コスパ最強!カーオーディオの最強ポン付けスピーカー!

2019年01月18日

コスパ最強!カーオーディオの最強ポン付けスピーカー!

カーオーディオのスピーカーは社外製品がオススメです。よりよい音質を楽しみたい人は社外スピーカーも一つの選択肢ではないでしょうか。この記事では社外スピーカーのオススメの理由、オススメのスピーカー、カスタム例について紹介していきます。

純正スピーカーから社外スピーカーに変更するメリット

まず、純正スピーカーではなく、社外スピーカーをなぜ勧めるのか?というと、社外スピーカーのほうがメリットが大きいためです。聴ければいいや!ではなく、せっかくの個室で自分の好きな音楽を聴くのであれば、最高の音質で音楽を楽しみましょう。

音の伝わり方が違う

音の伝わり方は振動板の素材や厚みによって変わります。純正スピーカーはコストのかからないペーパーコーンか樹脂製を使用している場合がほとんどです。しかし、社外スピーカーは振動板も高価な素材を使用しているので、音がリアルに伝わってくるのです。

強度が違う

さらに強度も違います。純正スピーカーは樹脂や薄いプレス銅版が使用されています。薄っぺらい紙のようで、いい音が再生できません。社外スピーカーにすることで、強度が増すだけでなく、いい音を再生可能にしています。

磁力が大きい

純正スピーカーはマグネットも小さめで安価なものを使用していることが多いです。軽量化、コスト優先なのかもしれませんが、それでは音質はよくありません。社外スピーカーは高品質で大きめのマグネットを使用することで、音がダイレクトに伝わり、音質もとても素晴らしいのです。純正スピーカーから社外スピーカーにするだけで、圧倒的に音質が変わります。それを実感していただくために一度お試しください。

コスパ最強!各社スピーカーエントリーモデル

音質を変るために社外スピーカーにしたい!という場合でも、気になるのが値段ですよね。コスパもいい社外スピーカーを購入したい!と思うのが当たり前です。では、オススメのスピーカーを紹介していきます。

ケンウッド KFC-RS173

高音重視の音質

高音をキレイに聴くことができ、低音は軽くキレイに聞こえ、歌手の声も鮮明に際立って聞こえること間違いなしのスピーカーです。装備できるメーカーが決まっており、トヨタ・日産・ホンダ・三菱・スバル・ マツダ・スズキ・フォルクスワーゲン車用の8メーカーに搭載可能です。

高品質の振動板

通常であれば、スピーカー自体が重くなってしまうのですが、マイカを使用することによって、軽量化を図り、カーボンファイバーを併用することで高品質な剛性の振動板に仕上げました。また、ダイヤモンドアレイパターンを採用することで、クリアな音を提供してくれます。

マルチブラケット付き

マルチブラケットがあれば、354車種に取り付け可能です。

クラリオン SRT1733

はっきりとした音質

はっきりとした音質で迫力のあるサウンドを聴くことができます。大口径3cmのバランスドライブミッドレンジとピエゾドームツィーターの搭載だけでなく、軽量・高剛性の素材を利用しているので、50kHz再生を可能としました。さらに、低い音も綺麗に奏でることができるので、迫力のある音質になります。

ブランケットを2パターン用意

固定はもちろんのこと、スピーカー機能もしっかりと発揮してくれるブランケットを2種類用意しました。ホンダ、トヨタ車、日産車に装備可能です。

カロッツェリア TS-F1740

高音も低音もこれ1つ

車の環境を配慮し、独自の技術を使用することで、高音も低音もこれ1つで綺麗な音が聴けます。ナビやオーディオはそのままで、スピーカーをこれに交換するだけで音質がまるで違います。

新技術の搭載

新技術を搭載することで、はっきりとした綺麗な音になりました。また、安定した音の再現、臨場感溢れる音を再現しています。

2種類のブランケット

ブランケットを購入する必要がなく、トヨタ車、日産車、マツダ車、スズキ車、ホンダ車であれば搭載可能です。

アルパイン STE-G170C

クリアでリアルな音を実現

ALPINEは低音を特に綺麗に聴くことができ、高解像度を利用することでクリアでリアルな音を実現しました。振動板に高品質な素材を利用することにより、ハイスピードな音を再現し、高密な音を聴くことができます。

対応メーカー

純正スピーカーの大きさが17㎝であれば搭載可能です。トヨタ車、ニッサン車、ホンダ車、マツダ車に対応できるようスペーサーも付いてきます。

CARTUNEユーザーの紹介

実際に使っている様子を知っておいた方が購入にしやすくなります。では、CARTUNEから使用例について紹介していきます。

スイフト ZC71S

値段の割にはとても音質がよく、コストパフォーマンスも良くなっています。デッドニングという内張り加工をすることで、スピーカーの聞こえもとてもいいです。

アイシス 19年式

ツィーターの取り付けをしなくてもいいので、とても簡単に設置できます。また、歌手の声もはっきりと聞こえ、低音もしっかりと聞こえるとのこと。安くてもスピーカーを変えるだけで違いますね。

マツダ ロードスター

音響もよく、スタジオと同じような聞こえに感動しています。デットニングにより、低音も聞こえやすくなるようです。こちらの方はデットニングしていませんが、低音も満足しています。

ワゴンR MH21S

評価については記載されてある通り、普通とのことです。しかし、純正スピーカーよりは明らかに違います。社外スピーカーのメリットが生かされたスピーカーです。

ヴォクシー ZRR70W

やはり、値段などは関係なく、純正スピーカーとは比べ物にならないほど音質が違います。アルミテープを貼るだけで低音も聴きやすくなるのでオススメです。

まとめ

純正スピーカーよりも社外スピーカーのほうが音質がよく、音楽を楽しんで聴くことができます。メーカーによって、特徴もそれぞれです。自分好みのスピーカーにできるように色々と試してみるといいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。