2019年07月03日 (更新:2024年04月02日)
ランサーエボリューションX用マフラーおススメ5選紹介します!
販売終了した現在でも多大な人気を誇るエボXですが、そのカスタムパーツも多数ラインアップされています。今回はカスタムしやすいパーツであるマフラーを紹介します。性能重視から迫力のあるマフラーまで紹介するので、参考にしてみてください。。
エボXのマフラーを選ぶうえでの注意点
マフラーを購入する際、その製品がエボX用と記載されていても、カスタマイズの内容によってはその商品が装着できない場合があるので、注意してください。特に、社外エアロでリアバンパーの形状がノーマルの状態と違っていると、マフラーが干渉したり、ローダウン時は地面と接触する可能性があるので、購入前に確認が必要です。
チューニング内容によっては抜けが良すぎてパワーダウンに繋がることがありますので注意が必要です。マフラーに関してはいくつかの法令が定められていますので、マフラー交換の前に確認しておきましょう!
■音量に関する規制
マフラーから排出される音量は、普通乗用車の場合で96dB(デシベル)以下、軽自動車の場合で97dB(デシベル)以下と定められており、その数値を超える場合、車検には通りません。
■最低地上高に関する規制
保安基準第3条において、車両の最低地上高を9センチ以上確保しなくてはならないとしています。つまり車両の底部に設置してあるマフラーが9センチ未満の場合、車検には通りません。
■装着位置に関する規制
マフラーのテールエンドが車両のバンパーから飛び出していたり、尖っていたりする場合、車検には通りません。
■排気ガスに関する規制
エンジンから排出する有毒なガスなどの発散を防止する装置「触媒」が装着されていない場合、排ガス規制に該当するため車検には通りません。
車検も安心の車検対応品は?
上記で説明してきた内容をクリアしており、車検も問題なく通ることが証明されている場合は、マフラー本体やメーカーの説明に以下のどれかが刻印または記載されているため購入の際の目安にしてください。
- JASMA認定品
- JQR認定品
- 保安基準適合品
- 車検対応品
ただし、認定品ではなくとも車検を考慮して設計されているマフラーであれば車検に通りますので、上記の記載がないため車検に通らないというわけではありません。
エボX用マフラーおススメ5選!
HKS Super Turbo Muffler
排気系パーツやサスペンション、ターボパーツやエンジンパーツなど、様々なアフターパーツを開発、販売しているチューニングパーツメーカー「HKS」のターボエンジンに特化したマフラーです。
ターボ車において重要な「低排圧」を重視し、曲げを極力排除した、ストレート構造を採用したパイプレイアウトは、エボXの力を最大限に発揮させてくれるマフラーです。

HKS silent Hi power
こちらもHKS製のマフラーです。このマフラーは少し大人で上質なマフラーです。スポーツマフラーよりは、少し落ち着いたマフラーが好みという方にお勧めです。SUS304ステンレスを採用し、美観と耐久性を追求しています。

KAKIMOTO RACING Regu.06&R
排気系老舗メーカー「柿本改」のレーシーなハイスペックマフラーです。JASMA基準をクリアした合法マフラーでありながら、ストリートでの性能の追求と、見た目の美しさにこだわっています。音量を抑えながらも、ストリートを制覇する、中低速のトルク、全域に渡るパワーアップ、クイックレスポンスを実現したこだわのマフラーです。
COLT SPEED スーパーステンレスマフラー
三菱車専用のチューニングパーツメーカー「COLT SPEED」のマフラーです。三菱車を知り尽くしたメーカーだからこそ可能な分析のもと、ポテンシャルアップを可能にしたマフラーです。ジェントルなサウンドで、エールエンドにはチタン風のヒートグラデーションが施してあるので、リアビューをスポーティに演出します。
FUJITSUBOオーソライズ A-R
オーソライズはフジツボを代表するマフラーシリーズ。フジツボだからこそできる、保安基準適合内で低~中回転域での実用的なパフォーマンスを重視し、独特の管楽器のような音色で、スポーティさを演出してくれます。
オーソライズA-Rは全回転域でのパワー&トルク向上と車種に合わせたサウンドのバランスを実現させたモデルで、運転がより楽しくなるマフラーです。
- 保安基準適合(車検対応品)
まとめ
代表的なマフラーを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。大人の雰囲気から、性能重視のストイックものまで、さまざまな種類のマフラーがラインアップされています。エボXのマフラー選びに困ったら、ぜひ参考にしてみてください。