ブリジストンのタイヤについてタイヤの種類と選び方を徹底解説! | CARTUNEマガジン
ブリジストンのタイヤについてタイヤの種類と選び方を徹底解説!

2019年01月17日 (更新:2021年08月18日)

ブリジストンのタイヤについてタイヤの種類と選び方を徹底解説!

ブリヂストンは、日本のみならず、世界のタイヤメーカーとして名を馳せています。モータースポーツから、乗用車、商用車用の多くの高品質な製品を生み出すブリヂストンタイヤを解説していきます。

ブリジストンとは

masaさんのNISSAN GT-RR35の画像
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ブリヂストンはモータースポーツで有名な自動車メーカーであるものの、レースに勝つことだけを目的にしているわけではありません。モータースポーツで培ったその技術を一般の市販車のタイヤに活かすことも目的のひとつとなります。

市販車と違い、モータースポーツはより過酷な条件で走ることが多いため、そこから得られることも少なくありません。過去に培われたものを活かすことは市販車を運転するドライバーに安心と安全を保障につながるものです。

得られた技術は「車両の重量を支える」「駆動力・制動力を伝える」「路面からの衝撃を和らげる」「方向を転換・維持する」という4つの役割と、「直進安定性」「ドライ性能」「ウエット性能」「低燃費性能」「ライフ性能」「静粛性」「乗り心地」という7つの性能に込められています。この技術の実現によって、ブリヂストンはドライバーに安心と安全を提供し続けています。

ブリジストンタイヤは、日本でも最も有名な自動車&バイクのタイヤメーカーです。国内でこの名前を聞いたことがない人はいないのではないでしょうか?ご存知の通り、乗用車、トラック、バス、バイクのタイヤはもちろん、建設用車や農業用車、さらには航空機のタイヤまで作っているタイヤメーカーです。生産拠点も世界26カ国、約180の生産・開発拠点を持っており150超の国々で事業を展開しています。

2011年より、持続可能な社会の実現を目指し「自然と共生する」「資源を大切に使う」「CO2を減らす」など、環境活動を実践するためにグループとして共通で「環境宣言」を掲げ地球の環境の事も考えたエコ活動を幅広く行っています。

日本を代表するタイヤメーカーへの軌跡

設立は昭和6年3月1日、日本足袋株式会社からタイヤ部門として発足されたもので、旧称は日本タイヤ株式会社という社名でした。

ブリジストンタイヤ株式会社となったのは、なんと第1回NHK紅白歌合戦が放送された昭和26年!昭和59年に現在の社名である株式会社ブリジストンに名称を変更し、平成17年にフランスの有名タイヤメーカーであるミシュラン社を抜きタイヤのシェア数は世界でトップに立ちました。

ブリヂストンは元々戦前の福岡県にある「日本足袋株式会社(現:アサヒシューズ株式会社)」のタイヤ製造部門として誕生し、翌年の1931年「ブリッヂストンタイヤ株式会社」として創業しました。会社名が、創業者である「石橋 正二郎」の苗字の石橋をひっくり返し、それぞれ「橋(Bridge)」「石(Stone)」へ英訳し合わせた造語がブリヂストンの由来というのはあまりにも有名な話ですよね。

戦後の1951年に現在の「ブリヂストン株式会社」へ社名を変更し、数々のタイヤ会社との合併や提携を繰り返しながら、その規模を大きくしていきました。現在では自動車のタイヤ以外にも自転車用品やスポーツ用品なども取り扱っています。

SUPER GT参加チームにもタイヤを供給

Nickさんの画像
Nickさんの画像

現在は世界最高峰の4輪車レースであるF1にもタイヤの供給をしていたことのあるブリジストンですが、事業環境の変化などで2011年以降はフォーミュラから撤退、現在は世界一過酷なメーカーのタイヤ開発競争が行われているSUPER GTに供給しています。

SUPER GTには多数の参加チームがあります。ブリジストンは上位クラスであるGT500クラスで2019年シーズンに参戦する15台中9台、GT300クラスでは5台の車両にタイヤを供給することになっています。

