S2000をハードトップ化!ルーフの交換でイメージチェンジ! | CARTUNEマガジン
S2000をハードトップ化!ルーフの交換でイメージチェンジ!

2018年01月18日 (更新:2022年08月24日)

S2000をハードトップ化!ルーフの交換でイメージチェンジ!

labelS2000 labelエアロ labelハードトップ

オープンカーであるホンダのS2000ですが、その優れた走行性能をさらに活かすべくハードトップ化を行うオーナーも多くいます。今回はそんなS2000のハードトップ化について紹介します。

そもそもS2000ってどんなクルマ?

しょーごさんのS2000AP2の画像
しょーごさんのS2000AP2の画像
引用元:しょーごさんの投稿

S2000は今なお高い人気のあるホンダのFRオープンスポーツカーです。2000cc(後期型は2200cc)のF20C型VTECエンジンや高剛性のXボーンフレーム構造から生み出されるS2000の走りのポテンシャルは非常に高く、オープンカーでありながらRX-7等と並ぶピュアスポーツカーとして生産終了からすでに9年ほど経過した現在においても多くのスポーツカー愛好家たちから愛され続けています。

そんなS2000について、その走りの性能をさらに引き出すためのカスタムとして注目されているのがハードトップ化です。この記事ではそのハードトップ化に注目してS2000のカスタムについて紹介します。

S2000のハードトップを紹介

モードパルファムのハードトップ
ホタテほえほえさんのS2000AP1の画像
引用元:ホタテほえほえさんの投稿

一口に「S2000のハードトップ」と言っても世の中には意外と様々な製品があります。メーカー別に見ていきましょう。

ホンダ純正

TAKさんのS2000AP1の画像
TAKさんのS2000AP1の画像
引用元:TAKさんの投稿

S2000には新車時から純正オプションとしてアルミ製のハードトップを選ぶことができました。この純正ハードトップの生産は現在すでに終了しており、中古品を探さなければ手に入れることはできません。しかしホンダが用意していた純正パーツなだけあって、フィッティングや信頼性は一番高いと考えられます。

無限

ますた〜♪さんのS2000AP2の画像
ますた〜♪さんのS2000AP2の画像
引用元:ますた〜♪さんの投稿

ホンダのメーカーワークスである無限も上記の純正オプション品とは別に、ハードトップをリリースしています。こちらはまだ新品が入手可能で、グラスファイバー製のものとカーボン製のものの2種類が用意されています。形状は風洞実験により決定されており、装着すると優れた空力効果を発揮します。デザイン的には前から後ろにかけて中央にくぼみが与えられているのが特徴です。

スプーン

スプーン・クーペハードトップ
引用元:スプーン公式

ハードトップを製造しているのはホンダワークス系ブランドだけではありません。超有名老舗ホンダチューナーであるスプーンもハードトップをリリースしています。

上記2つの製品とは異なりファストバックに近い形状を与えられたこのハードトップは、もともとスプーンがS2000で耐久レースに参戦した際に開発されたもので、その効果はレースの世界で実証されています。性能的にもデザイン的にも申し分ない一品と言えるでしょう。

クーペハードトップ :380,000円

ハードトップの装着例

では実際にS2000にハードトップを装着するとどのような印象になるのでしょうか。CARTUNEユーザーの皆さんのカスタムを参考に見ていきましょう。

ゆかりさんのS2000

ゆかりさんのS2000AP1DIYの画像
ゆかりさんのS2000AP1DIYの画像
引用元:ゆかりさんの投稿

TAKさんのS2000

TAKさんのS2000AP1の画像
TAKさんのS2000AP1の画像
引用元:TAKさんの投稿

派手なエアロパーツを纏ったりせず、純正を基本として牽引フックやトランクフードなど押さえるところをきちんと押さえて走り屋風に仕上げられたTAKさんのS2000には、ホンダ純正のハードトップが装着されています。

純正ハードトップのシンプルなデザインが全体の雰囲気と調和し、かつ少し雰囲気を変えるのに貢献していますね。

k̸e̸i̸t̸h̸さんのS2000

k̸e̸i̸t̸h̸さんのS2000の画像
k̸e̸i̸t̸h̸さんのS2000の画像
引用元:k̸e̸i̸t̸h̸さんの投稿

コウキさんのS2000

コウキさんのS2000AP1の画像
コウキさんのS2000AP1の画像
引用元:コウキさんの投稿

りきさんさんのS2000

りきさんさんのS2000AP1の画像
りきさんさんのS2000AP1の画像
引用元:りきさんさんの投稿

頭文字 K.さんのS2000

頭文字 K.さんのS2000の画像
頭文字 K.さんのS2000の画像
引用元:頭文字 K.さんの投稿

レーシーに仕上がった岸和田☞88”さんのS2000

RFYのフルエアロにVOLTEXのリアウィング、そして足元のRAYS VOLKRACING TE37SLとばっちりレーシーにキマった岸和田☞88”さんのS2000に組み合わされているのは無限のハードトップです。ハードトップを装着することでレーシングカーのようなイメージがより高められています。

★88”★さんのS2000の画像
★88”★さんのS2000の画像
引用元:★88”★さんの投稿

スタンスネーションにも出展!!Ryo,TさんのS2000

なんとあのStance Nation Tokyoに出展したこともあるというRyo,TさんのS2000。出展するのに厳しい審査を通らなければならないというStance Nationの出展車両なだけあって、車高やオフセット、エアロなど非常に高いレベルで車全体がまとめられています。

そんなRyo,TさんのS2000にも無限のハードトップが組み合わされています。このハードトップにより本来は幌である部分がボディ同色となり、車全体のまとまりがさらに増しているのです。

Ryo,TさんのS2000の画像
Ryo,TさんのS2000の画像
引用元:Ryo,Tさんの投稿

まとめ

しょーごさんのS2000AP2サスペンションの画像
しょーごさんのS2000AP2サスペンションの画像
引用元:しょーごさんの投稿

いかがでしたでしょうか。このように、ホンダのFRオープンスポーツカーであるS2000の「オープン」の部分をあえて無くすことでスポーティさを高め、新たなキャラクターを生み出すのがハードトップ化です。

さらにスポーティさを高めたいというS2000オーナーの方、そして「オープンだから」という理由でS2000を敬遠している方も、ぜひ一度このハードトップ化という選択肢を検討していただければと思います。

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