最速ベンツの証、AMGエンブレムについて紹介!その意味は?正しい位置は?

2018年11月25日

最速ベンツの証、AMGエンブレムについて紹介!その意味は?正しい位置は?

メルセデスベンツの中でハイブランドと言われている、AMGです。AMGのエンブレムはとてもかっこいいです。この記事ではAMGエンブレムの意味や、装着位置、カスタム例について解説していきます。

AMGエンブレムの意味って?

AMG・名前の由来

AMGと聞いてもピンとこないという人もいるでしょう。また、意味自体を知らないという人もいるかと思います。ではAMGの詳細な意味について紹介していきます。

AMGは創業者の「アウフレヒト」の頭文字A、もう1人の創業者の「メルヒャー」の頭文字のM、創業者2人の故郷「グロースアッパ」の頭文字のGを合わせてAMGになりました。

そのAMGのエンブレムは様々な意味が込められています。円の枠部分になっている月桂樹は、メルセデス・ベンツと共にレースの覇者になることを表現しています。

左側の清い水とりんごの樹は、AMG社の所在地である「アファルターバッハ」の名前に由来しています。アファルターはリンゴの樹、バッハは水という意味があるそうです。そして、右側のカムとバルブは卓越したエンジン開発技術を表現しています。このようにAMGのエンブレムに描かれている絵は、全て意味があります。AMGの創業者の想いなどが込められたエンブレムです。

AMGの進化

そんなAMGは1967年に誕生しました。先ほども紹介したように、アウフレヒトとメルヒャーによってスタートしました。当時はAMGの名前は誰も知りませんでしたが、1971年に行われた24時間の耐久レースによってその名を轟かせることになります。

AMGの進化は留まることはありません。1976年にアファルターバッハに本社を移動させ、今もアファルターバッハに本社を構えています。完全に独立した4つのバルブがあるシリンダーヘッドを開発したことで、エンジンメーカーとしての技術をさらに発揮しています。

そして、それらの実績が認められ、1980年代にベンツとAMGはオフィシャルパートナーとして提携して、ドイツのツーリングカー選手権でも数多くの勝利をあげています。MGは歴史的にも素晴らしい会社なのです。

AMGを読む際、日本人は「アーマーゲー」と読む人が多くいますが、アメリカやドイツなどでは英語読みで「エーエムジー」、ドイツ語読みで「アーエムゲー」という呼び方をします。なので、正しい読み方で読むようにしましょう。

AMGエンブレムの位置は?

AMGのエンブレムは付ける位置が決まっています。AMGエンブレムを装着する場合、正しい位置に装着したほうがいいでしょう。では、AMGエンブレムの装着位置について紹介していきます。リアにAMGエンブレムを装着する場合についてです。右にモデル名、左にAMGのエンブレムになっています。

この画像を参照にしてみてください。昔は右にAMGエンブレム、左にモデル名がついていましたが最新モデルは逆になりました。

AMGエンブレムチューンのカスタム例紹介!

実際に他車種にAMGエンブレムを装着している人もいます。では、AMGのエンブレムチューン例について紹介していきます。

ベンツ Cクラス W250 C250スポーツ

本来であれば、AMGではありません。しかし、AMGを付けることで高級感が演出できます。つけても違和感はありませんね。

Eクラス セダン E350 アバングルドS

イカつさが出てきますね。付けた場合と付けていない場合では全く違いますね。ワンポイントとして付けたほうがかっこいいですね。

Sクラス 4MATIC

外装にではなく、内装にAMGエンブレムを付けるのもいいですね。キラキラとしていて、とても目立ちます。サイズも小さく、どこにでも付けやすいサイズになっています。

Aクラス A45

AMGのエンブレムを本来の場所ではない場所につけるのもいいでしょう。シンプルできゅっと引き締まりますね

SL R230 SL350

元のエンブレムからAMGのエンブレムに変えています。さらに現行のAMGエンブレムなのでとても目立ちますね。

このように様々な場所にAMGのエンブレムを装置しています。内装やコマンドに装置してもかっこいいですし、リアに普通に装着してもいいでしょう。

まとめ

AMGはベンツのハイブランドです。長い歴史があり、エンジン技術に優れています。さらにエンブレムにも深い意味が込められています。正しい位置に装着してもいいですし、カスタムとして装着してもいいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。