【s660 パーツ紹介】オーナー必見‼S660におススメのチューニングパーツ ~エアロからターボまで~

2019年06月24日

【s660 パーツ紹介】オーナー必見‼S660におススメのチューニングパーツ ~エアロからターボまで~

labelS660

話題の軽スポーツカ―・S660。S660はミドシップレイアウトとターボエンジンを採用され、さまざまなチューニングメニューが揃う人気モデルです。今回は、車高調やマフラーなど、ベーシックなチューニングパーツから、パワーを上げられるタービンキットなどを一挙にご紹介します。

ホンダ・S660とは!

1996年以来、ホンダが19年ぶりに投入した「ビート」以来のミドシップオープンスポーツカーがホンダ・S660です。軽自動車初の6速MT搭載や、ブレーキ制御を電子化することでコーナリング時に最適な挙動を実現するアジャイルハンドリングシステムにより動力・旋回性能に強いこだわりを持つ、ホンダが送り出した、「スポーツカー」なのです。

S660のエアロパーツ

車高を下げて、ホイールを変えるだけでもそれなりに〝サマ〟になるS660ですが、やはりエアロ装着に勝るクルマの外見を変えてくれるパーツはないでしょう。ここでは、S660におススメのエアロパーツを紹介していきます。

BLITZ『AERO SPEED R CONCEPT』

引用元:www.blitz.co.jp

チューニングブランドとして名高いブリッツが提案する、S660をさらにレーシーなスタイルに仕上げてくれるエアロ。本来のスタイリングを崩さない、純正プラスアルファのボリューム感が見どころです。FRP製とカーボン製の2タイプから選択可能。

KLC『PREMIUM GT』

引用元:www.klc-div.com

装着すれば、スーパーカーのような外見に変えてくれるKLCのプレミアムGT。エッジを効かせたシャープなラインを随所に取り入れることで、先進的なエクステリアをアピールすることができます。

ダックスガーデン『DUCKS-GARDEN』

引用元:www.ducks-garden.co.jp

鋭いエッジの効いたデザインをあえて避けることで、どこか優雅な雰囲気を漂わせることが出来るダックスガーデン。それでいてスポーティさは残しつつ、オトナっぽい雰囲気を手に入れました。

グランプリ『GRAND ARMOR リップスポイラーVer2』

引用元:www.tps-grandprix.com

こちらはモデューロ用のリップスポイラー。グランアーマーは、アイラインやルーフスポイラーも設定しているので、S660をトータルでコーディネイトすることができます。

ガレージ・ベリー『グライドリップスポイラー』

引用元:vary.co.jp

飛行機の翼からイメージを得たという、ベリーのスポイラー。フロントバンパー下部で個性を主張する張り出したスポイラーは、疾走していくイメージをさらに強くします。

S660の内装(インテリア)

軽カーにおいて、内装のカスタムは特に重要。いかにS660といえど、逆立ちしても軽カーであることに変わりはありません。インテリアの高級感やスポーティさは、セダンや高級スポーツカーにはやはり見劣りしてしまいます。ドアを開けた瞬間に目に飛び込んでくるインテリアだからこそ、しっかりコーディネイトして他のクルマに差を付けましょう。

シートカバー

グレイス『シートトリートメント エグゼクティブダイヤエディション』

引用元:grace-cts.com

グレイスが最も得意とする、ダイヤキルトパターンをシートにあしらった大人気モデル。ラムースは11色、A・Bラインは14色ずつ、ステッチは20色、パイピングは17色から組み合わせて選択可能です。

Auto wear

引用元:www.autowear.jp

S660のシートに専用設計されたシートカバー。他にも、本革製やダブルステッチ仕上げのカバーなど3種類、10パターンから選ぶことができます。

VENUS『G BASE デザインシートカバー』

引用元:www.venus-inc.co.jp

黒を基調とし、サイドのデザインラインにレッド、ライトグレー、イエローの3色で展開。背中の部分はパンチングレザーを採用することで通気性も確保し、ビジュアルと機能性を両立させたカバーです。