両クラス合わせて4つのタイヤメーカーが激しい競争を行っていますが、ブリジストンタイヤ装着チームはGT500クラスで2016年から2018年まで3年連続、GT300クラスも2018年のシリーズチャンピオンを獲得、タイヤの性能が向上したことももちろんですが年々車体の性能も上がっているので開発競争はまだまだ熾烈を極めていきそうです。

戦前から日本生まれのタイヤメーカーとして徐々に成長を遂げたブリヂストン。1960年代には国内レースにも参入し始めるようになりました。これを皮切りにフォーミュラ・ニッポンや全日本GT選手権(現:SUPER GT)など数々の国内レースに参入し続け、タイヤ製造にまつわるノウハウとレース経験を培ってきました。そしてその勢いは国内とどまらず、ドイツツーリングカー選手権やインディカー・シリーズなどの海外のレースにも参入し、1997年には世界最高峰レースとしても名の高いF1に本格参入しました。

ブリヂストンタイヤを販売するタイヤ館

k283さんのNボックスカスタムタイヤの画像
k283さんのNボックスカスタムタイヤの画像

ブリヂストンのさらなる特徴として、ブリヂストングループで運営するタイヤショップが多数存在することです。代表的なのは、カー用品店でおなじみの「タイヤ館」。全国展開しており、タイヤのラインナップもブリヂストン製のものを主としています。他にもアライメント調整に評判がある「コックピット」、そして「ミスタータイヤマン」やブリヂストンタイヤショップなどがあります。

ブリジストンタイヤの特徴を紹介!

他メーカーと比較

国内のタイヤメーカーは、共通してハイスペックです。そのため、日本のタイヤそのものが世界的に信頼されて人気があるのですが、他メーカーと比較してブリヂストンのタイヤは高い人気があります。その秘密は、ブリヂストンのタイヤに対してのこだわりです。

ブリヂストンは4つの役割と7つの性能を基本にタイヤ作りを行っています。車両の重要を支える、駆動力、制動力を伝える、路面からの衝撃を抑える、方向転換して維持など、タイヤに欠かせない性能を重視しているのが特徴です。価格も大手メーカーの中では高めになっていますが、きちんとした理由があるのです。

格安タイヤと比較

最近は格安タイヤも多く出回っていますが、製造しているのは海外メーカーです。海外のタイヤが悪いというわけではなく、国内のメーカーが優れていることで、海外のタイヤのスペックは低く感じてしまいます。海外の格安タイヤは、製造コストを下げていることで安い金額を実現しています。

格安タイヤは寿命が短い傾向があります。価格だけで見るとブリヂストンに比べて半額以下で買えるものもありますが、タイヤの寿命や経年による性能維持などを考えるとトータルコストで判断することが大切です。

ブリヂストンのタイヤの性能と価格の関係

ブリヂストンのタイヤの性能は、世界が認める高性能が売り。タイヤの販売価格は平均的なタイヤの価格と比較すると割高になっていますが、それでも性能の高さを考えるとコストパフォーマンスは高いタイヤになります。

ブリヂストンには、さまざまなタイヤのバリエーションがあります。タイプによって価格帯は異なりますが、どれも安全性や走行性能は申し分ないスペックで、性能を削った格安のタイヤなどは販売していません。

ブリジストンタイヤの価格は妥当?

ブリヂストンが販売しているタイヤの価格は割高ですが、価格以上の満足感があります。これはネットショッピングの口コミやレビューなどを見ても分かりますが、安全性や走行性能が優れていることを考えると価格は妥当か、満足という結果に行きつきます。

他メーカーのタイヤを使ったことがないと、ブリヂストンのタイヤの価値はなかなか分からないものです。そのため、口コミやレビューの中には価格の高さに文句を言っている人もいますが、他メーカーのタイヤを履いて運転したことがあるドライバーなら、その違いを感じることが出来るでしょう!

