オートバックスでオイル交換してみよう! オイル交換までの流れや料金などをご紹介!

2018年04月23日 (更新:2018年12月07日)

オートバックスでオイル交換してみよう! オイル交換までの流れや料金などをご紹介!

labelオイル labelエンジンオイル

日本で一番知られているカー用品店といえば、やはりオートバックスでしょう。オートバックスでは用品販売だけでなく、オイル交換を始め、様々なサービスを受けられます。今回はそんなオートバックスについてオイル交換を中心にご紹介していきたいと思います。

オートバックスでのオイル交換
引用元:CARTUNE

オートバックスでオイル交換するメリット・デメリット

「クルマの血液」というくらいエンジン各部の潤滑を始め大切な役目を担っているエンジンオイル。トラブルフリーで快適なドライブを楽しむためにも、定期的な交換をこころがけたいところですね。

前回の交換から半年以上経っていて走行距離も伸びたとなればオイル交換の時期かもしれません。

今回は、カー用品チェーン店オートバックスでのオイル交換のメリット・デメリットを解説していきます。

メリット

オートバックスでのオイル交換の一番のメリットはやはり自分で好みのオイルを選んで入れてもらえるという点と言えます。

通常ディーラーだと純正オイル、ガソリンスタンドでもプライベートブランドの商品の取り扱いしかなかったりと、エンジンオイルをこだわりのブランドや性能で選ぶことはできません。ディーラーやガソリンスタンドにオイルを持ち込むことは可能ですが、持ち込み料として2,000円程の工賃を取られる場合がほとんどです。

オートバックスなら、店舗で様々なブランドから愛車にふさわしい好みのオイルを選ぶことができ、購入してその場でオイル交換してもらえるため、カーライフにこだわる人ほどオートバックスでのオイル交換を行う人が多いようです。

また、ただオイルを安売りしている量販店とは異なり、専門スタッフのアドバイスを受けながらあなたの愛車に適合するオイルを交換に必要な量に至るまできちんと把握して購入できることもポイントですね。

引用元:https://www.autobacs.com/static_html/info/card/pointup_card.html
オートバックスには会員制度が存在しています

また、入会費1,000円、継続料500円(1年更新)のメンテナンス会員になればポイントも貯まる上、オイル交換をはじめ下記10個の工賃が無料になります。シビアコンディションで走らせていて年2回はオイル交換を行うという方であれば会員になると断然お得ですね。

  • エンジンオイル交換基本工賃

  • オイルフィルター交換基本工賃

  • エアフィルター交換基本工賃

  • バッテリー交換基本工賃

  • ワイパー交換基本工賃

  • タイヤパンク修理基本工賃

  • タイヤローテーション基本工賃【年1回まで】

  • ワンコインメニュー基本工賃【年1回まで】

(スピードガラス撥水 、車内除菌消臭 、エンジンルーム艶出し 、サイドガラス撥水のうちいずれか)

  • ウォッシャー液 点検・補充

  • タイヤ空気圧 点検・補充

デメリット

では、デメリットにはどんなことがあげられるのでしょうか。

オートバックスでのオイル販売は3Lまたは4L缶がほとんどです。

愛車が4Lぴったりのオイル量ならいいのですが、少し余ったり、逆に足りずにもう一缶買い足したりと、無駄が出てしまう可能性は否めません。

量り売りもありますが、量り売りできるオイルの銘柄はオートバックスのPB品しかないので、お気に入りのメーカーがある人のほどんどは、余ったオイルの処分を依頼するそうです。もったいないですよね。

そこで調べてみたところ、オートバックスで買ったオイル(レシートを取っておきましょう)なら、余ったオイルを自分で保管しておけば次回そのオイルの残りから入れてもらうことができることがわかりました。(店舗によって受け付けていない場合もあるので、事前に最寄り店舗に確認が必要です)

0.5Lでも次回に繰り越せば、すぐに一缶分の量に達するので、特に頻繁に交換する方にはおすすめの方法です。

またもう一つデメリットとして挙げられるのはオイル単価です。エンジンオイル交換工賃が540円、メンテナンス会員になれば無料と作業工賃がお得になっている分、オイル単体の価格で見た場合にはホームセンター等の量販店の最安値と比べると若干ではありますが高くなっていることがあります。

オートバックスでのオイル交換のメリット・デメリットまとめ

<メリット>

  • 様々なブランドから好みをオイルを選んで購入することができる

  • メンテナンス会員になれば様々な工賃が無料になる

<デメリット>

  • 購入したオイルを使いきれない、または一缶では足りない場合がある

→残りを処分せず、保管すれば次回残りから入れてもらえる

  • オイル単価が若干高い

→工賃を考えればお得

オートバックスでオイル交換する際の料金

ではオートバックスでのオイル交換はいくらでできるのでしょうか。

工賃

  • エンジンオイル交換 目安工賃:540円~ 目安時間:15分~

  • オイルエレメント(フィルター交換) 目安工賃:540円~ 目安時間:15分~

*どちらもメンテナンス会員なら無料

オイルの値段

次にオイルの値段はいくらくらいなのか、売れ筋のランキングで見てみましょう。

オートバックスでのオイル交換
オートバックスのオイル売れ筋ランキング

内容量や性能の違いもありますが、1,000円台から5,000円台まで様々な種類のオイルがありますね。経済性を重視するならオートバックスのPBオイル、ブランドオイルにこだわるならカストロールが人気のようです。

自分の走行の特徴や愛車の推奨オイルを把握して、オイルを選びましょう。

また、オートバックス公式HPでは車種やオイルの粘度・容量から簡単に自分にあったオイルを選べる「オイル適合検索」もできるので、試してみることもおすすめです。

オイル交換までの流れ

オートバックスでのオイル交換は、Web予約、フリーコールでの電話予約が可能です。Web予約なら、30分刻みで枠の設定があり、空きがある日時が一週間分表示されます。

このとき、一緒にオイルを購入してしまうことも可能です。

Web予約サイト、電話番号はこちらです。

予約さえ済んでしまえばあとは車をピットに持ち込むだけです。

オイル交換だけなら15分程度の作業で済みますので、事前予約しておけば待たされる心配もないでしょう。オイルが決まっていない場合は、予約の少し前に来店して、スタッフと相談しながらオイルを選ぶのも楽しみの一つですね。

さいごに

日本最大規模のカー用品チェーン店であるオートバックス。それだけに商品の品揃えはもちろん、ピット作業の実績も豊富で、オイル交換をしてもらうにはうってつけの場所と言えるのではないでしょうか。

交換工賃もリーズナブルで、いままでオイル交換をDIYでやっていた方も、次回のオイル交換をオートバックスで検討してみてはいかがでしょうか。

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