ホイールといえばWORK!WORKホイールを徹底解説します!

2021年01月04日

ホイールといえばWORK!WORKホイールを徹底解説します!

labelホイール

日本には数多くのアルミホイールメーカーが存在しますが、その中でも世界にその名を轟かせるビッグブランドが存在します。今回はそんなビックブランドのひとつである「WORK(ワーク)」について紹介します。

多種多様なアルミホイールを製造しているWORK(ワーク)

「WORK」は大阪府東大阪市に拠点を置くアルミホイールメーカーです。その歴史は長く、設立は1977年とアルミホイールメーカーとしては古参の部類に入ります。創業と同時に発売したアルミホイール「Equip」が大ヒットを記録し、一躍有名アルミホイールメーカーの仲間入りを果たしました。

このとき、「WORK」に対して対抗心をむき出しにして火花を飛ばしていたのが、日本を代表するアルミホイールメーカーのひとつ「RAYS(レイズ)」です。何かしらの関連があるかどうかは不明ですが「RAYS」も「WORK」と同じ1977年に設立(会社の創業自体は1973年)。

また、本社の所在地も大阪府東大阪市とまったく同じで、何か因縁めいたものを感じさせますね。同じ年に同じ場所で生まれた2つの小さなアルミホイルメーカーは、今では世界にその名を轟かすビッグブランドへと成長しました。

WORKが誇るホイールブランド

「WORK」は造形が複雑な2ピース構造や、3ピース構造を用いたアルミホイールの製造を得意としています。性能面だけでなく、デザイン性も高く追求しているアルミホイールメーカーなのです。また、アルミホイールのラインナップが豊富な点も魅力のひとつ。

2018年現在、「WORK」は30種類に近いアルミホイールブランドを展開しています。

  • Equip(エクイップ)
  • LS(エルエス)
  • VS(ブイエス)
  • EMITZ(イミッツ)
  • ZEAST(ジースト)
  • GNOSIS FCV(グノーシス FCV)
  • GNOSIS FMB(グノーシス FMB)
  • GNOSIS GR(グノーシス GR)
  • GNOSIS CV(グノーシス CV)
  • GNOSIS GF(グノーシス GF)
  • GNOSIS HR(グノーシス HR)
  • SCHWERT(シュバート)
  • Lanvec(ランベック)
  • DURANDAL(デュランダル)
  • RIZALTADO(リザルタード)
  • RYVER(レイバー)
  • WORK EMOTION(ワークエモーション)
  • XSA(イクサ)
  • MEISTER(マイスター)
  • MCO RACING(MCO レーシング)
  • Gran Seeker(グランシーカー)
  • Seeker(シーカー)
  • CRAG(クラッグ)
  • Lead Sled(レッドスレッド)
  • Goocars(グッカーズ)
  • XTRAP(エクストラップ)
  • Work Zistance(ワークジスタンス)
  • Brombacher(ブロンバッハ)
  • WORK IMPORT LABEL(ワーク インポートレーベル)

ホイールの種類に関して言えば、70種類以上のアルミホイールを同時にラインナップしており、そのどれもに大勢のファンがいます。

一口に「WORK」といっても、これだけの種類があるのです。車のカスタム初心者にとっては何がなんだかわかりませんよね。これから70種類以上のアルミホイールの中から、特に人気の高いアルミホイールを厳選して紹介したいと思います。

ワークの人気アルミホイール10選!

