Tomei LSDを取り出せ!でもなんかこのデフ変?+2JZエンジンから"twin turbo baby"を摘出!~s14シルビア・プロジェクト第4弾!

2018年03月14日 (更新:2018年05月23日)

Tomei LSDを取り出せ!でもなんかこのデフ変?+2JZエンジンから"twin turbo baby"を摘出!~s14シルビア・プロジェクト第4弾!

labelシルビア labelエンジン labelタービン labelLSD

S14・シルビアプロジェクト第4弾!今回は大きく分けて二つの整備に取り掛かります。LSDの取り外しや、タービンの取り外しなど、シルビアオーナーが知りたい情報が一杯!?

今回は何をするの?

前回のあらすじ

引用元:Motion Auto
エンジンルーム内を塗装しました。

S14・シルビアプロジェクト!第4弾です。前回の動画ではエンジンルームの塗装を終えました。その結果エンジンルームはきれいなシルバーになりました。また一緒にヘッドカバーや、キャリパーなどの塗装もした一同。

少しずつ車が出来上がっていくのがわかりますね。

今回は何をするの?

エンジンルームの塗装が終わり、次は何をするのでしょうか?

今回の動画は大きく分けて2つの作業をします。まず1つ目の作業が、LSDの取り出し。S14シルビアのミッションに乗っているLSDを取り出します。

二つ目の作業は2JZエンジンパーツの取り外しです。トルクコンバーターやタービンなどを外していきます。トルクコンバーターはMTミッションに、タービンはツインタービンからシングルタービンに交換されます。

本当は今日は作業する予定ではなかった一同。ただそんなことは関係なしに、とりあえずやりたいことをやっていきます!

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Tomei LSD摘出!

なんでLSDを摘出するの?

引用元:Motion Auto
ベアリングのガタをチェックしています。

今回のデフはFacebookで購入したS14のデフ。中にTomeiの2way LSDが入っているそうです。このデフを投稿者はシルビアに乗せて遊んでいました。けれども、おかしなガタが出るということで、今回LSDをバラし、リビルトしていきます!ガタはおそらくデフのサイドベアリングとのこと。症状を確認し、デフをバラシていきます。

そしてリビルトされたデフは、プロジェクトのS14・シルビアに再搭載されます。

LSDを取り出していきます!

引用元:Motion Auto
デフの蓋を外していきます。
引用元:Motion Auto
慎重にデフを取り出します。

ガタを確認した一同。いよいよLSDを取り出していきます。

問題発生!?

引用元:Motion Auto
シムがたくさん出てきました。
引用元:Motion Auto
何やら説明を始めるデイビッド

なにやら騒がしい一同。一体どうしたのでしょうか?整備士のデイビッドいわく、デフサイドに挿入されているシムの数がおかしいそうです。

純正の場合、ドライバー側には太いシムと普通のシムが計2枚。助手席側には普通のシムが一枚入れられているそうです。

このデフはドライバー側に太いシムと普通のシム、そして細いシムが何枚も入っていました。また助手席側には普通のシムの代わりに細いシムが何枚か入れられていました。

おそらく助手席側の普通のシムを前の作業者がなくしてしまったようです。そこで代わりに細いシムをたくさん入れたということなのでしょうね。

引用元:Motion Auto
疲れたのでデフの作業は一旦終了です。

2JZエンジンの整備に取り掛かります!

何をするの?

LSDの作業をとりあえず中断して、2JZエンジンの作業に取り掛かり始める一同。2JZエンジンの作業と言っても、具体的に何をするのか気になりますよね。主に以下の作業を行う予定だそうです。

  • インテークマニホールドとバルブカバーの塗装
  • ツインターボからシングルターボへと交換
  • ATミッションが搭載されているため、MTミッションへと換装

これらの作業を行うために、トルクコンバーターやインマニ、タービンなどを2JZエンジンから取り外していきます。

2JZエンジンからパーツを取り外していきます。

引用元:Motion Auto

トルクコンバーターをエンジンから取り外していきます!

タービン外しで苦戦

引用元:Motion Auto
なにやら整備に時間がかかってる様子。どうしたのでしょうか?

何やら整備に時間がかかっている様子。どうしたのでしょうか?

2JZエンジンのタービンはとても外しにくいです。ツインターボであるため取り回しが複雑。その上、熱が入りやすいため、ボルトやナットが固着気味。時間がかかるわけです。

引用元:Motion Auto

途中で紹介されるこの工具。いろいろな呼び方があると思いますが、私は板ラチェットと読んでいます。2JZエンジンからタービンを外す際、この工具があると便利だそうです。得にエキマニの裏の奥深くにあるナットを外す際使えるそうです。

2JZエンジンからツインターボBabyが産まれた!

引用元:Motion Auto
慎重にはずしていきます。と思いきや普通に地面に落とします。
引用元:Motion Auto
全部外れてすっきりしましたね。

すべてのボルト・ナットや配管を外し終わり、いよいよツインターボをエンジンから取り外していきます。

「2JZエンジンからツインターボBabyが産まれたぜ」いかにもアメリカ人らしい表現ですね。今回の動画はここで終わりです。

次回の動画の紹介

次回は2JZエンジンをS14シルビアに乗せるために必要な加工や整備を行います!お楽しみに!

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