ブリジストンタイヤ一覧

ここまでの話ではブリジストンのタイヤはモータースポーツに特化しているように感じがちですが、決してそんなことはありません。「100人がタイヤを選べばその理由は100種類あるはず」と、ブリジストン独自の新車装着タイヤの性能を基準とし、各ユーザーにピッタリなタイヤ選びができるよう様々な性能を持たせたタイヤのブランドを用意しています。

エコタイヤなどでは「転がり性能」や「雨の日のグリップ性能」を重視した燃費性能が高いタイヤを基準に販売を行っています。さらに車のタイプ別でも選びやすいよう「軽自動車専用」「ミニバン専用」「コンパクトカー専用」「セダン・クーペ専用」等、様々なユーザーへタイヤを簡単に探すことができるよう工夫がされています。

※エコタイヤの定義=JATMA(日本自動車タイヤ協会)が平成22年から開始したグレーディングシステム(等級制度)に基づいた表示を行い基準をクリアしたタイヤのみがエコタイヤと認定されています。エコタイヤには専用のラベルが用意されていて低燃費タイヤマークの有無が確認できるようになっています。

乗用車用に限定したブランドラインナップは以下の通りです。

ブランド名タイヤタイプ
POTENZA(ポテンザ)スポーツタイヤ
REGNO(レグノ)プレミアムタイヤ
Playz(プレイズ)コンフォートタイヤ
ECOPIA(エコピア)エコタイヤ
NEXTRY(ネクストリー)エコタイヤ
ALENZA(アレンザ)SUVプレミアムタイヤ
DUELER(デューラー)SUVオフロードタイヤ

それでは、ブリジストンのタイヤをブランド毎に見ていきましょう!

Playz(プレイズ)

ブリジストンPlayzの画像

ブリヂストンタイヤの特徴としては、低燃費性能を様々なブランドに取り入れ、ふらつき防止や静粛性の向上など、独自の新技術を数多く取り入れていること。特に、独自の技術が取り入れられているのがプレイズシリーズです。

プレイズの種類としては、それぞれ「Playz PX II」はセダンやクーペ専用、「Playz PX-RV II」はミニバン・SUV、「Playz PX-C」は軽自動車用と3種類のタイプがあり、どのタイプも疲れにくく、安全性が高いのがPlayzの特徴です。

この3タイプすべてに共通していえることは、接地面積が向上したことにより、ふらつきが大幅に削減されたことで、疲れにくくより安定したカーライフを実現させたということです。

タイヤ推奨車種
Playz PX IIセダン・スポーツ・コンパクト
Playz PX-RV IIミニバン・SUV
Playz PX-C軽自動車

楽タイヤという触れ込みで発売から現在まで様々なユーザーを虜にしたプレイズブランド。「車を支え、加速し、ぴったりと止まる」タイヤの基本的な安全性能を追求した上で「無意識に溜まる疲れを軽減」させ安全運転につなげる。安心感を持たせ新しい安全価値を与えてくれるブランドです。

全てのドライバーは無意識でハンドルの微操作を行っておりいつの間にかストレスや疲れが溜まってしまいます。プレイズは車の横ブレが少なくハンドルの修正舵が少ない、すなわち直進安定性がとても高いタイヤです。ウェットブレーキ性能、操縦安定性能も高いので雨の日であってもにしっかり止まれて、曲がれるタイヤです。

疲れが溜まってしまうと注意力が下がってしまい操作ミスも起きやすくなってしまう事もありますので、疲れにくいタイヤというのはとても安全であることが解りますね。

しっかりと曲がる、止まる、ウェット性能などの従来タイヤに求められてきた性能は高い次元で実現し、その上に「疲れにくい」という性能を上積みしました。現在では各メーカーが多く取り入れているタイヤの左右非対称構造も、実はプレイズが先駆けなのです。

走行中は、タイヤが接触している路面から様々な影響を受け、クルマがいろいろな方向から力を受けます。路面の凹凸や轍など、真っ直ぐな道路を走っていても、路面の影響を受けるクルマは、左右に少しずつ曲がり、ステアリング操作での修正が必要です。この微調整が運転中のストレスとなり、疲労感につながっていくのです。

この点に着目したプレイズは、クルマにタイヤを取り付けた際の内側になる部分と外側になる部分の形状を変え、ふらつきを抑制するようにしました。これにより、無意識のうちの細かなステアリング操作が減り、疲れにくくなるのです。

