v37スカイライン セダン用マフラー5選を紹介!

2019年07月28日

v37スカイライン セダン用マフラー5選を紹介!

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以前は、車のマフラーを交換して迫力あるサウンドで走る車も多く見られましたが、騒音規制が厳しくなった現在では、マフラー交換というチューニングに躊躇している方も多いよう。しかし、上手に選べば、基準をクリアしつつも音を楽しめるマフラーに交換することは可能です。V37スカイラインを安心してスポーティーにできるマフラーを厳選してご紹介します。

V37スカイラインのマフラーを選ぶうえでの注意点

ショップのデモカーや、雑誌などに掲載されている情報から「性能が良さそう」と選んでしまうと、思わぬ失敗が待ち構えています。

排気効率を求めるあまり、パイプ径の太いマフラーを選ぶと、街乗りで扱いにくい車になるほか、排気の抜けを良くしすぎれば、音が大きくなりすぎて車検に受かりません。公道を安心して走行できる車にするには、V37スカイライン用マフラーの中でも、事前認証を受けたものを選ぶ必要があります。

国の保安基準より厳しい独自基準で検査を行うJASMAの認証を受けたマフラーであれば、安心して取り付けることができます。

V37スカイライン用マフラーおススメ5選!

ブリッツ NUR-SPEC VSR Quad

引用元:https://www.blitz.co.jp/products/exsystem/nur_vsr.html

近接排気音は、ノーマルより10㏈アップの78㏈なので、新規制対応となり車検に問題ありません。アイドリングから高回転まで乾いた低音が魅力で、室内空間の快適性を損なうことなく、スポーツセダンとしての存在感をアピールします。

ブリッツ NUR-SPEC VSR Quad:ユーザーレビューページ

柿本改 Class KR

引用元:https://www.kakimotoracing.co.jp/products/exhaust_class-kr.html

新規制に対応しながら、柿本ならではの重厚な低音を奏でることができるのが、Class KRです。

音量は、アイドリングから高回転まで純正と同レベルに抑え、ユーザーが排気音を楽しめるよう、音質をチューニングしています。室内へのこもり音もなく澄んだ音質を味わえ、さらにトルクとパワーがアップすることから、気持ちよい走りを楽しめます。

テールはチタンカラーの特殊コーティングで、V37スカイラインに迫力を与えます。

柿本改 Class KR:ユーザーレビューページ

フジツボ オーソライズR

引用元:https://www.fujitsubo.co.jp/products/authorize/r

重低音の排気音が魅力のフジツボから、新規制対応のオーソライズSがラインナップされています。

アイドリングも純正+αの音量で静かですが、アクセルを踏み込めば低中速域で重低音を奏で、高回転になるに連れて高音となるのが特徴です。

いくら良い音でも室内にこもる音では不快となりますが、こもり音やストレスになる音を独自の技術で低減し、スポーティーサウンドを楽しみながら快適にドライブができます。

フジツボ オーソライズS:ユーザーレビューページ

HKS リーガマックスPremium

引用元:https://www.hks-power.co.jp/product_db/muffler/db/17658

低音が効いた排気音が魅力ですが、新規制に対応しているので車検には問題ありません。

マフラーは、使っているうちに劣化して音質に変化が生じ、排気音が大きくなる傾向がありますが、HKSでは業界初となるAdvantexのグラスウールを採用することで、今までのグラスウールより熱溶解する温度が100℃も高く、経年劣化によるマフラー音の変化を少なくでき、いつまでも購入時の迫力あるサウンドが楽しめます。

HKS リーガマックスPremium:ユーザーレビューページ

IMPUL ブラストⅡマフラー

引用元:http://www.impul.co.jp/products/model/V37_SKYLINE.html

IMPULからは、V37スカイラインの排気音を真のスポーツカーサウンドに変身させてくれるブラストⅡマフラーがラインアップ。

高音を強調したマフラーで、高回転までエンジンを回すほど、心地よい高周波サウンドを堪能することができます。もちろん、新規制対応なので車検は問題なくクリアできます。

日産車を知り尽くしたIMPULらしく、綺麗に、そして見た目も鮮やかに取り付け可能です。

IMPUL ブラストⅡマフラー:ユーザーレビューページ

まとめ

マフラーを交換すると排気効率が上がることでパワーアップに繋がり、スポーティーなサウンドを得ることができます。ステンレスやチタンといった素材によって音質や重量も変わりますが、まずは新規制に適合しているか確認を怠らないよう注意することが第一。

ここで紹介したスポーツマフラーは全て保安基準に適合しているので、安心して装着可能です。これから、車の騒音規制は一層厳しくなりますから、今のうちにスポーツマフラーに交換し、V37スカイラインで美しいエキゾーストノートを奏でてみましょう。