2018年11月24日 (更新:2024年08月15日)
マフラーに穴が開いてしまった!自分で安く修理できるかも!
マフラーに穴が開いてしまうと、異音がしたり、車の違う部分に不具合が出てしまうことがあります。マフラーに穴が開いたままでは車検を通すことができません。この記事ではマフラーの穴は自分で修理できるのか?、自分で修理できない場合は?、オススメのマフラー修理キットについて解説していきます。
マフラーの穴は自分で修理できる!?
マフラーに穴が開いてしまった場合、自分で修理することは可能です。その場合、マフラーの修理キットを使用しましょう。マフラーの修理キットは穴を塞ぐための専用のテープ、専用パテがセットになっています。簡単に誰でも使用することができます。
しかし、穴の大きさや穴の場所によっては、マフラー修理キットで修理できない場合もあります。穴が巨大すぎる場合はマフラー修理キットではなく、溶接しなくてはなりません。さらに錆が進行している場合なども溶接が必要です。マフラー修理キットの場合、小さな穴や錆が少ないときでなくては修理できないので、まずは穴の大きさや穴の様子を確認しましょう。
お手軽DIY・マフラー修理キット紹介
自分でマフラー修理したい!という人は、マフラー修理キットを購入してみましょう。では、オススメのマフラー修理キットについて紹介していきます。
サーモバンテージ 5cm×10M
マフラーの穴をテープで塞ぐことができ、放熱効果もあります。ステンレスの結束バンドもついているので、取り付けた後も耐久性があります。

ホルツ マフラー用パテ&補修材セット
専用のテープとメタル線シールドが付属しています。これを使用し、穴を塞ぐことができます。耐熱効果もあるのでとてもオススメです。
自分で直せない場合どうする?
自分で直すことができないとなれば、ディーラーや整備工場に依頼するほかありません。マフラーからの音の大きさによっては車検が通らないこともあります。
また、マフラー修理キットで穴を塞いでもマフラーの熱によって、発火してしまうことがあります。
なので、ディーラーや整備工場にマフラーを修理してもらうか、マフラーの交換をしたほうが一番いいでしょう。穴をパテで塞ぐ場合も、溶接をしてもらう場合も1万ほどで修理できるのでお得です。
まとめ
マフラーの穴は大きさや錆びの有無によって、自分で修理することができます。自分で修理するためにはマフラー専用キットを購入しましょう。自分で修理できないようなマフラーの穴の場合、ディーラーや整備に依頼しましょう。ぜひ参考にしてみてください。