ルームミラー・バックミラータイプ別おすすめTOP3!

2019年05月13日

ルームミラー・バックミラータイプ別おすすめTOP3!

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運転中、車の後方を見るために使うルームミラー。実はこのルームミラーには3つの種類があります。それぞれの特徴や商品を紹介していくので、自分に合ったものを選んでみましょう。

ルームミラーの種類

車の室内に取り付けてあるルームミラーには、「鏡」になっているもの2種と、モニターになっているもの、合計3種類のものがあります。それぞれに特徴があるので、紹介していきます。

平面鏡

一番基本的なものが、「平面鏡」。純正で取り付けてあるルームミラーはこれです。鏡越しで見た景色の距離感がわかりやすくなっており、後方の車との車間距離が測りやすくなっています。ただし、広い範囲を見ようとすると鏡が大きくなってしまい、取り付けスペースを取ってしまうことが難点です。

曲面鏡

鏡自体が湾曲しているのが「曲面鏡」です。この鏡の特徴は、コンパクトサイズでありながらも左右の広範囲を見ることができる点です。ただ、形状がカメラのレンズにあるように、左右の端になるにつれて景色が歪んで見えるようになるので、平面鏡に比べて距離感が掴みづらく、湾曲した見え方に慣れるまでは注意が必要です。

モニターミラー

最後が「モニターミラー」。基本的に見える景色は平面鏡と同じ見え方になります。しかし、モニターミラーの決定的な特徴は、外部カメラやカーナビなどの映像をルームミラーに出力することができる、ということ。同じようにルームミラーを見ながらも、DVDの映像を楽しむことができたり、後方に外部カメラをつけていれば、より詳細な情報を見ることができます。

中にはドライブレコーダーとなっているタイプやレーダー探知機になっているものもあり、映像を見るだけでなく、記録や車両情報を見たりすることもできるようになっています。

ルームミラーおすすめTOP3【平面鏡】

距離感が掴みやすいが、広い範囲を見ることが難しい平面鏡。ですが、純正ミラーよりは広い範囲を見ることができるアイテムも存在します。おすすめTOP3を紹介していきましょう。

第1位 ナポレックス BW-844

アルミ鏡タイプとなっているので反射率が高く、スモークを貼っている車両でも後方の様子をしっかりと見ることができます。もともと純正ミラーを付けていた人なら、このようにミラー部分を一回り大きいものに変えることで、見えなかった死角部分もきっちり確認できるようになりますよ。

価格 ¥696

第2位 セイワ 270FBブルー鏡R99

ブルーミラーになっているので、本来は眩しく感じるような後方からのライトが眩しくなりにくくなっています。また、事故の時にミラーが破損して破片が飛び散ったりしないように、飛散防止処理を行っています。スタイリッシュな見た目は、鏡カット面を特殊加工することによってフレームレスにしていることによって実現しています。

価格 ¥2,346

第3位 アドバンテージ LEDイルミネーションミラー

純正ミラーよりもワイドなミラーになっており、少し広い範囲が見えてなおかつ距離感も掴みやすいミラーになっています。なんといっても特徴なのが、ボタンを押すことで光るLEDブラックホールです。インテリアの夜のドレスアップに最適です。

価格 ¥1,890

ルームミラーおすすめTOP3【曲面鏡】

より広い範囲が写り、後方の死角はなくなりますが、距離感が測り難い曲面鏡。おすすめTOP3をご紹介しましょう。

第1位 カーメイト 3000Rパーフェクト

平面鏡と曲面鏡の良いところを抜き出して開発されたのがこのルームミラーです。平面鏡と同じような距離感でありながらも、曲面鏡のように広い範囲を見ることが可能となっています。自然な距離感とワイドな視界の両立がされているので、使い勝手が良さそうです。

価格 ¥987

第2位 ナポレックス BW-157

明るく見えるアルミ鏡と、眩しさを押さえるクローム鏡を兼ね備えているブルー鏡です。さらに、太陽光線に含まれている紫外線もカットしてくれるドイツ「フラベグ社」の光学式構成のブルー鏡になっているので、西日がミラーに反射したとしても安心です。

価格 ¥2,894

第3位 Boosi 超広角バックミラー

曲面鏡であることに加えてミラー自体の大きさもあので、純正ミラーと比較すると視野が約3倍程度広くなります。そのおかげでこれまで見えていなかった死角を大幅に写すことができて、安全運転のお手伝いをしてくれます。

価格 ¥2,150

ルームミラーおすすめTOP3【モニターミラー】

ミラーはミラーでも、映像を出力することができるのがモニターミラー。ルームミラーとしての性能はおろそかにできませんし、かといって映像も綺麗に写したいと思う人に向けて、おすすめTOP3を紹介します。

第1位 マックスウィン MR1026

純正ミラーのような反射率で、電源オフになっていれば後方をしっかりと見ることができます。10.2インチの超ワイドな液晶によって、映画なども楽しむことができます。映像入力が2端子あるので、バックカメラとDVDプレイヤー両方を接続して切り替えることも可能です。

価格 ¥9,922

第2位 オリジン VC99

暑さ20mmの薄型ボディなので、ミラーから出っ張らずに取り付けることができます。さらに、本来のルームミラーとしての性能を保持したままで、映像を出力させることができるので、映像と後方視界の2つを同時に見ることができます。

価格 ¥4,780

第3位 クアトロ・アイ OD-M101

ドライブレコーダー内臓のルームミラーモニターになります。ミラーの裏側には、前方を映し出すカメラが設置されており、映像入力をすればバックカメラの映像も見ながら運転することができます。

価格 ¥11,600

まとめ

車の運転は、後ろを見ながらはできません。そのために、後方を確認する道具としてルームミラーなどのバックミラーが取り付けられています。ですが、ミラーがあったとしても完全に全ての死角が見えるわけではありませんので、自分に合ったルームミラーを取り付けることが重要です。もちろん、ドレスアップにもなるので、検討してみてくださいね。