このタイヤは背の低いセダンやステーションワゴンよりも、ミニバンのような背の高いクルマの方が多くの恩恵を受けることができ、ミニバンユーザーの中で人気となりました。

Playz PX II:セダン・クーペ用タイヤ

「Playz PX II」は旋回時に負荷がかかるショルダーブロックの接地圧を均一化し、さらに接地面積を広げることで、安定した操縦性を実現しています。 さらに、タイヤが安定することにより、車線を変更する際の余計なハンドル操作を軽減させることを可能にしました。

このタイヤには新技術のすり減りにくいパワートレッドゴムを採用しています。摩耗寿命が従来品よりも10%も向上しているのが特徴です。

Playz PX-RV:ミニバン・SUV用タイヤ

「Playz PX-RV II」はミニバンやSUVなどの他の車種よりも大型のものに使用するタイプです。 ミニバン特有のコーナリング時、横風、路面の段差やうねりで起きてしまう、ふらつきを専用設計にすることで、大人数の乗車でもふらつきにくくすることを実現させました。このタイヤは従来品に比べ13%もの摩耗寿命を向上させることに成功しました。

そして、ミニバン専用設計を採用することで、直進安定性とハンドル応答性を高次元バランスよく再現されています。 実現させることの難しいミニバンで少ないハンドル操作で車がスムーズに曲がり、思い通りの軽快なハンドリングができます。また、すり減りにくいパワートレッドゴムも採用させています。

Playz PX-C:軽・コンパクト専用タイヤ

「Playz PX-C」は軽やコンパクトカー専用設計と背の高いハイト系自動車にも配慮し、サイド部分を強化したパワーサイド構造を採用しています。 また、据え切りにも強くふらつきを抑制させました。軽自動車やコンパクトカーに多い小回りや車庫入れ時の据え切りで起きやすい偏摩耗を専用設計の採用により、従来品より33%も向上させることに成功させました。

CARTUNEユーザーの投稿

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HiroOka

ブリヂストン PLAYZにしました。 乗り心地が良く、音も静かです^_^

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いばらんちゃん

このタイヤ、ウエイトほとんど付けなくていいほど精度も高くて、ロードノイズも少なくて乗り心地も良くて安定感もあってなかなか良いですね。

REGNO(レグノ)

ブリジストンREGNOの画像

全ての性能を磨き、究極のバランスを追求したブリジストンのプレミアムタイヤがレグノです。ブリジストンタイヤ持ち前の運動性能だけでなく、路面のノイズを低減させるパターンや吸収シートによって非常に高い静粛性能を備えており、上質な乗り心地を実現しています。

どのシート座っていても、音楽や映画、そして会話を楽しめる車内空間。運転手だけでなく、同乗者も快適にドライブを楽しむことが出来ます。

高級セダンに求められる乗り心地のよさと静粛性を追求するならば、レグノに敵うものはないでしょう。特に、REGNO GR-XⅡはプレミアムセダンのために作られたタイヤです。走行中にタイヤが起因して発生する音をロードノイズとパターンノイズの2つに分け、それぞれに対してノイズ低減の技術を使っています。

地面からの振動により引き起こされるロードノイズは、タイヤのトレッド部分に敷いてあるノイズ吸収シートにより吸収されます。また、タイヤのサイドウォールの硬さが、クルマに対してロードノイズを伝える原因となっていることに着目し、タイヤショルダー部分にクッション性を持たせて、振動が伝わりにくくなっています。

タイヤ固有のトレッドパターンによって引き起こされるパターンノイズに対しては、トレッドの中に消音器の役割をする溝を掘り込み、タイヤ自体でパターンノイズを小さくする設計をしています。さらに、タイヤが摩耗し、溝が浅くなった場合にも、消音機能がなくならないよう、シークレットグルーブと呼ばれる、タイヤの内側に行けば行くほど溝が太くなる構造をしており、新品時から60%摩耗した状態でも静粛性が低下しにくくなっているのです。

