30系 プリウスオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

2019年06月25日

30系 プリウスオーナー必見!おススメホイール10選!装着例もご紹介します!

labelプリウス

30系プリウスは2016年までトヨタが製造・販売を手掛けていた国産エコカーの筆頭モデル。発売当初は世界中のセレブたちがステータスとして購入するなど、大きな反響を呼んだクルマでもあります。中古車相場もこなれてきて、程度の良い個体が安く買えるようになってきた30系プリウスはドレスアップのベースとしても大人気。今回は、そんな30系プリウスの足元に似合うカスタムホイール10選をご紹介します。

30系 プリウスに装着可能なカスタムホイール10選!

NEWING『アルピール ホイール H40』

引用元:newing-inc.com

クラシカルなフィンデザインが、逆に新鮮な印象を与えるモデル。足回りを個性的に仕上げたいなら、これ以上はないホイールです。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥42,000
  • 18インチの価格:¥50,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • ブラックポリッシュ

TWS『エクスリート 107M モノブロック』

引用元:www.tws-forged.com

1P構造のアルミ鍛造ホイールであるため、軽量であることが特徴です。7本のY字スポークはシャープで、スポーティな印象を与えます。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥69,000
  • 18インチの価格:¥78,000~79,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • グロスブラック
  • フラットブラック
  • シルバーパールアルマイト
  • フラットハイパーガンメタ

TWS『エクスリート 405S モノブロック』

引用元:www.tws-forged.com

TWSの2019新作モデル。シンプルな5本スポークホイールながら、センター部の落とし込みにより、奥行きを感じさせるデザインになっています。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥76,000~¥77,000
  • 18インチの価格:¥87,000~¥89,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • グラファイトマシーンドリム
  • グロスシルバーマシーンドリム
  • ブラッシュド
  • グラファイトブラックマシーンドリム

WORK『デュランダルDD5.2』

引用元:www.work-wheels.co.jp

カラーリングによって、デュアルフェイスにもスリット加工がされているようにも見える5本スポークホイール。カスタムオーダープランに対応しているため、独自の個性を出すことが出来ます。

設定サイズ

  • 18インチの価格:¥58,000~¥77,000
  • 19インチの価格:¥69,000~¥89,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • カームシルバーカットクリア
  • ブラックカットクリア
  • ブラックシャンファーマニシング

WORK『ランベック LM1』

引用元:www.work-wheels.co.jp

プリウスの持つ、洗練されたスタイリングをワンランクアップさせてくれるランベックのLM1。品格のあるプロポーションで、スタイリッシュさをアピールします。

設定サイズ

  • 18インチの価格:¥53,000~¥68,000
  • 19インチの価格:¥64,000~¥78,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • ゴールド
  • カットクリア
  • グリミットブラック
  • トランスグレーポリッシュ

ENKEI『PF03』

引用元:www.enkei.co.jp

同ブランドのSC03の後継となるモデル。細かい12スポークで、走りの軽快さとデザイン性を両立したホイールです。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥34,000
  • 18インチの価格:¥38,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • スパークルシルバー
  • マットダークガンメタリック

RASY『グラムライツ 57Transcend』

引用元:www.rayswheels.co.jp

ディープリムのコンケイブ形状を採用した鋳造の1Pホイール。互い違いに施されたマニシング加工により、RAYSのロゴをより強調します。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥43,000~¥48,000
  • 18インチの価格:¥48,000~¥53,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • スーパーダークガンメタ/リムエッジ

RAYS『ボルクレーシング G25 リミテッドエディション』

引用元:www.rayswheels.co.jp

ボルクレーシング製の軽量さがウリの鍛造1Pホイールです。ツインスポークの定番デザインで、スポーティさの王道とも呼べるモデル。

設定サイズ

  • 18インチの価格:¥78,000~¥79,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • プレスドアッシュグレー

コスミック『ヴェネルディ マデリーナ ジラーレ』

引用元:www.cosmic-inc.com

リムエンドまで達する伝統的な10本スポークに、ハイセンスなひねりを加えたホイール。刻まれたスリットが、独特な立体感を表現します。

設定サイズ

  • 18インチの価格:¥45,000
  • 19インチの価格:¥52,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • ピアノブラックミラーフィニッシュ/サイドマニシング
  • ピアノブラック/サイドマニシング

タナベ『SSR GT X02』

引用元:www.rd-tanabe.com

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥37,000
  • 18インチの価格:¥41,000~¥47,000