ステアリング

MOMO『COMMANDO 2』

引用元:momojapan.com

イタリアのカスタマイズパーツメーカー・MOMOのステアリング。手に吸い付くような握りごこちのレザーと、ガングリップによりハンドリングを向上させます。

KENSTYLE

引用元:www.kenstyle.co.jp

表面に高級人工皮革であるウルトラスエードをあしらったモデル。太めで握りやすく、ガングリップとDシェイプデザインにより操作性もバツグン。レッドステッチにより、スポーティさも演出します。

S660の足回り

「軽スポーツ」を謳うS660にとって、足回りのチューニングは欠かせないものです。ここでは、おススメのホイールから車高調。また、制動性能を強化してくれるブレーキについてご紹介します。

ホイール

WORK『エモーション CR2P』

引用元:www.work-wheels.co.jp

スポーツホイールの筆頭・ワークエモーションのCR。その2P構造モデルがCR2Pです。2×5のコンケイブスポークがS660の足元に奥行きと軽快さをもたらします。価格は16インチで44,000円~。

WORK『エクイップ40』

引用元:www.work-wheels.co.jp

クラシカルなレースホイールの面影を残すエクイップ40。ワークのホイール製造40年の原点回帰ともいえる、オーラを感じることができるホイールです。価格は15インチで37,000円~。

ENKEI『パフォーマンスライン PF01』

引用元:www.enkei.co.jp

限界まで無駄をそぎ落とした、ソリッドな2×5スポークホイール。軽量ながら剛性に優れ、スポーティさと高い基本性能を持ち合わせたモデルです。価格は15インチで27,000円~。

ホットスタッフ『ジースピード G-03』

引用元:www.hotstuff-cp.co.jp

トラフィックスターなど、VIPカスタムでも根強い人気を誇るメーカー・ホットスタッフの、ジースピードシリーズ最新モデル。価格は15インチで18500円~。

スーパースター『レオンハルト プログレスライン ライゼ』

引用元:www.superstar-wheel.com

同ブランドのモデルを軽カー・コンパクトカー用にリワークしたレオンハルトのプログレスライン ライゼ。個性的な星形メッシュのディスク面は8色から選ぶことができ、さらにオプションカラーに対応しています。価格は16インチで56,000円~。

車高調

BLITZ『DAMPER ZZ-R』

引用元:www.blitz.co.jp

モノチューブ構造の全長調整式車高調。32段階の減衰力調整や、アッパーマウントなどの素材にアルミを採用することで軽量化と高い剛性を確保しつつもリーズナブルな価格に抑えられているのがうれしいポイント。価格は147,000円~。

IDEAL『TRUEVA』

引用元:ideal-japan.net

イデアル車高調のラインアップの中で、最もベーシックな機能を備えたトゥルーヴァ。車高調によるエントリーモデルとしてもおススメで、走行時の安定性はもちろん快適性も追及されています。価格は129,000円~。

FINAL KONNEXION『STEALTH MINI』

引用元:finalkonnexion.co.jp

同ブランドのイメージカラーである黒×紫が美しい車高調。ダウン量と乗り心地の良さを両立しており、ステルスミニ専用部品を使用することで耐久性にも優れています。25段階の減衰調整機能が付いていて、価格は98,000円~。

ダウンサス

KLC『TURTLES』

引用元:www.klc-div.com

装着するだけでほぼ最低地上高まで落とすことが可能なKLCのタートルズ。周囲に、車高調装着車だろうと勘違いさせてしまうほどの驚異的なダウン量を実現したダウンサスです。価格は280,00円。

SPOON SPORTS『PROGRESSIVE SPRING』

引用元:www.spoonsports.jp

ストロークを犠牲にせず、旋回性能を底上げしてくれるスプーンスポーツのプログレッシブスプリングは、ワインディングからスポーツ走行までこなす実力派モデル。フロント/リア共に-15~10mmのダウン量を確保しています。

ブレーキ

ENDLESS『super micro6ライト』

引用元:endless-sport.co.jp

コンパクト設計・高制動力を追求したエンドレスのスーパーマイクロ6ライト。ベースとなったスーパーマイクロ6よりもさらに薄い設計により、ホイール選択の幅を狭めることなくコントロールの向上を実現します。価格は278,000円~。