運転する人も、乗っている人も快適に過ごせるタイヤが、ブリヂストンの最高品質レグノなのです。

レグノのタイプは下記の3種類となります。

タイヤ推奨車種
REGNO GR-XIIセダン・コンパクト
REGNO GRV IIミニバン・SUV
REGNO GR-Leggera軽自動車

REGNO GR-XII

GR-XIは走行中のノイズを最初に抑えた仕様のタイヤです。満足度の高い走行が可能になります。

REGNO GRV II

GRVⅡは最新テクノロジーを駆使した高性能タイプのタイヤですので安心して車を運転することが可能になります。

REGNO GR-Leggera

GRR-Leggera(GRレジェーラ)は軽自動車仕様のタイヤです。軽自動車とは思えないような高級感あふれる走りを約束してくれます。

CARTUNEユーザーの投稿

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煌Ⅱ

純正タイヤから比べると明らかにロードノイズがなくなりました( ´ ▽ ` )

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tymtm

REGNO GRVⅡ装着完了。 乗り出してすぐに違いを体感できるぐらい快適になりました。

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犬やん

REGNO GRVII 195/60R16 89Hに変えたら走りが、走り、乗り心地が全然違います!素晴らしい!超おすすめです!

POTENZA(ポテンザ)

ブリジストンPOTENZAの画像

フェラーリやポルシェなどの多くの高級スポーツカーに新車装着されているブリヂストンのタイヤがあります。それがスポーツブランドのポテンザ。ポテンザシリーズには、運動性能に特化したRE-71R、プレミアムスポーツを体現したS007aなどがあり、特にS007aは多くの高級スポーツカーに新車装着されていたS001の後継として開発された新製品です。

多くのスポーツタイヤがグリップ力やウェット性能を高めるために犠牲にしてきたのが乗り心地や静粛性というコンフォートの要素です。この相反する要素を、静粛性や乗り心地の良さを高めながら、高いグリップ力とウェット性能を誇るという形で製品化しています。世界の名だたる自動車メーカーが認めるポテンザは、タイヤを変えるだけで、クルマがレベルアップしてしまう高性能タイヤです。

タイヤ推奨車種
POTENZA RE-71RSスポーツ
POTENZA S007Aスポーツ・セダン
POTENZA Adrenalin RE004全車種
POTENZA S001 RFTスポーツ・セダン

RE-71RS

RE-71RSはサーキットでの走行をイメージしてデザインされたタイヤですので、安定した走行を堪能することができます。先代モデルはRE-71Rになります

POTENZA S007A

プロのドライバーも絶賛する安定した走行を可能にしてくれるタイヤとしてS007Aは人気を集めています。

POTENZA Adrenalin RE004

Adrenalin RE004は車が大好きな方にお勧めの高性能タイプのタイヤです。車を自在に操ることを可能にしてくれます。先代モデルはPOTENZA Adrenalin RE003になります。

POTENZA S001 RFT

ポテンザの走行性能をランフラットタイヤにも採用したタイヤです。

CARTUNEユーザーの投稿

おちゃのはのサムネイル
おちゃのは

POTENZA RE-71RSを履いてみてですが… とにかく温まってくると化け物みたいなグリップ力です😂😂 初めて国産ハイグリップ履かせましたが もう他のタイヤには戻れないかも…笑 その代わりお値段も化け物です…笑

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Rei/Sterben

POTENZA Adrenalin RE004 245 40 18 ウェットでも安心できるグリップ ドライでは公道で走る分には十分すぎる グリップ力があります 峠では怖いなと思うスピード域が 全然違います、新作タイヤオススメです

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ヤ→ス

71Rよりロングライフを狙ってのS001、シングルタービン化によるパワーアップの対応と見た目の追及による275チョイスとなりました。 71Rよりは路面の感触か掴みづらいですがクイックに反応します。ライフも長かったですが裏履きができないのと71Rばりに高いのが難点ですかね…

NEXTRY(ネクストリー)

ブリジストンNEXTRYの画像

ブリヂストンタイヤの中で一番売れているエコタイヤが「ネクストリー」です。ブリヂストンの中では最もベーシックで価格も安いタイヤですが、価格以上の性能が詰め込まれたタイヤです。