※価格は全て税抜き価格

カラーバリエーション

  • ダークシルバー
  • グロスブラック

アナタはどんなデザインがお好み? 30系 プリウスに似合うホイールデザイン

現在は、各メーカーより様々なデザインのホイールが販売されています。ここでは、30系プリウスの装着例をホイールタイプ別にご紹介します。お気に入りのデザインを見つけてみてください。

スポーク

スポークホイールは、30系プリウスをスポーティに演出してくれます。軽量な1Pホイールなどをチョイスすれば、燃費の良さにもさらに磨きがかかります。

メッシュ

先進的なスタイリングの30系プリウスには、繊細なデザインのメッシュホイールもおススメです。上品さをアピールできます。

ディッシュ

独特のボディ形状を、ディッシュホイールにより更にどっしりと厚みを感じさせることができます。一体感のある仕上がりになるのもポイントです。

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

ホイールデザインに続いて、インチ別に装着例をご紹介していきます。クルマの用途や、バランスを考えて一番しっくりくるサイズを見つけてみてください。

17インチ

純正最大サイズと同じインチ数である17インチ。タイヤの値段などを考えてもかなり経済的です。30系プリウスの、エコカーとしての性能を重視するホイールカスタムです。

18インチ

30系プリウスの中でも採用数の多い18インチホイール。タイヤのグリップ力など、運動性能も上がるのでクルマとしての基本性能の向上も期待できます。

19インチ

グッとインパクトが強くなる19インチ。19インチになると、見た目の変化は一目瞭然です。マッチングによって、かなり踏ん張り感もアップしたルックスになります。

30系 プリウスの純正ホイールサイズ

30系 プリウスのPCDは100mmでハブ径は54mmです。標準で装備しているホイールサイズは2種類となっています。

ホイールサイズ 15インチ 17インチ
J数 6J 7.0J
オフセット +45mm +50mm
タイヤサイズ 195/65R15 215/45R17

30系プリウスが標準装備しているホイールのインチ数は、グレードによって異なります。「ツーリングセレクション」では17インチホイールが標準装備であり、それ以外のグレードでは15インチが標準。オプションによって、17インチのホイールを純正装備にすることができます。

純正で履けるサイズは?

フロント

30系プリウスの車体全幅は1745mm、フロントのトレッド幅は1525mmです。そのため、ローダウンやフェンダーの加工をしない前提で、6Jのホイールでは185タイヤにインセット+30までは装着可能。6.5Jホイールだと、195タイヤにインセット+35まで対応しています。

7Jのホイールだと、205タイヤにインセット+40まで装着でき、215タイヤではインセット+45が限界サイズとなります。7.5Jホイールになると、225タイヤにインセット+50が限界です。

また、8Jのホイールだと、235タイヤにインセット+55まで取り付けることが出来ます。

リア

リアのトレッド幅は1520mmです。なので、6Jホイールに185タイヤでインセット+25ならツライチマッチングとなり、6.5Jホイールに195タイヤでインセット+30なら出面はほぼ変わりません。

7Jホイールなら、205タイヤにインセット+35が装着可能であり、215タイヤならインセット+40まで対応しています。少しサイズアップした7.5Jになると、225タイヤとインセット+45でツライチになる計算です。8Jホイールでは、235タイヤにインセット+50まで取り付けることが出来ます。

ホイール選びの上での注意点

クルマの雰囲気を足元から変えるホイール変更は、ドレスアップの中でも優先度が高いカスタムです。ですが、気に入ったデザインのホイールでもサイズが合わなければ装着する事は出来ません。純正より小さなホイールが足回りやブレーキに干渉してしまったり、逆に純正より太いホイールがフェンダーに当たってしまうからです。

細いホイールが足回りに干渉する時はスペーサーで逃げを作ったり、太いホイールがフェンダーに干渉してしまう場合は、キャンバー角を付けたり、ローダウンするなど工夫することが装着することができますが、決して安い買い物ではないホイール。だからこそ、車両の状態を考慮したベストなマッチングで履きこなしましょう。

まとめ

30系プリウスはタイヤハウスの高さはあるものの、フェンダー内の幅が狭いためにホイールマッチングに幅がないクルマだといわれています。しかし、工夫次第ではホイールの選択にも幅が出てきます。今回紹介したホイールは、まだほんの一部にすぎません。ぜひ、お気に入りの一本を見つけてみてください。