実は知らない?フォグランプスイッチについて紹介します

2018年12月04日 (更新:2020年06月09日)

実は知らない?フォグランプスイッチについて紹介します

labelLED labelランプ

フォグランプをカスタムとして装着する人が増えてきています。しかし、使い方を誤ると、他人に迷惑をかけてしまうこともあるのです。この記事ではフォグランプの使用方法や、使用時の注意点について解説していきます。

フォグランプとは

アルトワークスLEDの画像
フォグランプの例

フォグランプは日本語にすると、「霧の電球」と言います。フォグランプはカスタムのために使用するのではなく、霧などの悪天候時に使用するものです。悪天候の時は相手の車が見えない!という場合もありますよね。

そんな時にフォグランプを点灯するだけで、車の存在を知らせることができます。事故を発生させないためにも、重要な役割を果たしています。しかし、むやみに点灯すると、他の車がまぶしい思いをしてしまい、事故を発生させる引き金にもなるので、使い方には注意が必要です。

フォグランプスイッチはどこ?

あつたろうさんのハスラーMR31Sの画像
あつたろうさんのハスラーMR31Sの画像

フォグランプは一度スイッチをONにすると、スモールライトと連動して点灯します。そのため、スイッチをONにしたら、使用後はOFFにしておかなくてはならないのです。しかし、フォグランプのスイッチの場所がわからないという人もいます。では、フォグランプのスイッチの場所や使用方法について紹介していきます。

まずはフォグランプのスイッチの場所ですが、ハンドルの右横にあります。クラゲが横になったようなマークが、フォグランプのスイッチになっています。そのスイッチを押して、凹んだらONです。また、フォグランプの光量も調節できるものがあります。光量の調節ができるものは、フォグランプのスイッチの横に数字の書かれたレバーがあります。それをクルクルと回すだけで光量を変化させることができます。スイッチの場所、使用方法を覚えていざという時に使用してみましょう。

フォグランプ利用時の注意

フォグランプのスイッチの場所を覚えたからといって、むやみに使用しないようにしましょう。フォグランプの使用目的は、対向車や前方車に自分の車の存在を知ってもらうことです。

悪天候でない日に使用すると、迷惑行為になってしまいます。フォグランプは点灯している人はわかりませんが、対向車や前方車にとっては、悪天候時以外の点灯はとてもまぶしいのです。なので、必要時以外は点灯しないようにしましょう。

まとめ

フォグランプは悪天候時はとても大活躍してくれます。また、フォグランプをオプションでつけるという人もいますが、ドレスアップ効果もあるので人気ですよね。しかし、使用の仕方によっては迷惑になりかねません。悪天候時以外に点灯すると、対向車や前方車はまぶしいのです。これでは運転の妨げになってしまいます。なので、必要時以外は点灯せず、正しい使い方をするようにしましょう。ぜひ参考にしてみてください。