30系ヴェルファイア用マフラー5選紹介します!

2019年07月17日

30系ヴェルファイア用マフラー5選紹介します!

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カスタムパーツも豊富に販売されている、30系ヴェルファイアにおすすめのマフラーを紹介していきます。せっかくエアロでカスタムしても、マフラーが純正だと物足りない印象を受けるでしょう。今回は30系ヴェルファイアにぴったりの、迫力のあるマフラーを紹介していきます。

30系ヴェルファイアのマフラーを選ぶうえでの注意点

マフラーを購入する時にサイズの確認は最重要ですが、特に装着した時に干渉しないか気にする必要があります。純正リアバンパーでは4本出しマフラーを装着するには、マフラーホールが足りないので、バンパーの下から出すか、リアバンパーを交換する必要があります。

また、車高を落としている方は、マフラーのタイコが路面に擦ってしまう事もあるかもしれません。その為、対応している車種だけではなく、装着した時の装着感も考えて購入する事が大切です。

30系ヴェルファイア用マフラーおススメ5選!

GANADOR PASION

引用元:https://www.ganador.co.jp/carmodel/toyota/velfair/index.html

こちらのマフラーはミニバンで人気があるメーカーということで、豊富な種類があります。その中でも、PASIONは迫力とルックスはピカ一ですから、派手なエアロにも負けません。

30系ヴェルファイアの場合は、4本出しマフラーを純正リアバンパーのまま装着できるので、バンパー交換などをする必要がありません。4本出しでチタン風の焼き色が付いたマフラーエンドは、かなりスポーティーであり、迫力があります。

GANADOR PASION:ユーザーレビューページ

HKS LEGAMAX Premium

引用元:https://www.hks-power.co.jp/product_db/muffler/db/17296.html

スポーツカーからミニバンまで幅広い車種に人気で、本格派のマフラーですから満足度が高い1本です。

大抵の場合は、社外マフラーにすることで排気音は賑やかになりますが、このマフラーは純正と同じくらい静かです。なので、音は小さくて良いけど、見た目をかっこよくしたいという方にはおすすめです。さらに、HKSという信頼できるメーカーなので、耐用年数も高く、経年劣化も少ない優秀なマフラーです。

HKS LEGAMAX Premium:ユーザーレビューページ

ROWEN JAPAN PREMIUM01S

引用元:http://www.rowen.co.jp/exhaust/flow/maker/list/detail/?custom_exhaust_car_id=1&target=content

ミニバンにも本格的なマフラーを装着したいという方におすすめなのが、ROWEN JAPAN製のPREMIUM01Sです。

本物のチタン製マフラーエンドは、チタン風では感じられない質感と高級感を醸し出しています。社外エアロと組み合わせると、かっこよさは倍増され、唯一無二の存在感を発揮します。やや高めの排気音は、心地よく車内に籠ることがないので、家族を乗せた時の乗り心地も上々のようです。

ROWEN JAPAN PREMIUM01S:ユーザーレビューページ

BLITZ NUR-SPEC VSR

GT-Rなどの本格スポーツカーに装着されるマフラーですが、30系ヴェルファイアに装着する方もいます。

ミニバンに装着しても排気音は、このマフラーの特徴でもある低音がエンジン始動時、アクセルを踏み込んだ時に気持ちよく聞こえてきます。とはいえ、排気音は爆音という訳ではないので、家族からの理解も得られやすいです。予算さえ用意することが出来れば、間違いなくおススメのマフラーです。

BLITZ NUR-SPEC VSR:ユーザーレビューページ

KAKIMOTO RACING KRnoble Ellisse

引用元:https://www.kakimotoracing.co.jp/products/exhaust_ellisse.html

エンジン始動時やマフラーが冷えている時は、それなりにやる気の出る音がしますが、温まると純正よりも少し大きい程度なので、拍子抜けするかもしれません。マフラーの出口が楕円になっており、30系ヴェルファイアのルックスにはぴったりです。

さらには、車高を落としたときに擦る可能性も少ないですから、本格的にカスタムを行うオーナーにはおすすめかもしれません。

KAKIMOTO RACING KRnoble Ellisse:ユーザーレビューページ

まとめ

30系ヴェルファイアは色々なカスタムも存在しているので、そのカスタムにあわせてマフラーも選びたいです。

また、マフラーだけを交換する時は、あまりに太いマフラーだと干渉したり、擦ってしまう可能性もあるので、装着した時のサイズ感というものにも注意が必要です。