「WORK」のホイールブランドの中にはブランド単体で絶大な人気を誇るブランドも存在します。「GNOSIS」や「MEISTER」、「WORK EMOTION」などがそれにあたりますが、紹介するブランドに偏りがあると「WORK」の魅力である豊富なラインナップを紹介することができません。

皆さんもコンセプトやテーマが似ているアルミホイールより、色んなブランド・デザインのアルミホイールを知りたいですよね。そのため、今回はひとつのホイールブランドにつき、ひとつのアルミホイールを選定して、紹介していきます。

ZEAST ST1(ジースト ST1)

「ZEAST ST1(ジースト ST1)」は「WORK」のホイールの中でも、特に高い人気を誇るアルミホイールのひとつです。力強い6本のスポークを採用したコンケイブホイールで、押し出し感の強さが魅力のアルミホイールとなっています。

デザイン自体はシンプルなので、スポーツカーからセダン、ハッチバックまで、どんなジャンルの車の足元でもバッチリとキマります。ステップリムやピアスボルトなど、トレンドをしっかりと抑えていて、若年層からの支持が厚いアルミホイールです。サイズ展開は18インチから21インチ。カラーバリエーションも豊富なので、自分の車にマッチする「ZEAST ST1」が見つかりますよ。

  • 18インチの価格:¥63,000~¥86,000
  • 19インチの価格:¥74,000~¥96,000
  • 20インチの価格:¥84,000~¥106,000
  • 21インチの価格:¥101.000~¥126,000

カラーバリエーション:ブラッシュド、マットブラック、トランスグレーポリッシュ、マットグレーブラッシュド、インペリアルゴールド

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/6/

ZEAST ST1のカスタム事例

紹介するカスタム事例はタカっちさん@LEVORGのレヴォーグです。レガシィツーリングワゴンの後継車種であるレヴォーグは、元々スポーツ系のステーションワゴンですが「ZEAST ST1」を装着することで、より迫力のあるマシンへと変貌を遂げています。19インチなだけあって迫力がありますね。パールホワイトのボディに、トランスグレイポリッシュがよく似合っています。

GNOSIS GR203(グノーシス GR203)

「GNOSIS GR203」は「WORK」が抱えている多数の「GNOSIS」ブランドの中でも、特に人気のあるアルミホイールです。「ZEAST ST1」と同じ2ピース構造を採用しています。デザインはシンプルな5本スポークですが、スポークとディスクに段差をつけたり、ディープリムを採用したりすることで、他社の5スポークホイールと差別化を図っています。

サイズ展開は19インチから21インチと豊富なラインナップを用意していますが、カラーバリエーションはシルバー系に偏っているので、あまり多くは感じません(7色のうち、5色がシルバー系)。

  • 19インチの価格:¥75,000~¥110,000
  • 20インチの価格:¥86,000~¥120,000
  • 21インチの価格:¥103,000~¥144,000

カラーバリエーション:ブラッシュド、バフフィニッシュ、コンポジットバフブラッシュド、マットシルバー、マットブラック、マットグレーブラッシュド、カッパークリア

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/20/

GNOSIS GR203のカスタム事例

「GNOSIS GR203」を装着したまささんのフーガ。フーガは日産を代表するプレミアムセダンですが、まささんのフーガは迫力のあるスポーツマシン風に仕上がっています。欧州のハイパワースポーツセダンのような雰囲気で、カッコいいです。

その迫力の演出に一役も二役も買っているのが「GNOSIS GR203」です。「GNOSIS GR203」のディープリムには、やはりシャコタンがバッチリと似合っていますね。それにしても、アンダーフラップまで取り付けるとは本格的です。

SCHWERT SC4(シュバート SC4)

「WORK」のアルミホイールの中で、ラグジュアリー系のカスタムに最適なのが「SCHWERT SC4」です。迫力のある10本スポークデザインを採用しています。メインスポークとサブスポークの色分けをすることでメリハリがつき、デザインが単調にならないような工夫がなされていますね。

こちらも2ピース構造、ステップリムを採用。カラーバリエーションは少ないですが、サイズ展開は18インチから21インチと豊富です。プレミアムセダンからミニバンまで、どんな車にもマッチする万能ホイールだと思います。

  • 18インチの価格:¥58,000~¥73,000
  • 19インチの価格:¥70,000~¥82,000
  • 20インチの価格:¥80,000~¥93,000
  • 21インチの価格:¥97,000~¥113,000

