ハイエースのスタッドレス選びのコツ!おすすめ商品も紹介

2018年07月10日

ハイエースのスタッドレス選びのコツ!おすすめ商品も紹介

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ハイエースのスタッドレスの選び方のポイント

ハイエースのタイヤ特性 

ハイエースは重心が上部に来やすいので、スタッドレスタイヤを選ぶときは走行性能や静粛性なども重視するポイントになります。またカーブのときにタイヤの外側に力が加わりやすい特徴もあるので、トレッドパターンにも気を付けて選んでいきましょう。

雪道性能 

2WDのハイエースは雪道に弱い性質があります。これは運転席と助手席の真下にエンジンが搭載されているので、フロント側が重たくリア側が軽くなっているためです。後ろが軽いのに、後輪駆動だとタイヤに力が入りません。スタックしてしまうと、簡単に抜け出せるような車種でもありません。

そのため、ハイエースのスタッドレスタイヤ選びは雪道性能に優れているものを中心に選ぶ事が重要になります。ただし4WDのハイエースの場合だと、2WDに比べると相対的には雪道性能にこだわる必要性は小さくなりますが、スタッドレスタイヤの雪道性能は最も重要な点なのでこの性能を第一に考えるのが良いでしょう。

氷上性能

次に氷上性能です。アイスバーンでの走行性能のことで、アイスバーンの路面でもストレスなく走行できることがポイントです。ハイエースは車体が重たく、スリップすると制御ができなくなるリスクも大きい特徴があります。

氷上性能はスタッドレスタイヤによる違いが大きな部分です。アイスバーンの道路を走行する機会が多い場合は、氷上性能をメインにスタッドレスタイヤを選ぶ必要があります。ただし、安いからと言って氷上性能が劣るというわけではありません。何に強みを持っているスタッドレスタイヤなのかということを事前に確認しておきましょう。

コーナーリング性能

ハイエースは車体が重たく、重心が上方にあるのでコーナーリングの走行においてはタイヤの外縁に負担がかかりやすい特徴があります。スリップのリスクも高くなるので、スタッドレスタイヤを選ぶときは、コーナーリング性能が高いタイヤ選びをするのがポイントです。

また、コーナーリングの走行に特化したスタッドレスタイヤを選ぶときは、ミニバンやワンボックス向けに作られているタイヤの中で選ぶ必要があります。重心が下方にくる乗用車とは違う点に気を付けましょう。

乾燥路性能

ハイエースにスタッドレスタイヤを装着するときに、常に積雪やアイスバーンの道路を走るような状況であれば問題ありませんが、乾燥路の走行が多いときは乾燥路性能も重要なポイントになってきます。乾燥路性能はドライグリップと表現されることもありますが、スタッドレスタイヤはもともと乾燥路に適した作りになっていません。ですので、乾燥路の走行が多いときは乾燥路性能が重要になってくるのです。

ハイエースのスタッドレスおすすめ商品(人気国産メーカー)

ブリヂストン(BRIDGESTONE) スタッドレスタイヤ BLIZZAK VL1 195/80R15 107L

DUNLOP(ダンロップ) WINTER MAXX(ウインターマックス) SV01 195/80R15 107/105L

ヨコハマ スタッドレス アイスガード iceGUARD SUV G075 195/80R15 195/80-15 107/105L 2本

ハイエースのスタッドレスおすすめ商品(人気海外メーカー)

MICHELIN(ミシュラン)スタッドレスタイヤ Agilis X-ICE 195/80R15LT107/105R 707020

195/80R15 Hankook / Winter RW06 スタッドレス MID / OFF PERFORMER RT8 (MGL) 15インチ

まとめ

いかがでしたか?ハイエースは人気がある車種ですが、車体が重たいことや重心が上方に来やすいなど他の車とは違った特徴があります。当然、タイヤにかかる負担も他の車と変わってくるので、ハイエースに適したスタッドレスタイヤ選びをすることが重要です。雪道やアイスバーンでのスリップは大きな事故につながりかねません。安全性や信頼性を重視してタイヤ選びを進めていくことも大事です。

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