販売されています。音だけではさびしいから人の声をアンサーバック作動時に加えたいという方におすすめです。

アマゾンで買えるおすすめアンサーバック

サウンドアンサーバックキット【BACKMAN-S】

アマゾンで星4.5/5.0個(21人による評価)を獲得しているサウンドアンサーバックキットです。純正-社外問わずキーレス車に使用することができるサウンドアンサーバックキットになっています。サウンドの回数-速度をユーザー側で調整することが可能で、なおかつアンサーバックキャンセル機能もついているのが特長です。

実際に使ったユーザーの感想を紹介すると、「思ったより音が静かです。取り付けは説明書どうりに結線していけばつけれます。」、「某映画の様な音が出て気に入ってます、サイレンはそのままつけると音量が大きすぎるのでアルミテープでふさいで調整しました」、「解錠のとき、10回に1回ほど5回ほど音が鳴る。まぁ、実用上問題ないのでそのまま使ってますが」、という感じです。全体として評価は高いですが、時折トラブルがあったというところでしょうか。

ハザードアンサーバックキット【BACKMAN-H】

キーレス車対応のハザードアンサーバックキットです。このアンサーバックキットもハザード回数-速度を調節することができます。口コミ7つで星4.0個/5.0個(7名の評価)となっています。

ユーザーの声としては、「コムエンタープライズのHPより、車種別で取り付け要領が確認できたので、迷わずに取り付け完了できました。自分の車はアンサーバック機能が無い古いクルマでしたけど。(ビスタ、アルデオ)これで車から離れていてもロック、アンロックの状態が目視確認できてとても助かっている」、「もっと簡単な取付け方法はなかったものか?ウィンカーの右左それぞれ割り込み配線が必要だったり。「詳しい説明はHPで」とネットありがちなページで見つけられませんでした」、というような感じで、ユーザーによっては取り付けが難しい場合がありそうです。

まとめ

今回はアンサーバックとはどういうものかということを、メリットやデメリット、そしてアンサーバックの種類の紹介と合わせつつ紹介し、アマゾンで購入できるアンサーバックキットもいくつか取り上げました。施錠・開錠をかっこよくできればと考えているオーナーの方や、ワイルドスピードでアンサーバックに憧れたオーナーの方もいることでしょう。ご自身の嗜好に合わせてアンサーバックの取り付けに挑戦してみてはいかがでしょうか。