全てのブリジストンタイヤの基本となる性能で、豊富なサイズラインナップを取り揃えています。転がり抵抗を低減させ燃費性能を向上させる事はもちろんタイヤの偏摩耗を抑制しタイヤライフも向上、街中での小回りや末切りなどに多い両肩摩耗に強くなっているタイヤです。

ブリヂストンの低燃費ベーシックタイヤのネクストリー。このタイヤは、ブリヂストンの先進技術であるナノプロ・テックを採用したトレッドゴムにより、ブリヂストンの基本性能であるウエット性能・ドライ性能・乗り心地といった確保しています。

そして、転がり抵抗を低減させることに成功しました。ネクストリーはセダンや軽自動車、コンパクトカーなど豊富な種類のサイズをラインナップしているので、幅広い車種に対応することを可能にしています。

また、ECOPIAブランド以外の商品にはめずらしいecopiaワッペンがタイヤサイドに刻印されるほど低燃費であり、ドライバーに快適で安心できるカーライフを提供することを実現させました。

燃費性能を示す転がり抵抗係数はAで、ブリヂストンの最も優れたエコタイヤブランド「エコピア」ブランドの刻印がされています。これは、転がり抵抗性が9.0以下の、エコピアブランドに認定されたタイヤであることを意味します。

ベーシックタイヤというと、廉価で性能が今一つというイメージがありますが、ネクストリーはブリヂストンが誇るエコタイヤ「エコピア」の性能がしっかりと詰まったタイヤです。ブリヂストンの先進技術であるナノプロ・テックを採用し、プレイズに搭載されている左右非対称形状も取り入れています。これにより、低燃費を実現しながら、乗り心地の良いタイヤを作り上げることに成功しました。

価格、燃費、ドライ、ウェット性能、乗り心地とユーザーの求める要素を、しっかりとしたレベルで実現しているネクストリー。ベーシックタイヤという位置づけながら、世界のブリヂストンの高い性能を体感できる素晴らしいタイヤなのです。

ECOPIA(エコピア)

ブリジストンECOPIAの画像

ブリジストンが考えるタイヤに大切な7つの性能である「低燃費性能」「ウェット性能」「ライフ性能」「ドライ性能」「直進安定性」「静粛性」「乗り心地」のバランスを高次元で保っているタイヤです。

雨の日の性能に特にこだわりを持っており長く使っても性能が低下しにくいよう設計、さらに転がり抵抗を減らしているのですり減りにくく交換サイクルが長い、ハイレベルな低燃費性能で財布にやさしい真のエコタイヤです。エコピアシリーズは新車装着タイヤの物もありますので環境性能にも優れています。

タイヤ推奨車種
ECOPIA NH100セダン・クーペ
ECOPIA NH100 RVミニバン
ECOPIA NH100 C軽自動車・コンパクト
ECOPIA EX20 Cハイト車
ECOPIA EP001Sセダン・クーペ

ECOPIA NH100シリーズ

ECOPIA NH100 シリーズは安全性で長持ちすることで人気のタイヤです。軽・コンパクトカー仕様のNH100 Cの価格は9,072円~18,468円(1本)、ミニバン仕様のNH100 RVの価格は17,604円~33,696円 (1本)セダン仕様のNH100の価格は13,608円~ 35,208円(1本)となります。

ECOPIA EX20 シリーズ

ECOPIA EX20 シリーズは雨に強く低燃費であることで人気を集めています。走行の安全性には定評があります。EC20 C(軽・コンパクト専用)の価格は9,828円~16,956円(1本)、EC20 RV(ミニバン専用)の価格は18,792円~32,616円(1本)、EC20(セダン・クーペ専用)の価格は13,284円~34,452円 (1本)となります。

ECOPIA EP シリーズ

ECOPIA EP シリーズはその性能の良さによって多くの新車に装着されています。タイヤ交換の際に検討してみてもいいでしょう。EPシリーズには色々なタイプが市販されています。自分の車に合わせてタイヤを選んでみるといいでしょう。EP150の価格は14,580円~22,896円(1本)、EP25の価格は11,880円~18,468円(1本)、EP001Sの価格は22,248円~29,268円(1本)となります。

DUELER(デューラー)

