BRZのテールランプについて!前期・後期の違い、社外テール、水漏れなど

2018年11月27日

BRZのテールランプについて!前期・後期の違い、社外テール、水漏れなど

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BRZはトヨタ86と共同開発して誕生した車種です。前期と後期が販売されていますが、様々な違いがあります。テールランプもその中の1つです。この記事では前期と後期のテールランプの違いや、水漏れなどのトラブル、社外テールランプを解説していきます。

前期と後期の違い

後期モデルが登場し、テールランプはフルLEDになりました。前期モデルから後期モデルになったことで形が変わったということはありません。なので、前期モデルのBRZに乗っており、後期モデルのテールランプに交換した!、という人もいます。後期モデルのテールランプを前期モデルに搭載する際、難しいイメージがあるかもしれませんが、取り外しして、後期のテールランプをカプラーでONするだけです。さらに車検にも対応しており、ウインカーがハイフラ現象を起こすこともありません。

テールランプのレンズ自体が赤いデザインとなっており、前期モデルはウインカー部分まで赤いデザインだったので後期のほうが目立ちますし、とてもシンプルでかっこいいです。また、スモールライトを点灯した際、前期モデルであれば、高めの位置にスモールライトがありましたが後期モデルは下に搭載されているので車体が低く見えます。ウインカーもLEDになりましたが、現代的な新しい車という印象を受けます。後期モデルのほうがとてもかっこいいです。

水漏れについて

テールランプが結露する、水漏れしているという事例をよく聞きます。初期型のBRZによくあることです。ナットを留めている部分に隙間が出来てしまい、そこから水が浸入していったり、テールランプの装着部分のゴムスポンジやゴム部分が捻じれて切れてしまったため、そこから水が浸入していることが原因となっています。

購入者の問題ではなく、製造上の問題のため、ディーラーに相談すると無料でナットやゴムの交換をしてくれます。なので、まずはディーラに相談してみて、テールランプを点検してもらって、無料で部品を交換しましょう。

社外テールランプの紹介

社外のテールランプを装着している人もいます。では、社外品のテールランプをBRZに装着している例について紹介していきます。

BRZ

トムスの社外テールランプを搭載しています。大きめのライトになっており、強調されたとてもかっこいいテールランプです。

BRZ ZC6 S

流れるウインカーが搭載されてテールランプです。こちらはヴァレンティのテールランプになっています。赤いラインがとてもかっこいいですね。

BRZ

透明なテールランプカバーが装着されています。これを装着することでテールランプに傷がつくのを防いでくれます。また、テールランプもトムズのもので、イカつくてかっこいいですね。

BRZ ZC6 S

インテックテールになっています。なので、丸いテールランプで可愛さもあり、シンプルなデザインです。

BRZ ZC6

テールランプカバーも装置されており、ヴァレンティのテールランプです。スタイリッシュでかっこいいデザインになっています。黒のボディにとても合っていますね。

このように社外品のテールランプに交換してもかっこいいですね。テールランプカバーを付けて、テールランプを守るというのもいいでしょう。

まとめ

BRZは前期モデルと後期モデルでテールランプが変更されました。ウインカーなどもフルLED化され、現代的なかっこいいデザインになっています。初期型は水漏れする心配もあるので、注意して見ておきましょう。社外品のテールランプに交換して、自分なりにカスタムしてもいいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。