HID8000K と6000Kの違いを紹介します!

2018年11月28日

HID8000K と6000Kの違いを紹介します!

label labelライト

今はライト周りをHIDにするのが、当たり前になってきています。HIDにも光量や色に種類があります。違いが分からなくては、HIDを付ける時も迷ってしまいます。この記事ではケルビンの言葉の意味や、6000kと8000kの違いを解説していきます。

ケルビンって?

そもそもケルビンという言葉は、光の色を表す指標のことを言います。光の色にも様々な種類があり、赤っぽい色や黄色い色、青白い色や白い色などがあります。これらの光の色を表す値がケルビンなのです。

数字+ケルビンで表現し、数値が大きくなればなるほど、明るい色になります。数値が小さくなれば小さくなるほど、落ち着いた色になるのです。3000kは家庭で使用されている白熱電球と同じ色です。5000kは太陽光と同じような色合いです。6000k~8000kは外で使用されることが多く、青みが増してきます。

ケルビン数によって、車検に通らない場合もあります。ヘッドライトの場合、4000k~6000kまで、フォグランプの場合、3000k~6000kです。車検では光の色合いは検査員が目視で確認します。そのため、範囲内に収まっていても、検査員によってはアウトになることもあります。あくまで目安という形で覚えておきましょう。

6000kと8000kの違い

6000kと8000kでは全く違います。車検が通るか、通らないかのボーダーラインでもあります。では、6000kと8000kの違いを画像で紹介していきます。

6000k

6000kは白い色ですね。これでも十分明るいですし、車検が通るか、通らないかの数値です。とても綺麗な色合いになっています。

8000k

白いというよりも青色ですね。ここまで青色であれば、車検には通過できません。やはり、車検を通過させるのであれば、白かしろよりも少し赤に近い色でなくてはなりません。画像を見ると、だいぶ違います。たった2000k違うだけで!?と思うかもしれませんが、2000k違うだけで本当に色が違うのです。青では確実に車検は通過できないので最初から取り付けしないか、取り付けしたとしても車検前にノーマルに戻すようにしましょう。

まとめ

ケルビンは色合いの数値を表しています。2000kから8000kまであり、数値が小さければ赤が強く、数字が大きくなれば青が強くなります。6000kと8000kとでは全く色合いが違います。青い色の8000kは車検には通過できない場合があるので注意しましょう。ぜひ参考にしてみてください。