IDEAL『WARMUNT』

引用元:ideal-japan.net

6POTのピストンにより、制動力バツグンのイデアル・ヴァルムント。ベルハウジングをブラック塗装にすることで2P構造に見えるよう工夫された、デザインにもこだわる一品。価格は129,800円~。

SPOON SPORTS『FULL MONOCOQUE CALIPER SET』

引用元:www.spoonsports.jp

キャップレス設計、モノブロック構造によりゴム部品を減らすことに成功したスプーン素ポールのフルモノコックキャリパー。大径のダストブーツを採用することでサーキット仕様にも耐えうる性能を持っています。価格は128,000円。

S660のマフラー

HKS『LEGAMAX Premium』

引用元:www.hks-power.co.jp

同ブランドのリーガマックスシリーズの後継モデルとしてデビューした、リーガマックス・プレミアム。車種別専用設計のスタイリッシュなリアビューと、低回転/高回転時のめりアリのある音質が特徴的です。価格は86,000円。

K-SPEC『SILK BLAZE MUFFLER』

引用元:www.kspec.jp

センター2本出しで、スポーティテイストをアピールするシルクブレイズ。同ブランドのリアガーニッシュにも、純正バンパーにも対応します。価格は45,000円。

FUJITSUBO『AUTHORIZE RM+c』

引用元:www.fujitsubo.co.jp

排気系パーツの老舗・フジツボのオーソライズRM+cは、排気効率を追求し、パワー&トルクの向上を重視した純粋なスポーツモデル。テールエンドのカーボンが、S660のバックショットを更に引き締めます。価格は129,600円。

S660のエアクリーナー

HKS『レーシングサクション』

引用元:www.hks-power.co.jp

フレームを新設計の「ハイパーステルスフレーム」へ改良することで、開口部が27%拡大。サクションも車種別に見直すことで更なる吸気口率が狙えると共に、エンジンの高出力化に貢献します。吸気音軽減のためのエアコントロールプレートも付属。価格は41,040円。

44G『カスタムエアークリーナーパイピングキット』

引用元:s660-44g.ocnk.net

純正の蛇腹ホースを使わないことで、ハイレスポンスとハイパワー化を実現する44Gのカスタムエアークリーナー。パイピングにはステンレスを採用することで、エンジンルームのドレスアップにも一役買ってくれます。価格は29,800円。

BLITZ『カーボンパワーエアクリーナー』

引用元:www.blitz.co.jp

メッシュにステンレスを採用することで、高い吸入効率を実現したエアクリーナー。シールドをカーボンはシールド自体の発熱を抑制し、吸入した空気の温度上昇を抑えてくれる機能的な一品です。価格は29600円~。

S660のタービンキット

HKS『GT100R PACKAGE』

引用元:www.hks-power.co.jp

S660に搭載された高回転型エンジンの特性を引き出し、パワーを引き上げてくれるHKSのGT100R。排ガス規制などにより進んだターボ開発技術の粋を集めた最新のMHIターボを採用し、100PSオーバーのパワーを味わうことが出来ます。価格は259,200円。

TOP FUEL『オリジナルハイフロータービン』

引用元:www.topfuel.info

HKSのGT100Rをベースに、チューニングショップでもあるトップヒューエルがスペシャルセッティングを加えたオリジナルハイフロータービン。タービンホイールを専用設計とすすることで、約120馬力という高出力を絞り出すことができます。価格はタービン本体のみで170,000円。

S660のCARTUNEユーザーの紹介

ガルウイングがとてつもないインパクトを放つ.BlackさんのS660は、エアサスを装着して極低スタイルを実現。S660やジムニーのエアロを開発するために設立されたブランド『リザルト』の新作エアロとボンネットを身にまとい、ヘッドライト塗装とアイラインを取り付けることで全体のまとまり感をアップ。名古屋オートトレンドにも出展経歴のある、ホンモノ志向のカスタムが施されたS660です。

まとめ

ホンダが開発した、「小型の戦闘機」とも呼べる走行性能を持つS660は、チューニングをすることでその真価をさらに発揮してくれます。選りすぐったパーツを装着することで、周りのS660に差をつけることができるはず。一層パワーアップしたS660で、走る楽しさを味わってみてください。