カラーバリエーション:ブラックカットクリア

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/40/

SCHWERT SC4のカスタム事例

紹介するのはペケゼロさんの180系クラウンロイヤルです。スポーツ志向のアスリートに比べると、ややおとなしめの印象があるクラウンロイヤル。しかし、「SCHWERT SC4」を装着することで、アスリートにも負けない迫力のある佇まいを実現しています。シンプルなカスタムですが、ゴージャスなホイールはゴージャスな車に装着してこそ、だと感じさせる、素材を活かした良いカスタム事例だと思います。

Lanvec LM1(ランベック LM1)

2×9のクロススポークデザインを採用した「Lanvec LM1」。力強さを感じるスポークが魅力のメッシュホイールです。全体的にはシンプルなデザインですが、ステップリムを採用することで、押し出し感の強いデザインとなっていますね。

ですが、迫力はあっても派手すぎるというわけでもありません。どこか落ち着きも感じるので、大人っぽいカスタムでキメたい人には、打ってつけのアルミホイールだと思います。サイズ展開は18インチから21インチ。カラーバリエーションは6種類と豊富です。

  • 18インチの価格:¥53,000~¥68,000
  • 19インチの価格:¥64,000~¥78,000
  • 20インチの価格:¥75,000~¥88,000
  • 21インチの価格:¥92,000~¥112,000

カラーバリエーション:グリミットブラック、ゴールド、トランスグレーポリッシュ、カットクリア

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/5/

Lanvec LM1のカスタム事例

オデッセイの全高が高くなってしまった現在、全高の低いスポーツ系ミニバンはジェイドただひとつとなってしまいました。もっさんさんはそんなジェイドに「Lanvec LM1」を装着することで、ジェイド本来のスポーティーさをより強調しています。

あまりゴテゴテなカスタムはせず、シンプルイズベストな大人カスタムを追求していますね。ジェイドの魅力を存分に引き出したもっさんさんのカスタム事例は、非常に参考になると思います。

DURANDAL DD5.2(デュランダル DD5.2)

スポーツ性とラグジュアリー性を両立させたい人にオススメのアルミホイールが「DURANDAL DD5.2」です。2×5のクロススポークデザインを採用しています。ラグジュアリー系のアルミホイールはスポークの本数が多く、造形を凝らしたタイプが多いですが「DURANDAL DD5.2」はシンプルな5スポークです。

ブラックを基調としていますが、スポークの縁やピアスボルトにシルバーを残すことで、メリハリがつき、迫力のあるデザインを実現しています。サイズ展開は18インチから21インチとなっています。

  • 18インチの価格:¥58,000~¥83,000
  • 19インチの価格:¥69,000~¥95,000
  • 20インチの価格:¥80,000~¥105,000
  • 21インチの価格:¥97,000~¥129,000

カラーバリエーション:ブラックシャンマシニング、カームシルバーカットクリア、ブラックカットクリア、インペリアルゴールド

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/30/

DURANDAL DD5.2のカスタム事例

「DURANDAL DD5.2」を装着しているのは、hito0948さんの20系アルファードです。ブラックのボディにブラックシャンファーマシニングの「DURANDAL DD5.2」を組み合わせた1トーンカスタムとなっています。シルバーのアウターリムとスポークが、足元にメリハリを与える良いアクセントになっていますね。シンプルなのに迫力のある、ちょっとやんちゃ志向のカスタムです。

WORK EMOTION CR kiwami(ワークエモーション CR キワミ)

スタイリッシュなデザインとスポーツホイールとしてのパフォーマンスを両立したアルミホイール。それが「WORK EMOTION CR kiwami」です。「DURANDAL DD5.2」と同様、2×5のクラススポークデザインですが、こちらは性能重視なこともあり、より洗練されたデザインを採用しています。

その洗練されたデザインが、ロールーフでスタイリッシュなスポーツカーにバッチリ似合いそうです。「WORK」の人気ホイールの中では珍しい1ピース構造であることから、パフォーマンスへの熱心な追求を垣間見ることができます。