ブリジストンDUELERの画像
タイヤ推奨路面
DUELER A/T 001オン&オフロード
DUELER M/T 674オフロード
DUELER H/L 850オンロード

DUELER A/T 001

A/T 001はどのような道であっても対応可能なとても便利なタイヤです。

DUELER M/T 674

M/T 674はオフロード仕様のタイヤです。また季節に関係なくお使いになれますのでとても快適です。

DUELER H/L 850

H/L 850はオンロードでの走行に適した仕様のタイヤです。静粛性と安全性に優れています。

ALENZA (アレンザ)

ブリジストンALENZA の画像
タイヤタイプ
ALENZA LX100コンフォート
ALENZA 001スポーツ

ALENZA LX100

ALENZA LX100はDUELER H/Lシリーズの進化版となり、DUELER H/L850 比で騒音性能22%低減させたモデルになります。耐摩耗性も5%向上させSUV専用で安定した走りを実現しました。

ALENZA 001

ALENZA 001はどのような天候であっても安定した走行を可能にしてくれるタイヤです。低燃費なので大変お得です。

ブリヂストンタイヤの購入方法

ネット通販で買う

ブリヂストンのタイヤは、ネット通販で販売されています。ネット通販のメリットは、さまざまなタイヤと比較して購入ができることです。多くの通販サイトでは、口コミやレビューが投稿されているので、購入する前に参考にすることができるのもメリットになります。

ネット通販でブリヂストンのタイヤを購入する注意点としては、購入した後にタイヤ交換や装着が必要になることです。大手の通販サイトであれば、交換や取り付けサービスを利用できるところもあるので活用しましょう。

カー用品店で買う

ブリヂストンのタイヤの購入方法として、オートバックスなどのカー用品店があります。カー用品店はタイミングによってはセールで格安販売されていることがあります。タイヤの安売りに特化したお店なら、ネットで買うよりも安く済むことがあります。

カー用品店で購入するメリットは、取りつけや交換サービスの利用ができることです。お店が発行しているポイントカードのポイントが一気に溜まるのもメリットの一つになります。

タイヤショップで買う

ブリヂストンのタイヤはブリジストン系列のタイヤショップでも販売されています。基本的にメーカーから買うということはできませんが、取次店が安心、安全に取引できるように支援を行っています。そのため、取次店でブリヂストンのタイヤを購入する場合は安心感があるのもメリットです。

タイヤの価格については、平均的な水準で販売されているのが一般的です。お店によってセールのタイミングも変わり、お店によって販売されている金額も異なります。安く買うためには金額の動向をチェックするのもポイントの一つです。

個人から買う

ブリヂストンのタイヤを安い価格で購入する方法としてあるのが個人取引です。インターネットオークションやフリマサイトなどを利用することで、安く買えることがあります。冬用タイヤなら数回しか使ってない商品が3割以上安く出品されていることもあります。

個人売買をするときの注意点としては、他の購入方法に比べるとトラブルが多いことです。安く販売されていると言っても、セットで買うとなると万単位になります。取引に慣れている人ではないとリスクがあると言う点に注意しましょう。

まとめ

もーさんの86ZN6の画像
もーさんの86ZN6の画像

ブリジストンのタイヤは世界でも屈指の高性能のタイヤです。そのためにやや値段が高くなってしまう部分もありますが、タイヤの耐久性も熟慮されており快適な乗り心地を長く楽しむことができます。

また高性能のタイヤですので、安全性も優れてもおり雪道や雨の日でも優れた制動性能により安心して走行することができます。更にオンロードであってもオフロードであっても、どのような状況でも対応可能な豊富なラインアップも用意されており、軽自動車からスポーツカーまでどんな車をお持ちの方にも満足の行く走行を楽しめるようになっています。

もちろん車好きの方にもおすすめでプロドライバーが絶賛するような高性能のタイヤの市販も行われていますので、カーマニアの方も満足することができるはずです。

トータルで考えればブリジストン製のタイヤはコストパフォーマンスに優れていると言っても良いでしょう。タイヤを購入する際にはブリジストンのタイヤを検討してみてはいかがでしょうか?

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