HE22Sアルトラパン用おすすめマフラー5選を紹介!

2019年07月27日

HE22Sアルトラパン用おすすめマフラー5選を紹介!

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今回は、2008年にスズキから発売された「2代目・HE22S型アルトラパン」に似合うカスタムマフラーのご紹介です。フランス語でうさぎを意味する「ラパン」という名の通り、至る所にうさぎのシンボルがあしらわれ、女性からも人気の愛らしいデザインが特徴です。走りは、自然吸気仕様とターボ仕様の2タイプが用意され、どちらも気持ちの良い走行性能を誇ります。今回は、より走りをよくするマフラーを当編集部が厳選しましたので、ご紹介します。

アルトラパンのマフラーを選ぶうえでの注意点

HE22S型アルトラパンには「NA仕様」と「ターボ仕様」の2タイプが存在し、適合するマフラーが異なる場合があります。必ず、今乗っている型式と適合するかチェックしてから購入するようにしましょう。

また、カスタムされているアルトラパンの場合、エアロパーツの形状や状態等によっては、取り付けられないマフラーもあるので要注意です。

HE22Sアルトラパン用マフラーおススメ5選!

SUZUKI SPORT TYPE Sp-X ストリ-トマフラ-

「SUZUKI SPORT(スズキ スポーツ)」は、現在は「MONSTER sports(モンスタースポーツ)」という名前ですが、スズキのメインチューニングブランドとして非常に有名で、スズキ車をチューニングするうえで外せない王道ブランドです。

ストリート向けマフラー「 TYPE Sp-X 」は、騒音を純正程度に抑えつつ、排気効率を向上。値段が据え置き価格なのもポイントです。

SUZUKI SPORT TYPE Sp-X ストリ-トマフラ-:ユーザーレビューページ

柿本改(KAKIMOTO Racing) GTbox 06&S

引用元:https://www.kakimotoracing.co.jp/products/detail_product.cgi?rid=533

「柿本改(かきもとレーシング)」は、多くのユーザーに愛されている老舗マフラーメーカーです。

数々のラインナップの中でも、アルトラパンのドレスアップとエンジンレスポンス向上をメインに考えるなら、こちらの「GTbox 06&S」がおすすめ。ステンレス素材ですが、テールデザインにはチタンの焼き付けの装飾が施されています。

5ZIGEN (ゴジゲン) マフラー MOMOKO (モモコ)

引用元:http://www.5zigen.co.jp/products/muffler/momoko.html

NA仕様のアルトラパンには、シンプルなデザインが特徴の「5ZIGEN (ゴジゲン) マフラー MOMOKO (モモコ)」はいかがでしょうか?

純正同様の静粛性と車の快適性能をそのままに、アクセルを踏んだ時のレスポンスをさらに向上させました。シンプルなデザインゆえに、値段も非常にお手頃です。

フジツボ AUTHORIZE K ステンレスマフラー

引用元:https://www.fujitsubo.co.jp/products/detail/1994

老舗大人気マフラーチューニングメーカー「藤壺技研(通称:フジツボ)」が誇るラインナップの中で、軽自動車向けカスタムマフラー「AUTHORIZE K(オーソライズK)」がアルトラパンにはおすすめです。

車種に合わせた理想の排気の通り道を計算して設計されており、エンジン性能を確実に向上させます。片方2本出しデザインもなかなかのインパクトです。

AUTHORIZE K ステンレスマフラー:ユーザーレビューページ

MONSTER SPORTS TYPE Sp-XX マフラー デュアルテール

引用元:https://www.monster-sport.com/product/parts/muff/sp-xx-wagonr/index.html

HE22Sアルトラパンのターボ車にはこちらがおすすめです。

スズキ車のチューニングに強い「Monster Sports(モンスタースポーツ)」社の「TYPE Sp-XX」シリーズの特徴は、素材には極薄のSUS304型ステンレスを採用し、錆びにくい耐久性能と軽さそして重低音の響きやすさがあります。

また、アルトラパンの雰囲気を壊さずにドレスアップを図るため、テールデザインは2本出しタイプのものが採用されています。

MONSTER SPORTS TYPE Sp-XX:ユーザーレビューページ

まとめ

スズキのラインナップの中でも、愛らしいデザインが特徴的な2代目・HE22S型アルトラパンにおススメのカスタムマフラーをご紹介しました。

自然吸気仕様とターボ仕様のどちらでも、より走りに磨きがかかること間違いなしのマフラーを厳選しましたが、他にもまだまだ魅力的なマフラーがあります。

これを機に、ぜひ一度ご自身でもお気に入りのマフラーを探してみてはいかがでしょうか?