サイズ展開は15インチから19インチと幅広くラインナップしているため、コンパクトスポーツにもおすすめのアルミホイールです。

  • 15インチの価格:¥28,000~¥37,000
  • 16インチの価格:¥32,000~¥37,000
  • 17インチの価格:¥42,000~¥55,000
  • 18インチの価格:¥46,000~¥61,000
  • 19インチの価格:¥50,000~¥63,000

カラーバリエーション:アッシュドチタン、グリミットシルバー、マットブラック、ホワイト、カラリズム、キャンディカラー

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/8/

WORK EMOTION CR kiwamiのカスタム事例

スポーツホイールにはやっぱりスポーツカーがマッチします。「WORK EMOTION CR kiwami」を装着しているのは、マエカワさんの86。このアングルだと「WORK EMOTION CR kiwami」のコンケイブ感が強調され、よりカッコよく見えますね。

シャコタン具合もいい感じです。ヘッドライトやエアロパーツなどを組み合わせていますが、全体的にはシンプルにまとまっています。それだけに、「WORK EMOTION CR kiwami」の迫力が際立っていますね。

MEISTER S1(マイスター S1)

「WORK」のスポーツホイールといえばやはりコレでしょう。「MEISTER S1」は「WORK」ブランドを代表するアルミホイールのひとつで、スポーツカーの足元にはもはや定番ともいえる製品です。

丸みを帯びた5スポークは走りを追求した姿。徹底的に無駄をそぎ落としたシンプルなスタイルにも関わらず、なぜこれほどまでの力強さを感じるのでしょう。「MEISTER S1」は人気が高いため、たくさんの派生モデルが存在します。

紹介している「MEISTER S1」は2ピース構造ですが、3ピース構造を採用したタイプもあります。また、さらなるパフォーマンスを追い求めた「MEISTER S1R」も高い人気を誇っています。

  • 15インチの価格(2ピースのみ):¥41,000~¥50,000
  • 18インチの価格(3ピースのみ):¥76,000~¥109,000
  • 19インチの価格(3ピースのみ):¥88,000~¥119,000

カラーバリエーション:ブラック、シルバー、ホワイト(2ピースのみ)、バフフィニッシュ(3ピースのみ)、セミオーダーカラー、カラリズム(3ピースのみ)、アステリズム(3ピースのみ)

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/56/

MEISTER S1のカスタム事例

「MEISTER S1」を装着しているのはパパさんのフィットです。かれこれ4年以上も装着しているお気に入りホイールなのだとか。「MEISTER S1」を用いることで、シンプルなフィットの足元にスポーティさをプラスしています。

ボディーカラーが暗いので、シルバーの「MEISTER S1」がよく映えていますね。スポーツホイールの「MEISTER S1」を装着することで、大人しい外観のコンパクトカーも非常にカッコよくなることがわかる良いカスタム事例です。

EQUIP 03(エクイップ 03)

これまで紹介した「WORK」のアルミホイールとは、一風変わった雰囲気を醸し出しているのが「EQUIP 03」です。細長い8本のスポークが織り交ざったメッシュホイール。昨今のスタイリッシュなアルミホイールとは異なる、クラシックなスタイルを採用しています。

この独特なスタイルは現代風の迫力こそ感じられないものの、レトロな雰囲気を持つ車との相性がいいです。スポークの数が少ないのでシンプルにも見えますが、実際は3ピース構造を採用しています。

「EQUIP 03」の完成されたデザインはこれからも支持をされ続けるでしょう。サイズ展開は14インチと15インチでコンパクトカーや旧車向けとなっています。

  • 14インチの価格:¥35,000~¥50,000
  • 15インチの価格:¥37,000~¥55,000

カラーバリエーション:ゴールド、ブラックカットクリア、クリアカラー

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/63/

EQUIP 03のカスタム事例

「EQUIP 03」を装着したAgさんのCR-X。当時のサイバースポーツに「EQUIP 03」を合わせることで、ネオクラシックな雰囲気を演出しています。

独特なファストバッククーペスタイルを持つCR-Xに「EQUIP 03」がよく似合っていますね。80年代に流行したサイバーパンクのイメージがしっかりと反映されています。様々な時代のトレンドや魅力を兼ね備えた面白いカスタム事例だと思います。

