トヨタ86のメーターについて解説!前期・後期の違いは?カスタム例も!

2018年11月22日

トヨタ86のメーターについて解説!前期・後期の違いは?カスタム例も!

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トヨタ86には前期モデルと後期モデルが存在します。前期モデルと後期モデルでは様々な違いがあるのですが、メーターが大きく違います。この記事ではトヨタ86のメーターデザインの違いや、メーターのカスタム例について解説していきます。

メーターデザインは前期・後期でも結構違う!

トヨタ86の前期モデルと後期モデルは見た目もかなり違います。その中でもメーターデザインも変更されています。

前期モデルのメーターは黒色のメッシュをメインに採用し、3連メーターになっていました。左から速度、エンジン回転数、燃料と水温と並んでおり、全部に針が採用されていました。エンジン回転数の0の位置が斜め下にあり、針はその部分を指していました。一般的なメーターと同じようなデザインですね。

後期モデルはというと、シルバーをメインに採用しています。黒色のメッシュよりも明るくなった印象があります。エンジン回転数の0の位置が変わり、針も真下中央にきています。真上部分が7000回転の数字になっているため、左側だけで7000回転まで確認することができます。さらに燃料や水温部分は針ではなく、デジタル表示になっています。近未来的なメーターに進化しています。

デザインが違うだけでなく、使いやすさも違います。また、機能面で言っても後期のほうが使いやすいのではないでしょうか。

BRZとのデザインの違いは?

トヨタ86とSUBARUのBRZは共同開発によって誕生しました。メーターデザインには違いはあるのでしょうか?トヨタ86の後期モデルはメーターはシルバーを基調としていますが、SUBARUのBRZは黒色を基調としています。見た目からだいぶ違いますね。さらに燃料と水温の部分はトヨタ86もSUBARUのBRZもデジタル表示になってはいますが、表示のされ方が違います。

トヨタ86は表示の仕方を3つに分けてあり、シンプルなデザインになっていますが、SUBARUのBRZはスナイパーを意識させるようなまとまった表示になっています。他の部分は同じような形になっており、大きく違うとすれば、数字やメーターの色が違うと言えます。

メーターをカスタムすると・・・

メーターを純正のメーターから、社外品のメーターにカスタムしているという人もいます。では、どのようなカスタムになっているのか?を紹介していきます。

86 GT Limited 6MT

かっこよさがアップしています。青いライトがメーターを目立たせ、運転も楽しくなるに間違いありません。

86 ZN6

Indicator verⅠのメーターに変更されています。夜になるととても目立ち、数字部分が青に点灯し、おしゃれでかっこいいメーターです。赤い針と青い数字がとてもマッチしています。

86 ZN6 GT

DAMDプレミアム・メーターパネルキット Type-LSにIndicator カラードレイヤー(ブルー)がついています。とてもシンプルなデザインで、青い数字が引き締めています。かっこいいデザインですね。

このようにメーターを交換して、オリジナル感を演出してもいいでしょう。数字の色を変えたり、メーターの色を変えたりして楽しみましょう。メーターはこのままで追加してメーターを増やしてもいいでしょう。

まとめ

トヨタ86の前期モデルと後期モデルは全く違います。前期モデルはアナログ仕様で一般的な車と同じようなタイプのメーター、後期モデルは近未来のデジタル仕様でかっこいいメーターになっています。トヨタ86とSUBARUのBRZのメーターも色やデジタル部分が違います。メーターを社外品にしてカスタムしている人もいます。ぜひ参考にしてみてください。

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