ドライブレコーダーの取り付け!その工賃はいくら?

2019年01月11日

ドライブレコーダーの取り付け!その工賃はいくら?

labelドライブレコーダー

ドライブレコーダーを取り付ける場合、自分で取り付けも可能ですが、カー用品店やディーラーに依頼することもできます。取り付けを依頼する場合、取り付け方法や工賃を把握しておくことが大切です。この記事ではドライブレコーダーの取り付け方法、工賃、持ち込みの場合の工賃について解説していきます。

ドラレコ取り付けの原則

ドライブレコーダーを取り付けする際、いくつかのやり方があります。また取り付け位置も決まりがあります。取り付け位置を守らなくては視界不良で警察に止められ、点数を引かれたり、罰金が発生することもあります。では、ドライブレコーダーの正しい位置や配線について紹介していきます。

ルームミラーの裏に取り付けを!

ドライブレコーダーの取り付け位置は、道路運送車両の保安基準「第39条 窓ガラス」の細目で決まられています。道路運送車両の保安基準「第39条 窓ガラス」では、「前面ガラスの上縁であって、車両中心線と平行な鉛直面上のガラス開口部の実直の20%以内の範囲に貼り付ける」と記載されており、この保安基準に満たしていない場合、車検にも通過できませんし、警察に止められてしまいます。車の種類によっても取り付け位置は変わってくるのですが、まずはフロントガラスの縦の長さを図り、その長さの上の方の20%の範囲であれば、ドライブレコーダーを取り付けてもいい位置となります。

配線はシガーソケットで裏取りorピラー内配線

配線は主に2つの方法があります。シガーソケットから電源を取り、配線を裏取りする方法、ピラーの中に配線を入れて、ヒューズから電源を取る方法です。シガーソケットから電源を取るほうが簡単なのですが、シガーソケットから電源を取るとソケットが邪魔になったり、見た目が悪くなることがあります。それが嫌な人は、ピラーの中に配線を入れ、ヒューズから電源を取ったほうが、見た目もよく、邪魔にならないのでオススメです。どちらの方法であっても、自分でドライブレコーダーを設置することができるのでやってみてもいいでしょう。

取り付け工賃例

自分でドライブレコーダーを設置するのには不安がある、という人はカー用品店やディーラーに取り付け依頼をするといいでしょう。取り付けを依頼するとなれば、工賃が発生します。取り付けしてもらう前に、工賃がどのくらいかかるのか?と把握しておきましょう。では、それぞれの工賃について紹介していきます。

オートバックスの工賃

価格
店頭購入した場合の工賃 5400円(別途部品代 1000円ほど)
持ち込みの場合の工賃 8900円~12000円(別途部品代)

イエローハットの工賃

価格
店頭購入した場合の工賃 4320円(別途部品代 1000円ほど)
持ち込みの場合の工賃 8600円~11000円 (別途部品代)

ディーラーの場合

価格
持ち込みの場合の工賃 12000円~15000円ほど

まとめ

ドライブレコーダーを正しく設定しなくては、車検にも通過しませんし、警察に止められてしまいます。ドライブレコーダーは自分で設置できますが、正しく取り付けるにはカー用品店やディーラーに依頼するといいでしょう。持ち込みの場合、商品を購入した場合の工賃を把握しておき、カー用品店やディーラーに依頼してみましょう。ぜひ参考にしてみてください。

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