Seeker CX(シーカー CX)

小さな花びらが折り重なっているような、複雑に絡み合ったデザイン。「Seeker CX」はこれまでのメッシュホイールにはない、繊細な美しさを放つアルミホイールです。デザインパターン自体は80年代以前のメッシュホイールと似ていますが、スポークの1本1本に太さがあるので近代的な印象を感じます。

いわゆるネオクラシックと言われるジャンルですね。特殊なデザインなので、マッチする車を選ぶようにも感じますが、CARTUNE上では国産スポーツカーや欧州車に装着している人が多く、意外にも様々なジャンルの車とマッチします。サイズ展開は16インチから18インチです。

  • 16インチの価格:¥46,000~¥54,000
  • 17インチの価格:¥53,000~¥62,000
  • 18インチの価格:¥58,000~¥68,000

カラーバリエーション:カットクリア、マットブラック、セミオーダーカラー、カラリズム、カラリズムクリア、カッパークリア、インペリアルゴールド

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/65/

Seeker CXのカスタム事例

masakiさんはインペリアルゴールドの「Seeker CX」を、ホワイトボディの86に装着しています。シンプルにまとめているカスタムだけに「Seeker CX」の派手さがより強調されていますね。

ネオクラシックな雰囲気を醸し出している「Seeker CX」が、近代的なスポーツクーペの86と絶妙にマッチしています。86ではあまり見ないタイプのスタンス系カスタムですが、非常にカッコいいと思います。美しさばかりが先行する「Seeker CX」を、使い方次第で印象を大きく変えた良いカスタム事例です。

WORK ZISTANCE W10M(ワークジスタンス W10M)

「WORK ZISTANCE W10M」は2×10のクロススポークデザインを採用した、オーソドックスなメッシュホイールです。シンプルですが洗練された細身のスポークからは、上質な雰囲気を感じます。

メッシュホイールの中では最も定番といえるタイプのデザインですが、「WORK」はステップリムを採用することで他社と差別化しています。シンプル=究極の美しさであることがわかる「WORK」の逸品です。サイズ展開は19インチから21インチと大きめのラインナップなので、プレミアムセダン向けのアルミホイールようです。

  • 19インチの価格:¥85,500~¥106,500
  • 20インチの価格:¥95,500~¥118,000
  • 21インチの価格:¥110,500~¥128,500

カラーバリエーション:クリスタルシルバー、クールライトシルバー、ブラック、セミオーダーカラー

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/82/

WORK ZISTANCE W10Mのカスタム事例

「WORK ZISTANCE W10M」を装着した、よしさんの200系クラウンマジェスタ。プレミアムかつ上品な佇まいのマジェスタに、アスリート顔負けのスポーティーさを取り入れています。「WORD ZISTANCE W10M」の細いスポークの奥に見える、深紅のブレーキキャリパーも、マジェスタのスポーティーさの演出に一役買っていますね。長い時を重ねて洗練されたプレミアムセダンには、長い時を経て洗練されたメッシュホイールが似合うことがよくわかるカスタム事例です。

まとめ

これで「WORK」の人気ホイールの魅力と、どんなカスタムをすればいいのかがわかったと思います。スポーティーな印象が強い「WORK」ですが、非常に様々なバリエーションがあるので、きっとあなたの愛車にマッチするアルミホイールが見つかるはずです。

気になるアルミホイールがあれば、CARTUNEで検索してみてください。今回ピックアップしたカスタム事例以外にも、たくさんのカッコいいカスタムカーを発見できると思います。